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公共施設・インフラの更新需要の本格化
infra-01 2014年 対象語: 公共施設等の更新/有形固定資産減価償却率/札幌市役所本庁舎/老朽施設/公共施設の更新需要/公共施設等のストック管理/公共施設等総合管理計画/駒岡清掃工場 ← 一覧へ
2014年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
桑原透議員は、清田区民センターが三十数年経過した老朽施設であり施設の更新が視野に入ってくる時期であることを踏まえ、更新の際には区役所周辺に移設することで清田の拠点性を高めるべきだと提案した。
当たった対象語: 駒岡清掃工場(4)/老朽施設(1)/公共施設の更新需要(1)/公共施設等総合管理計画(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題植松ひろこ(議員) 2014-05-21
質問の2点目は、今後、国はコストと品質の両面を重視する方針ですが、札幌市でも、今後の大型公共建築物について、限られた財源を有効に活用するため、計画段階から発注者と設計及び建設各団体が最新の技術的知見等の活用に向けた(仮称)三者会議の設置や、設計・施工一括発注等を採用するなど、思い切った発想の転換を図るべきと思いますが、どのように考えているのか、伺います。
次に、駒岡清掃工場の建てかえについて伺います。
現在、札幌市では、3カ所の清掃工場で年間約44万トンの焼却ごみを処理しているところです。
議題生島典明(理事者) 2014-05-21
◎副市長(生島典明) 私からは、3項目めの都市再生安全確保計画の取り組みについてと、8項目めの駒岡清掃工場の建てかえの2項目についてお答えをいたします。
都市再生安全確保計画の取り組みについてでございます。
議論石川佐和子(議員) 2014-05-22
駒岡清掃工場は、稼働開始から28年が経過していることから、老朽化に伴う建てかえに向け、専門委員会を設置し、基本構想について意見聴取を行うところと聞いています。
札幌市は、新しい清掃工場が完成する2024年度の焼却ごみ量を41万トンと推計し、これを3カ所の清掃工場で処理するためには、1日当たり合計で1,880トンの焼却能力が必要と試算し、駒岡清掃工場の建てかえ規模を現行と同じ1日当たり600トンと想定しています。
しかし、焼却して得られるエネルギーにより、これまで以上に余熱供給と発電を行うとしていることから、ごみはエネルギーをつくり出すための燃料ともなり、焼却施設規模が現行と同じ600トンであれば、ごみ減量のインセンティブが働かず、ごみ減量が進まないことが懸念されます。
議題生島典明(理事者) 2014-05-22
◎副市長(生島典明) 私からは、2点目の資源循環社会の実現についてお答えを申し上げます。
1点目の駒岡清掃工場の施設規模の見直しについてでございます。
札幌市は、スリムシティさっぽろ計画をことし3月に改定し、廃棄ごみのさらなる減量とリサイクルを目指しまして、当初計画から一段と高い目標を設定したところでございます。
議論桑原透(議員) 2014-09-29
そこで、私は、区役所周辺に区民センターなどを集約し、利便性を高めて相乗効果を生み出すことが清田の拠点性を高める上で有効ではないかと考えております。
清田区民センターは、これまで一部増改築等の工事を行ってはいるものの、基本は三十数年経過した老朽施設であり、そろそろ施設の更新が視野に入ってくる時期だと思いますが、区民センターの更新の際には区役所周辺に移設すべきと考えております。
公共機能の集客力が大幅に増進され、平日も休日も区役所周辺の人出が見込まれることから、さらなる民間投資の誘発が十分に期待できるのではないでしょうか。
議論上田文雄(理事者) 2014-09-29
平成26年度末残高は、現時点では1兆7,100億円程度になる見込みでございまして、目標を達成する見通しが立っているところでございます。
一般会計の市債残高につきましては、どの程度発行していくかにもよりますが、臨時財政対策債の発行額が近年増加をしているということや、今後の公共施設の更新需要などを踏まえますと、当分の間、増加が続くというふうに考えられるところでございます。
将来を見据えた真に必要な分野に対しては、市債を有効に活用する一方で、将来世代に過度な負担を残さないよう留意をしていく必要もありまして、これらの観点を総合的に勘案しながら、引き続き適切な市債の管理に努めていく所存でございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(議題 3/議論 4)
次に、駒岡清掃工場の建てかえについて伺います。
◎副市長(生島典明) 私からは、3項目めの都市再生安全確保計画の取り組みについてと、8項目めの駒岡清掃工場の建てかえの2項目についてお答えをいたします。
札幌市は、新しい清掃工場が完成する2024年度の焼却ごみ量を41万トンと推計し、これを3カ所の清掃工場で処理するためには、1日当たり合計で1,880トンの焼却能力が必要と試算し、駒岡清掃工場の建てかえ規模を現行と同じ1日当たり600トンと想定しています。
1点目の駒岡清掃工場の施設規模の見直しについてでございます。
清田区民センターは、これまで一部増改築等の工事を行ってはいるものの、基本は三十数年経過した老朽施設であり、そろそろ施設の更新が視野に入ってくる時期だと思いますが、区民センターの更新の際には区役所周辺に移設すべきと考えております。
一般会計の市債残高につきましては、どの程度発行していくかにもよりますが、臨時財政対策債の発行額が近年増加をしているということや、今後の公共施設の更新需要などを踏まえますと、当分の間、増加が続くというふうに考えられるところでございます。
さて、この4月には、今後、更新需要を迎える公共施設等の計画的な修繕や長寿命化など、長期的視点に立った老朽化対策の推進のため、公共施設等総合管理計画を策定するよう総務省から通知があったところであります。