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上下水道管の老朽化と料金改定
infra-02 2000年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ
2000年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
委員会報告(理事者)では、下水道管を利用した地域密着型融雪施設の整備計画について質疑があり、平成14年度以降4カ所の建設を予定しているとの答弁があった。理事者(魚住昌也)は、雪対策施設の整備について未利用エネルギーの活用や下水道管投雪施設など計画外の事業も柔軟に取り込んで進めてきたが、流雪溝では水源や地域住民の協力、融雪槽では大量の熱源確保などの条件が必要と説明した。議員(発言者未割当・複数)は、厳しい財政状況の中で市長が交通料金や上下水道料金などの凍結を決断したことを評価した。理事者(発言者未割当)は、生活保護受給世帯で下水道料金等が免除されることを踏まえ、低所得高齢者向け減免制度の対象基準について説明した。
当たった対象語: 下水道料金(3)/下水道管(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題三上洋右君(議員) 2000-03-30
下水管理事務所の見直しや中継ポンプ場の無人化,処理場業務の委託化などを行い,事業のさらなる効率化を図るべきと考えるが,どうか。
下水道管を利用した地域密着型の融雪施設については,今後,どのような整備計画を考えているのか等の質疑がありました。
これに対して,理事者から,地域密着型の融雪施設については,平成14年度以降,4カ所の建設を予定しているが,今後,施設の検証も進めながら,事業の拡大に努めてまいりたい旨の答弁がありました。
言及村松正海君(議員) 2000-10-26
また,執行面では,地方交付税などの歳入の確保を図る一方,事務事業費の節減に努め,財政調整基金について予定していた20億円の取り崩しを行わずに済んだことに対し,その努力を大いに認めるものであります。
さらに,市長におかれましては,厳しい本市の財政状況を踏まえ,交通料金や上下水道料金などの凍結を決められたことは,相当な決断であったと評価するものであります。
そこで,平成11年度の決算について,前年度と比較してみますと,歳入では,市税については予算計上を上回る決算額を確保したものの,景気低迷の影響により個人所得などが伸び悩み,前年度比0.4%減となる一方,歳出では,扶助費や公債費などの義務的経費が増加し,また,国民健康保険会計,病院事業会計,交通・高速電車事業会計への一般会計からの繰出金も多額に上ってきております。
言及小川勝美君(議員) 2000-11-29
これは,国民健康保険の3割自己負担の減免制度が,月額の生活保護基準に3万5,400円を加えた額以下を免除対象としていること,就学援助制度が生活保護基準額の1.
1倍以下の年収の世帯を対象にしていることなどを考慮し,生活保護を受ければ,下水道料金やNHK受信料が免除されることと,医療費の自己負担も医療扶助で措置されることなどにかんがみて,実質的に生活保護世帯と同等水準になるようにするために,生活保護基準月額に1万円を加えた…
ちなみに,70歳以上の高齢者夫婦の世帯で,ことし1月から12月までの年間保護基準額は,家賃や介護保険料を含めて約239万円になります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 4 件(議題 1/言及 3)
下水道管を利用した地域密着型の融雪施設については,今後,どのような整備計画を考えているのか等の質疑がありました。
さらに,市長におかれては,厳しい本市の経済状況を踏まえ,交通料金や上下水道料金などの凍結を決められたことは,相当なご決断であったと評価するものであります。
さらに,市長におかれましては,厳しい本市の財政状況を踏まえ,交通料金や上下水道料金などの凍結を決められたことは,相当な決断であったと評価するものであります。
1倍以下の年収の世帯を対象にしていることなどを考慮し,生活保護を受ければ,下水道料金やNHK受信料が免除されることと,医療費の自己負担も医療扶助で措置されることなどにかんがみて,実質的に生活保護世帯と同等水準になるようにするために,生活保護基準月額に1万円を加えた…