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上下水道管の老朽化と料金改定

infra-02 2022年 対象語: 下水道使用料/下水道料金/下水道管/下水道管の老朽化 ← 一覧へ

2022年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

太田秀子議員は、都心アクセス道路の地下構造案採用に伴い埋設された下水道管の移設が必要となり最大200億円の経費増が想定されると指摘し、関係予算の削除を求めた。三神英彦議員は、人口減少による下水道使用料収入の減少見通しを踏まえ、処理施設の再構築事業について規模感の把握と長期的な財政状況の見据えが重要だと述べた。中川賢一議員は、下水道処理水や未処理下水を利用した融雪施設(新川融雪槽、アクセスサッポロ地域密着型雪処理施設等)が例年より多くの雪を受け入れていることを取り上げた。理事者(吉岡亨)は、公園などに堆積した雪を下水道管に直接投入し下水熱を利用して融雪する地域密着型雪処理施設について、これまで3カ所を整備し新たな施設の整備可能性を検討していると説明した。田中啓介議員は、創成川通の下水道管移設工事に伴う295億円の債務負担行為について、この移設工事が下水道事業中期経営プラン2025には計画されていなかったと指摘した。

議題 0 件議論 3 件言及 2 件1,000発言あたり 5.0議員 4 人理事者 1 人会議日 4 日

当たった対象語: 下水道管(4)/下水道使用料(1)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議論太田秀子(議員) 2022-03-30

混雑度もなく、物流への貢献も見通せず、必要性は希薄です。

さらに、地下構造案が採用されたため、総事業費は1,000億円から1,200億円に増加、地下に埋設された下水道管の移設が必要となり、その経費が最大200億円に上ると想定されています。

都心アクセス道路計画は、暮らしや福祉に回るべき予算を圧迫し、新たな財政危機をもたらすことにもなりかねず、アクセス道路関係費の2億4,300万円は削除すべきです。

議論三神英彦(議員) 2022-03-30

施設規模の適正化については、第2期さっぽろ未来創生プランの人口推計に基づいた水量を想定し、施設の統廃合も視野に入れた無駄のない施設整備につなげるとともに、防災・減災対策にもしっかりと対応した方針を策定することを強く望むところです。

今後、人口の減少により、下水道使用料収入も減少する見通しであることを考えると、財源の確保は大変厳しい状況にあり、将来にわたり良好な下水道サービスを提供していくためには、今後の大きな課題である処理施設の再構築事業につい…

それでは、我が会派として、本定例会の質疑を通じて指摘しました事業や懸案事項のうち、主要なものについて述べてまいります。

言及中川賢一(議員) 2022-05-30

特に、下水の処理水を利用した施設である新川融雪槽では、昨冬から融雪能力を約1.5倍に増強したところであり、中央区や西区などの雪堆積場への運搬距離が長い地域の雪を受け入れ、有効に活用できたと聞いております。

また、下水道管を流れる未処理下水を利用した施設であるアクセスサッポロ地域密着型雪処理施設などにおいても、例年の数倍の雪を受け入れております。

処理水を利用した融雪施設は、場所や豊富な水量が必要であるといった制約はあるものの、その分、融雪能力は大きく、多くの雪を処理することができます。

言及吉岡亨(理事者) 2022-09-30

次に、7項目めの白石区の諸課題についてであります。

新たな地域密着型雪処理施設の候補地選定についてでありますが、この施設は、公園などのオープンスペースに一旦堆積した雪を下水道管に直接投入し、下水熱を有効利用して融雪する施設であり、これまで3か所の施設を整備してきたところであります。

新たな施設につきましては、現在、下水の流量や施設設置による周辺への影響などを考慮しながら、整備の可能性について検討しているところでございます。

議論田中啓介(議員) 2022-10-06

議案第11号 令和4年度札幌市下水道事業会計補正予算(第1号)についてです。

この議案は、創成川通に埋設されている下水道管移設工事を来年度当初から開始する必要があるため、295億円の債務負担行為をするものです。

このたびの下水道管の移設工事は、札幌市下水道事業中期経営プラン2025において、計画されていません。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(議論 3/言及 2)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議論 太田秀子 2022-03-30 / 12 番目 / 6,061 字 / 語: 下水道管
さらに、地下構造案が採用されたため、総事業費は1,000億円から1,200億円に増加、地下に埋設された下水道管の移設が必要となり、その経費が最大200億円に上ると想定されています。
議論 三神英彦 2022-03-30 / 14 番目 / 6,283 字 / 語: 下水道使用料
今後、人口の減少により、下水道使用料収入も減少する見通しであることを考えると、財源の確保は大変厳しい状況にあり、将来にわたり良好な下水道サービスを提供していくためには、今後の大きな課題である処理施設の再構築事業につい…
言及 中川賢一 2022-05-30 / 12 番目 / 19,813 字 / 語: 下水道管
また、下水道管を流れる未処理下水を利用した施設であるアクセスサッポロ地域密着型雪処理施設などにおいても、例年の数倍の雪を受け入れております。
言及 吉岡亨 2022-09-30 / 13 番目 / 814 字 / 語: 下水道管
新たな地域密着型雪処理施設の候補地選定についてでありますが、この施設は、公園などのオープンスペースに一旦堆積した雪を下水道管に直接投入し、下水熱を有効利用して融雪する施設であり、これまで3か所の施設を整備してきたところであります。
議論 田中啓介 2022-10-06 / 20 番目 / 1,371 字 / 語: 下水道管
この議案は、創成川通に埋設されている下水道管移設工事を来年度当初から開始する必要があるため、295億円の債務負担行為をするものです。