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橋梁・トンネル等の土木インフラ維持
infra-03 2008年 対象語: トンネルの老朽化/予防保全/土木インフラ/橋梁 ← 一覧へ
2008年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2008年は、橋梁の長寿命化修繕計画策定について、国の5年の時限措置に対し本市は2年間で策定するなど早期の取り組みが評価される一方、補助対象とならない橋梁についても修繕計画を策定し長寿命化を進めるべきとの要望があった。また、世界的な景気後退への経済対策として、橋梁や学校施設の耐震補強事業の追加・前倒し執行が国の緊急経済対策と一体的に進められ、上田文雄理事者や複数の議員が地元中小企業の受注拡大への効果に言及した。既設橋梁の耐震補強については緊急性の高い事業として計画的な施工計画が求められ、豊平川にかかる橋梁部分の事業化課題(宮の森・北24条通延伸)についても質疑があった。
当たった対象語: 橋梁(7)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題大嶋薫(議員) 2008-03-28
本市が管理する道路の防災対策について、未対策箇所が32カ所あると聞くが、対策を終えるのはいつごろの見込みか。
国の補助制度を活用し、橋梁の長寿命化を進めると聞くが、補助対象とならない橋梁の修繕計画についてはどう考えているのか。
自転車の放置禁止区域において撤去等により対策を講じているが、市民へのPRを強化することでさらに放置は減少すると考えるが、どうか。
議題長谷川衛(議員) 2008-03-28
長寿命化修繕計画策定事業費による橋梁の修繕、かけかえについてでありますが、国では修繕計画事業の時限措置が5年間であるところを、本市においては2年間の修繕計画を策定するなど、早期に取り組む姿勢に対しては評価をいたします。
一方、この対象とならない橋梁についても、今後、修繕計画を策定し、本市の道路ネットワークの安全性、信頼性を高めるとともに、橋梁の長寿命化に向けて着実に工事を実行することを求めます。
次に、交通局についてです。
議論五十嵐徳美(議員) 2008-11-07
長引く不況により建設業者の体力が低下していることから、地元中小企業に配慮し、工事発注の業者ランクの見直しや契約差金を活用した新たな発注等に取り組むべきではないか。
宮の森・北24条通の延伸について、混雑緩和のほか、地域の防災性向上も期待できるが、豊平川にかかる橋梁部分事業化の課題解決に向け、どう取り組むのか。
札幌駅前通地下歩行空間について、今後、市民へのPRを進め、さまざまな活用方法を検討すべきと考えるが、都心のにぎわいづくりに向け、どう取り組むのか。
議論上田文雄(理事者) 2008-12-04
まず、景気・経済対策についてでありますが、市内においても、個人消費の低迷だとか、あるいは、雇用環境の悪化が見られまして、日銀短観においても道内の企業の業況判断指数というものや今期の利益の見込みが全国を下回るなど、経済が低迷をしている状況について深刻に受けとめているところであります。
このため、本議会において、国の1次対策に呼応した補正予算として、橋梁や学校施設の耐震補強事業などの追加をご提案しているところでありますが、今後の国における2次対策の議論を見きわめた上で、さらに、地元中小企業の受注拡大に資する事業の追加実施などを検討…
また、来年度の予算につきましては、議員のお話にもありましたとおり、財政運営が一層厳しくなるというふうに考えておりますが、そのような中にあっても、厳しい経済状況を十分に踏まえまして、必要な金融支援を講じるなど地域経済の下支えを行い、市民や中小企業の皆さんに元気が出るような予算を編成してまいりたいと考えているところであります。
議論横山峰子(議員) 2008-12-04
これまでに受けた大きな経済負担と景気減速、物価高騰の三重苦は、弱い立場にある低所得者の家計と中小零細企業の経営に深刻な打撃を与えていることは明らかです。
今回の市の経済対策として、低所得世帯への融資、その他の施策のほかに、中小零細企業に対する融資や学校、橋梁耐震化工事の前倒し執行を行うことになっておりますが、特に中小零細企業の支援施策については、こうした緊急かつ危機的な状況にあってはまだまだ不十分と考えますので、昨年を上回る取り組みが…
そこで、質問の一つ目でありますが、札幌市としても、今年度の次期補正予算において、国の緊急対策や追加対策を活用し、地元の中小零細企業に対して、21年度に予定している公共事業を含めた関連事業のさらなる前倒し執行も含めて、昨年度以上に充実強化したきめ細かな緊急的支援策を実施すべきと考えますが、市長のお考えをお伺いいたします。
議論五十嵐徳美(議員) 2008-12-11
◆五十嵐徳美議員 建設委員会に付託されました議案2件について、その審査結果をご報告いたします。
最初に、議案第1号 平成20年度札幌市一般会計補正予算(第4号)中関係分についてでありますが、主な質疑として、既設橋梁の耐震補強は緊急性の高い事業であり、計画的に進める必要があるが、来年度以降の施工計画はどうなっているのか等の質疑がありました。
討論はなく、採決を行いましたところ、議案第1号中関係分は、全会一致、可決すべきものと決定いたしました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(議題 2/議論 5)
国の補助制度を活用し、橋梁の長寿命化を進めると聞くが、補助対象とならない橋梁の修繕計画についてはどう考えているのか。
一方、この対象とならない橋梁についても、今後、修繕計画を策定し、本市の道路ネットワークの安全性、信頼性を高めるとともに、橋梁の長寿命化に向けて着実に工事を実行することを求めます。
宮の森・北24条通の延伸について、混雑緩和のほか、地域の防災性向上も期待できるが、豊平川にかかる橋梁部分事業化の課題解決に向け、どう取り組むのか。
このため、本議会において、国の1次対策に呼応した補正予算として、橋梁や学校施設の耐震補強事業などの追加をご提案しているところでありますが、今後の国における2次対策の議論を見きわめた上で、さらに、地元中小企業の受注拡大に資する事業の追加実施などを検討…
今回の市の経済対策として、低所得世帯への融資、その他の施策のほかに、中小零細企業に対する融資や学校、橋梁耐震化工事の前倒し執行を行うことになっておりますが、特に中小零細企業の支援施策については、こうした緊急かつ危機的な状況にあってはまだまだ不十分と考えますので、昨年を上回る取り組みが…
最初に、議案第1号 平成20年度札幌市一般会計補正予算(第4号)中関係分についてでありますが、主な質疑として、既設橋梁の耐震補強は緊急性の高い事業であり、計画的に進める必要があるが、来年度以降の施工計画はどうなっているのか等の質疑がありました。
そして、札幌市がこれに対してどのようなことをしたかといえば、道路改良工事、橋梁の地震補強工事、学校の地震補強工事であります。