人口減少局面への移行
pop-01 2021年 対象語: 将来推計/推計人口/減少局面 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(触れている 4/論じている 3)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている かんの太一
直近の推計では、現在も増加を続けている本市の人口も、ここ数年のうちに減少局面に転じます。
論じている 藤田稔人
しかし、将来推計人口をそのまま受け入れるのではなく、生産年齢人口の減少を緩和、克服していく姿勢が必要であり、特に若年層の道外への転出超過が続いていることは、大きな課題と認識しております。
論じている 森山由美子
札幌市は、人口減少・超高齢社会といった重要な課題に直面しており、間もなく人口は減少局面に転じ、高齢化率のさらなる上昇が見込まれています。
触れている 伴良隆
2015年の国勢調査結果を基にした将来推計人口で、札幌市は、2045年までに約20万人減少の180万人と予想されています。
論じている 前川隆史
こうした状況を踏まえ、新型コロナウイルス感染症をいち早く収束させ、乗り越えていくことが最優先課題ではありますが、同時に、ポストコロナを見据え、札幌市が、今後、人口減少局面になっても持続的な経済発展を続けていけるよう、強い産業構造への転換と競争力の向上が不可欠であるものと考えております。
触れている 三神英彦
2015年の国勢調査結果に基づく将来推計人口では、2040年には、札幌市の総人口が183万人、老齢人口は69万人で、全体の38%を占めると見込まれております。
触れている くまがい誠一
我が国における少子化の進行、人口の減少は深刻さを増しており、出生数の減少と死亡者数の増加を背景に、総人口は平成20年をピークに減少局面に入っております。