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雪堆積場の確保と路面管理方式の転換
snow-04 2001年 対象語: スタッドレスタイヤ/ロードヒーティング/凍結防止剤/路面管理/雪堆積場 ← 一覧へ
2001年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2001年、坂道ロードヒーティングをめぐり、市が更新経費と管理コストの面から84区間(勾配6%以下)の廃止と凍結防止剤散布への切替を進めようとしていることに対し、議員は市民世論に逆行するとして批判し、廃止計画の撤回や勾配4%以下でも必要な区間への増設を求めた。福迫尚一郎理事者は、一部幹線道路で除排雪と凍結防止剤散布の併用を3年間調査・検証してきた結果を踏まえて対応する考えを示した。地下式の雪堆積場については、地価が高く雪堆積場確保が年々困難な札幌にとって断熱・保冷効果による検討価値があるとの提案があった。桂信雄理事者は、雪対策基本計画(さっぽろSCOP)に基づき、ロードヒーティング設置費補助や融雪施設設置資金の貸付、生活道路のパートナーシップ排雪拡充などを行ったと説明し、週1回を基本とする路面管理除雪の有効性を述べた。
当たった対象語: ロードヒーティング(5)/路面管理(2)/凍結防止剤(2)/雪堆積場(1)/スタッドレスタイヤ(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及桂信雄君(理事者) 2001-09-20
また,消防指令システムの整備を進めるなど,消防・救急体制の充実を図ったほか,防災拠点施設の耐震診断や防災支援システムの整備などを行い,災害発生時の安全確保に努めました。
次に,雪対策につきましては,市民から要望の強いロードヒーティング設置費の補助や,融雪施設設置資金の貸し付け等を引き続き行うとともに,生活道路のパートナーシップ排雪を拡充しました。
また,ひとり暮らしの高齢者等が冬期間も安心して暮らせるよう,福祉除雪の取り組みとして間口の除雪を試行的に実施するなど,生活に密着した除排雪の充実を図りました。
議題荒川尚次君(議員) 2001-09-27
本市が行っているアンケート調査でも一番の要望となっている,除排雪の強化を求める市民世論に逆行するこのような対応をなぜ進めようとするのか,お答え願います。
質問の第2は,坂道ロードヒーティングの廃止計画の問題についてです。
アクションプログラムでは,更新に伴う経費と管理コストの面から,市が必要として設置してきたロードヒーティングのおよそ3分の1に当たる84区間,勾配6%以下を,早ければ早いほどよいと,これを廃止して一気に凍結防止剤の散布に切りかえようとしています。
議題福迫尚一郎君(理事者) 2001-09-27
したがいまして,今後とも,地域での合意をいただきながら拡大してまいりたいと,このように考えております。
2点目の坂道ロードヒーティングについてでございます。
既に,一部の幹線道路におきましては,除排雪と凍結防止剤散布を併用するという方策をとるようにいたしまして,その結果に対し3年間,調査・検証を進めてまいりました。
議論千葉瑞穂君(理事者) 2001-09-28
続く平成15年度には,立体駐車場を含む北口駅前広場の整備が完了する予定であります。
…ありますが,高齢者や身体障害者の方々を含め,多くの市民が日常的に利用する公共空間であることから,自由通路にはエレベーターやエスカレーター,また,バスやタクシー乗り場にはシェルターやロードヒーティングを設置するなど,だれもが安全で快適に利用できる歩行空間の整備を進めているところでありまして,交通バリアフリー法の理念が具体的に実現されるものと考えております。
2点目の手稲山口地区,曙地区における幹線道路網の充実についてでございますが,まず,曲長通の延伸部につきましては,今後の良好な住環境や交通環境の確保のため,地域の開発状況に合わせて都市計画決定の手続を進めてまいりたいと考えております。
議論岡千陽君(議員) 2001-10-25
狭小道路も市の管理道路でありますから,市の責任で除排雪を徹底することを求めておきます。
また,坂道ロードヒーティングについてですが,勾配6%以下の84区間を対象に凍結防止剤の散布に切りかえようとしておりますが,経費削減先にありきではなく,安全性を優先して対応すべきであり,ロードヒーティングの廃止…
次に,都市局についてです。
言及横山光之君(議員) 2001-12-05
現在10カ国の19都市が加盟しており,アジア,北米,北欧の北方都市間に築いた独自のネットワークとして高い評価を受けていると伺っております。
本市は,この北方都市のネットワークを通じて得た情報や技術を街づくりに取り入れており,スタッドレスタイヤ,常緑樹の街路樹への活用及び中島公園の歩くスキーの常設コースの整備などもその大きな成果であります。
また,冬の都市環境,観光促進などの課題についても,会員都市間で共同研究を行い,その成果を北国の暮らしに役立つ情報として集約し,本市の街づくりに活用してまいりました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 11 件(言及 3/議論 6/議題 2)
横断歩道の凍結路面対策として,地域の要望に応じ,交差点に面した商業施設等の協力で敷地内に砂箱を設置し,市民参加型の路面管理を行ってはどうか。
北海道内の他都市に比べて地価が高く,雪堆積場の確保が年々困難になり,運搬,排雪に多大な経費をかけている札幌にとって,検討に値するものであると考えます。
次に,雪対策につきましては,市民から要望の強いロードヒーティング設置費の補助や,融雪施設設置資金の貸し付け等を引き続き行うとともに,生活道路のパートナーシップ排雪を拡充しました。
質問の第2は,坂道ロードヒーティングの廃止計画の問題についてです。
2点目の坂道ロードヒーティングについてでございます。
…ありますが,高齢者や身体障害者の方々を含め,多くの市民が日常的に利用する公共空間であることから,自由通路にはエレベーターやエスカレーター,また,バスやタクシー乗り場にはシェルターやロードヒーティングを設置するなど,だれもが安全で快適に利用できる歩行空間の整備を進めているところでありまして,交通バリアフリー法の理念が具体的に実現されるものと考えております。
また,坂道ロードヒーティングについてですが,勾配6%以下の84区間を対象に凍結防止剤の散布に切りかえようとしておりますが,経費削減先にありきではなく,安全性を優先して対応すべきであり,ロードヒーティングの廃止…
本市は,この北方都市のネットワークを通じて得た情報や技術を街づくりに取り入れており,スタッドレスタイヤ,常緑樹の街路樹への活用及び中島公園の歩くスキーの常設コースの整備などもその大きな成果であります。
…,事業手法や実施基準等を定めたアクションプログラムが示され,10年間で想定する事業費を約1,500億円とし,道路種別ごとの冬期道路サービスレベルの設定,交差点における渋滞の解消策,凍結防止剤散布強化の目標など,より実効性のある施策を掲げております。
凍結防止剤の散布で対処するとしていますが,本当に安全は確保されるのでしょうか。
まず,計画除雪につきましては,週1回を基本とする路面管理除雪のほかに,降雪量に応じた新雪除雪も行うことから,市民要望にこたえて生活道路の機能を確保する上で有効な方法であると考えております。