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雪堆積場の確保と路面管理方式の転換
snow-04 2003年 対象語: スタッドレスタイヤ/ロードヒーティング/凍結防止剤/路面管理/雪堆積場 ← 一覧へ
2003年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2003年、議員は協働型社会の実現を目指す観点から、自己責任による排雪を促し受益と負担を明確化するため雪堆積場の有料化を早急に検討すべきと求めた。坂道ロードヒーティングの3分の1廃止計画については、議員が市民の不安と反対の声を無視した強行だとして継続的に批判した。上田文雄理事者は、市民要望の高い除雪事業について交差点排雪の充実とつるつる路面対策としての凍結防止剤散布強化を図るとし、雪対策基本計画(さっぽろSCOP)の進捗はロードヒーティング停止や計画除雪でやや遅れているもののおおむね順調と答弁した。また、雪堆積場について将来も安定的に確保できる公有地の比率を高めるべきとして未利用の学校用地等の活用検討を求める意見や、塩化物系凍結防止剤の増加を踏まえた環境影響調査の継続実施を求める意見も出された。
当たった対象語: 雪堆積場(5)/凍結防止剤(3)/ロードヒーティング(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論猪熊輝夫君(議員) 2003-03-05
次に,建設局について。
土木総務費及び道路橋りょう費等では,協働型社会の実現を目指す本市において,自己責任による排雪を促し,受益と負担を明確にするため,雪堆積場の有料化を進めるべきと考えるが,どうか。
冬期間における通学路の安全確保のためには,歩道の除排雪と並行して車道の排雪を行うことにより,歩行空間を確保する必要があると考えるが,どうか。
議題涌井国夫君(議員) 2003-03-05
次に,ICカードを活用した産業の活性化でありますが,電子マネーも視野に入れた取り組みも含め,行政と民間の一層の連携促進を進めていただきたいのであります。
次に,雪堆積場の有料化についてでありますが,受益と負担の明確化,自己責任による排雪を促すためにも早急に検討を進めていただきたいと思います。
また,街路灯については,市民が安全で安心して生活できるよう,計画的に再整備を進められるよう求めます。
議論宮川潤君(議員) 2003-03-05
また,既に破綻状況となっている北海道住宅供給公社に継続して30億円の貸し付けを行うことや,206億円をかけ建設中のコンベンションセンターの建設費が,新年度予算でも2億8,400万円計上されているのに加え,赤字運営を想定しての運営管理費2億1,830万円が予算化されており,問題です。
さらに,勾配6%以下の坂道の市道に設置された交通安全対策としてのロードヒーティング中,その3分の1を施設の更新のための設備費や維持管理経費の削減を目的に廃止しようとする計画が,市民の不安と反対の声を無視して強行されているのも許せません。
第2は,新たな行革指針として位置づけられている都市経営基本方針と,それに基づく中期財政見通しと今後の財政運営の考え方にかかわる問題です。
言及五十嵐徳美(議員) 2003-10-01
市長は,さきの肉づけ予算においても,過去最高額となる除雪の予算を組まれたわけです。
まず,除雪業務の発注ですが,今年度も幹線マルチ,地区マルチ,雪堆積場の公募入札を実施し,また,これから実施しようとしております。
しかしながら,公募の件数が1社のみで再公募を余儀なくされたのも事実であります。
議論上田文雄(理事者) 2003-10-01
次に,3点目の雪対策基本計画,さっぽろSCOPの進捗状況についてでありますが,札幌市では,より効果的・効率的な雪対策に向けて,平成12年度から平成21年度までの10カ年を計画期間とする雪対策基本計画を推進しておりまして,現在,3年が経過しているところでございます。
施策ごとの進捗状況を見ますと,これまでのところ,市民要望の高い歩車道の凍結路面対策や渋滞対策としての交差点除雪などでは早いペースで推移をいたしておりまして,ロードヒーティングの停止や計画除雪では多少遅いペースとなっておりますけれども,全体といたしまして,おおむね順調に推移しているところでございます。
今後も,基本計画の目標の達成に向けて努力してまいりたいと考えているところでございます。
議論涌井国夫(議員) 2003-10-28
次に,建設局について。
土木総務費及び道路橋りょう費では,雪堆積場は,将来も安定的に確保できる公有地の比率を高めるべきであり,未利用の学校用地など,本市が所有する土地を有効に活用する方策を検討してはどうか。
スパイクタイヤの装着率が近年上昇しており,粉じんによる大気汚染が懸念されるため,今後,道路管理者として,規制について検討する必要があるのではないか。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 10 件(議論 8/議題 1/言及 1)
土木総務費及び道路橋りょう費等では,協働型社会の実現を目指す本市において,自己責任による排雪を促し,受益と負担を明確にするため,雪堆積場の有料化を進めるべきと考えるが,どうか。
次に,雪堆積場の有料化についてでありますが,受益と負担の明確化,自己責任による排雪を促すためにも早急に検討を進めていただきたいと思います。
さらに,勾配6%以下の坂道の市道に設置された交通安全対策としてのロードヒーティング中,その3分の1を施設の更新のための設備費や維持管理経費の削減を目的に廃止しようとする計画が,市民の不安と反対の声を無視して強行されているのも許せません。
なお,市民要望の高い除雪事業については,交差点排雪の充実を図るとともに,つるつる路面対策として凍結防止剤の散布を強化することといたしております。
さらに,冬季凍結路面における歩行者対策について,これまでも,我が会派は,凍結防止剤や滑りどめ剤の散布に当たり,市民との協働による取り組みを求めてまいりました。
いま一度,振り返りますと,その一つは,公園,雪堆積場,市民広場等,その他公共事業での活用を早急に検討すること。
まず,除雪業務の発注ですが,今年度も幹線マルチ,地区マルチ,雪堆積場の公募入札を実施し,また,これから実施しようとしております。
施策ごとの進捗状況を見ますと,これまでのところ,市民要望の高い歩車道の凍結路面対策や渋滞対策としての交差点除雪などでは早いペースで推移をいたしておりまして,ロードヒーティングの停止や計画除雪では多少遅いペースとなっておりますけれども,全体といたしまして,おおむね順調に推移しているところでございます。
土木総務費及び道路橋りょう費では,雪堆積場は,将来も安定的に確保できる公有地の比率を高めるべきであり,未利用の学校用地など,本市が所有する土地を有効に活用する方策を検討してはどうか。
また,凍結路面の発生を抑制するとともに,近年,塩化物系凍結防止剤が増加していますので,安全性確保のために環境影響調査を継続的に実施すべきです。