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総合的な除排雪体制とコストの妥当性
snow-05 2023年 対象語: 除排雪体制/除雪センター/除雪費/雪対策/雪対策費 ← 一覧へ
2023年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2023年度は過去最大規模となる予算(1兆1922億円)の中で、大雪対策や除排雪の効率化・省力化などを盛り込んだ持続可能な雪対策の推進が施政方針で示され、議員からもその予算規模を評価する声があった一方、財政健全性への配慮を求める指摘もあった。パートナーシップ排雪については、町内会負担のゼロ化の検討や、労務単価改定に伴う地域支払い額の増額、地域負担軽減・事業者の担い手確保・財源確保など複数の議員が繰り返し取り上げ、連合町内会長との意見交換も行われていることが述べられた。また、下水熱・下水道を活用した新たな雪処理施設の整備推進や、冬期の生活道路の安全確保、大雪対策予算の年度当初からの継続的計上についても質疑があった。
当たった対象語: 雪対策(17)/除排雪体制(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論秋元克広(理事者) 2023-02-13
また、地下鉄駅やバスターミナル施設、学校などの市有施設のほか、物販、飲食店、診療所といった多くの市民が利用する民間施設におけるバリアフリー化に引き続き取り組むことにより、誰もが安心して快適に施設を利用することができるまちづくりを進めます。
…すが、引き続き、大雪時の市民生活への影響を最小限とし、予測がつかない気象の変化に対しても機動的な除排雪を実施するとともに、除排雪の効率化や省力化などに取り組むことにより、持続可能な雪対策を推進してまいります。
第3の柱は、経済活性化・まちのリニューアル・ゼロカーボンの推進についてであります。
議論大嶋薫(議員) 2023-02-20
このような中、編成された2023年度当初予算案は、義務的な経費や経常的な事務事業に加えて、第2次戦略ビジョンの実現に資する事業を積極的に盛り込み、さらに、物価高騰対策や感染症対策などの喫緊の課題にもしっかりと対応した結果、骨格予算ではあるものの、国家予算同様、10年連続となる過去最大の1兆1,922億円となりました。
特に、我が会派が重視する新型コロナウイルス感染症対策や子ども・子育て施策、昨冬を踏まえた大雪対策などを積極的に盛り込んだ結果、これだけの予算規模を確保したという点では評価すべきと考える一方、従来から指摘しているように、市債や財政調整基金の残高など、今後の財政の健全性確保につい…
そこで、質問ですが、2023年度予算編成の考え方について伺います。
議論前川隆史(議員) 2023-06-20
これまで、下水道は、大雨による浸水被害からまちを守り、水環境の保全など、快適な都市生活を支える重要な役割を果たしながら、絶えず消費するエネルギーの削減に向けて施設の省エネに取り組んできました。
また、下水熱を活用した雪対策施設など、下水熱や汚泥を資源として捉えた取組も積極的に行い、脱炭素地域の形成に貢献してきたことは大きな意義があると考えておりますが、大規模な排出事業者として今後も排出量の削減に率先…
そこで、質問ですが、札幌市の目指すゼロカーボン達成に向けて、下水道事業では今後どのように取り組んでいくお考えか、お伺いいたします。
議論三神英彦(議員) 2023-09-26
一方で、除排雪事業者においては、主な担い手である建設従事者の高齢化が進行していることに加え、若手の就業者数も伸び悩んでいるなど、課題を抱えています。
これまで、我が会派では、幾度となく、議会を通じて、パートナーシップ排雪に関する地域負担の軽減のほか、事業者の担い手確保や雪対策予算に係る財源確保など、様々な問題について取り上げ、課題解決に向け、議論してきましたが、生活道路については、近年増加している在宅介護サービスや宅配の増加などにより、市民ニーズが大き…
そのような中、市長が長年実施している連合町内会長との意見交換において、今年度は生活道路の排雪もテーマに含め、既に幾つかの区で意見交換を行っていると聞いています。
議題町田隆敏(理事者) 2023-09-28
◎副市長(町田隆敏) 私からは、大きな6項目め、防災・雪対策についての2点目、避難所における健康2次被害の防止についてのご質問と、大きな7項目め、清田区の諸課題についての3点目、里塚斎場、里塚霊園への民間活力の導入についてのご質問にお答え申…
まず、大きな6項目めの2点目、避難所における健康2次被害の防止についてでございますが、避難所の生活に起因する主な健康被害は、寒さによる低体温症、あるいは暑さによる熱中症、それから、プライバシーの確保が十分でないことにより生ずるストレス障害などが考えられるところでございます。
議題天野周治(理事者) 2023-09-28
◎副市長(天野周治) 私からは、大きな4項目め、今後の文化財の保存、活用について、大きな6項目め、防災・雪対策についての1点目の雪対策について、大きな7項目、清田区の諸課題についての1点目の地下鉄東豊線の清田区延伸について及び2点目の清田警察署の設置についてお答えをさせていただきます。
まず、大きな4項目め、今後の文化財の保存、活用についてお答えをいたします。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 19 件(議論 5/議題 14)
…すが、引き続き、大雪時の市民生活への影響を最小限とし、予測がつかない気象の変化に対しても機動的な除排雪を実施するとともに、除排雪の効率化や省力化などに取り組むことにより、持続可能な雪対策を推進してまいります。
特に、我が会派が重視する新型コロナウイルス感染症対策や子ども・子育て施策、昨冬を踏まえた大雪対策などを積極的に盛り込んだ結果、これだけの予算規模を確保したという点では評価すべきと考える一方、従来から指摘しているように、市債や財政調整基金の残高など、今後の財政の健全性確保につい…
次に、建設局について、道路橋りょう費等では、大雪対策に要する予算について、事業者がちゅうちょなく対策を講じることが可能となり、良好な道路状況の維持につながることから、今後も年度当初から継続的に計上すべきと考えるが、どうか。
次に、下水道を活用した雪対策などについてです。
我が会派では、昨年12月、新型コロナウイルス感染症対策や子ども・子育て施策、昨冬を踏まえた大雪対策などに取組を進めるよう要望書を提出しました。
また、下水熱を活用した雪対策施設など、下水熱や汚泥を資源として捉えた取組も積極的に行い、脱炭素地域の形成に貢献してきたことは大きな意義があると考えておりますが、大規模な排出事業者として今後も排出量の削減に率先…
次に、札幌市における雪対策についてお伺いをいたします。
◎副市長(天野周治) 私からは、大きな2項目めの雪対策について、大きな4項目めの共生社会の実現についてのうち、2点目のアイヌ施策について、大きな7項目めの交通問題の改善についてお答えをいたします。
一つは、雪対策の中のパートナーシップ排雪についてであります。
まず、第1番目、雪対策としてのパートナーシップ排雪についてです。
これまで、我が会派では、幾度となく、議会を通じて、パートナーシップ排雪に関する地域負担の軽減のほか、事業者の担い手確保や雪対策予算に係る財源確保など、様々な問題について取り上げ、課題解決に向け、議論してきましたが、生活道路については、近年増加している在宅介護サービスや宅配の増加などにより、市民ニーズが大き…
次に、防災・雪対策について、2点伺います。
◎副市長(町田隆敏) 私からは、大きな6項目め、防災・雪対策についての2点目、避難所における健康2次被害の防止についてのご質問と、大きな7項目め、清田区の諸課題についての3点目、里塚斎場、里塚霊園への民間活力の導入についてのご質問にお答え申…
◎副市長(天野周治) 私からは、大きな4項目め、今後の文化財の保存、活用について、大きな6項目め、防災・雪対策についての1点目の雪対策について、大きな7項目、清田区の諸課題についての1点目の地下鉄東豊線の清田区延伸について及び2点目の清田警察署の設置についてお答えをさせていただきます。
次に、防災・雪対策についてです。
◎副市長(町田隆敏) 私からは、大きな3項目め、医療・保健・福祉施策の充実についてのご質問と、大きな5項目めの防災・雪対策についてのうちの1点目、災害時の物資供給と他地域が被災したときの本市の役割についての二つについてお答え申し上げます。
◎副市長(天野周治) 私からは、大きな2項目め、新たな都市づくりについて、大きな5項目め、防災・雪対策についてのうち、2点目の札幌駅南口周辺の仮設バス乗降場の設置に伴う除排雪作業について、大きな6項目め、白石区の諸課題についての三つの項目についてお答えをいたします。
次に、持続可能な除排雪体制の確保についてです。
◎副市長(天野周治) 私からは、大きな4項目めの官民連携の推進について、5項目めの持続可能な除排雪体制の確保について、7項目めの真駒内駅前地区まちづくり計画の三つの項目についてお答えいたします。