公共交通の利用者減と運転手不足
transit-01 2019年 対象語: バスの利用者数/交通空白地/減便/路線バス/路線バスの運転手不足/路線廃止/運転手確保 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 5 件(触れている 1/議題 2/論じている 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 大嶋薫
さらには、若い世代の転出などにより、高齢者が高齢者を介護する老老介護や、単身高齢世帯がふえ、商業施設の撤退による買い物難民と言われる住民の存在、路線バスの減便により公共機関や病院へのアクセスが不便になるなど、住みなれた地域で暮らし続けることが困難な状況が生まれています。
議題 福田浩太郎
高齢者や自家用車を持たない方など、誰もが地域で安心して生活するためには、通勤・通学、買い物など移動手段をしっかりと確保することが重要であり、特に路線バスについては、市民の足として極めて重要な役割を担っていると考えております。
議題 吉岡亨
路線バスにつきましては、路線廃止等により市民生活に大きな影響が出ることのないよう、赤字路線に対する補助等を実施し、バス路線の維持に最大限努めているところでございます。
論じている 中川賢一
具体的には、北5西2街区は市内路線バス中心、北5西1街区は都市間バス中心のバスターミナルをそれぞれの街区の1階に配置することとしておりますが、これは、現在の北5西2街区のエスタビルの中にある札幌駅バスターミナルの位置を…
論じている 吉岡亨
1点目の定山渓沿線バス料金についてでありますが、路線バスの運賃は、道路運送法第9条に基づき、バス事業者が国から上限運賃の認可を受け、当該バス事業者がその範囲内で運賃を定めますことから、この判断に札幌市が直接的にかかわるということはなかな…