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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 2010年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
2010年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2010年は、坂ひろみ議員が、清田方面への地下鉄延伸はまちが発展するための地域の核として悲願であるとし、収支バランス等のできない理由を並べるのではなく発想の転換が必要だと述べました。ホームさくについては、東西線で投身事故等がなくなる効果があったことを踏まえ、坂本恭子議員・村上仁議員から南北線・東豊線への前倒し設置を求める意見が出され、小川直人議員の質問に対し中田博幸理事者は、南北線は車両改造等の工程上困難だが東豊線については車両更新時期の問題を含め検討の余地があると答弁しました。また、東豊線建設時に整備された西2丁目線の地下通路について、創世1.1.1区の再開発事業とあわせた都心まちづくりへの活用を求める意見も出されました。
当たった対象語: 東豊線(4)/東西線(4)/地下鉄延伸(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論横山峰子(議員) 2010-02-24
近い将来には、北海道新幹線が札幌駅まで延伸されることも視野に、新年度予算では駅周辺の再整備構想の策定費が盛り込まれ、検討がなされる予定でもあります。
そこで、質問の2点目は、これらのまちづくりの動きに合わせて、駅北口地下歩道に周辺の民間ビルを接続したり、地下鉄東豊線のコンコースの北側や東側への延長並びに北口地下歩道との接続などについてしかるべき検証を重ねながら、北側や東側への人の流れをつくり出していくなど、同地区のにぎわいづくりを視野に入れた…
この点についての札幌市のお考えをお伺いいたします。
議論坂ひろみ(議員) 2010-03-30
バスの補助制度について、市税を投入する以上、当然、公平でなければならないが、一部の赤字路線は補助され、高額な利用者負担の郊外路線には補助が出ないなど、明らかに不公平ではないのか。
清田方面への地下鉄延伸は、まちが発展するための地域の核として悲願であるが、収支バランスなどできない理由を並べるのではなく、いかにすればできるのかという発想の転換が必要ではないか。
地下鉄栄町駅は、つどーむでの雪まつりなど、周囲に観光資源が多数ある中、終点駅にもかかわらずバスの待合施設さえないことから、地域発展の起爆剤として交通広場を積極的に整備すべきではないのか。
議論坂本恭子(議員) 2010-03-30
次に、交通局について、地下鉄の利用促進戦略会議において、財団職員と一丸となってさまざまな議論を行うことは非常に重要と考えるが、どのような利用促進策が提案されたのか。
地下鉄駅のホームさくについて、東西線では投身自殺がなくなるなど安全確保に有効であるため、他の路線でも計画を前倒しして設置すべきと考えるが、どうか。
路面電車の利用促進策として、最終電車の出発時間の延長や沿線小学校に対する出前講座などを実施してはどうか。
議題小川直人(議員) 2010-06-01
今後のホームさくの設置については、2013年に南北線、18年に東豊線が予定されているとのことでありますが、投身事故や列車との接触事故、走行路面への転落事故などを抑制する上で大きな効果があらわれていることを踏まえ、安全・安心な運行を確保する観点からも、その時期を少しでも早めるべきではないかと考えます。
…ですが、東西線全駅のホームさくの設置が完了してからちょうど1年が経過したところですが、この1年間の実績を踏まえて、改めて、その効果についてどのように評価しているのか、また、南北線、東豊線でのホームさく設置について、生命にかかわる事故の防止を考えますと、可能な限り前倒しすべきではないかと思いますが、これらの路線のホームさくの設置時期についてどのように考えておられるの…
質問の2点目は、地下鉄駅施設のあり方についてです。
議題中田博幸(理事者) 2010-06-01
次に、交通事業についてお答えいたします。
1点目の東西線におけるホームさく設置の効果についてでございますが、この1年間の実績で申し上げますと、投身事故や列車との接触事故などの防止や走行路面への落とし物処理に伴う列車の遅延防止など、安全で…
また、南北線につきましては、車両改造などの準備工程の面から、最短である平成25年度からの全駅でのホームさく稼働を前倒しすることは困難な状況でございますが、東豊線につきましては、車両更新の時期等の問題も含め、検討する余地がございますので、今後、財政状況等を見きわめながら、可能な限り前倒しについて努力してまいりたいと考えております。
議論村山秀哉(議員) 2010-09-27
札幌市は、創世1.1.1区(さんく)の北1西1市街地再開発事業の一地権者として再開発準備組合に参画し、オフィスなどの民間施設とともに、オペラやコンサートなど多様なジャンルに対応する高い機能を持ったホールを柱とした施設を整備する予定でありますので、近いうちにこの事業の全容が明らかになってくるものと期待をしております。
…たに整備される駅前通地下歩行空間によって一体化し、人やその他の資源の回遊性を向上させるお考えのようでありますが、創世1.1.1区(さんく)の北1西1地区再開発事業とあわせて、地下鉄東豊線建設時に西2丁目線の一部に整備した地下通路を活用し、既存の地下歩行空間と北1西1街区をつなぐことになれば、創成川通親水緑地空間との相乗効果も加わって、都心の三つの交流拠点における地…
2点目は、創成川以東地区は、都心まちづくり戦略において重点地区に位置づけられることになると思いますが、創成川東地区に含む都心内の回遊性の向上について、札幌市はどのような基本的な考え方を持っておられるのか、お伺いをいたします。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(議論 5/議題 2/言及 2)
そこで、質問の2点目は、これらのまちづくりの動きに合わせて、駅北口地下歩道に周辺の民間ビルを接続したり、地下鉄東豊線のコンコースの北側や東側への延長並びに北口地下歩道との接続などについてしかるべき検証を重ねながら、北側や東側への人の流れをつくり出していくなど、同地区のにぎわいづくりを視野に入れた…
清田方面への地下鉄延伸は、まちが発展するための地域の核として悲願であるが、収支バランスなどできない理由を並べるのではなく、いかにすればできるのかという発想の転換が必要ではないか。
地下鉄駅のホームさくについて、東西線では投身自殺がなくなるなど安全確保に有効であるため、他の路線でも計画を前倒しして設置すべきと考えるが、どうか。
南北線、東豊線への設置は前倒しするよう求めておきます。
…ですが、東西線全駅のホームさくの設置が完了してからちょうど1年が経過したところですが、この1年間の実績を踏まえて、改めて、その効果についてどのように評価しているのか、また、南北線、東豊線でのホームさく設置について、生命にかかわる事故の防止を考えますと、可能な限り前倒しすべきではないかと思いますが、これらの路線のホームさくの設置時期についてどのように考えておられるの…
1点目の東西線におけるホームさく設置の効果についてでございますが、この1年間の実績で申し上げますと、投身事故や列車との接触事故などの防止や走行路面への落とし物処理に伴う列車の遅延防止など、安全で…
…たに整備される駅前通地下歩行空間によって一体化し、人やその他の資源の回遊性を向上させるお考えのようでありますが、創世1.1.1区(さんく)の北1西1地区再開発事業とあわせて、地下鉄東豊線建設時に西2丁目線の一部に整備した地下通路を活用し、既存の地下歩行空間と北1西1街区をつなぐことになれば、創成川通親水緑地空間との相乗効果も加わって、都心の三つの交流拠点における地…
次に、議案第5号 高速電車事業会計決算についてですが、東西線のワンマン運転化に伴い、合計58名の人員が削減されました。
ずっといって、南北線は、東西線の白石――新さっぽろ開業までは122、開業したら88に落ちた。