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地下鉄延伸構想(清田・手稲方面)と交通体系の見直し
transit-04 2024年 対象語: 地下鉄延伸/東西線/東豊線/清田方面 ← 一覧へ
2024年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2024年は清田・丘珠・手稲の複数方面での延伸論議が見られた。山田洋聡の質問に対し理事者の天野周治は、東豊線清田方面延伸について平成23年度に行った事業採算性検証では必要な需要が見込めなかったと答弁した。和田勝也は地下鉄延伸検討の方向性と、東西線手稲区方面延伸の事業採算性検証について市長の見解を尋ねた。成田祐樹と小須田大拓は丘珠空港ターミナルの移設や東豊線の丘珠空港乗り入れを提案し、理事者の秋元克広は乗り入れによる利便性向上の一方で事業採算性の観点から慎重な対応が必要と答弁した。田中啓介は、東豊線福住駅から先の延伸が見通せず終着点となっている現状に触れた。
当たった対象語: 東豊線(7)/地下鉄延伸(2)/東西線(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及田中啓介(議員) 2024-02-21
質問の2点目は、相乗効果についてです。
豊平区羊ケ丘の札幌ドーム周辺は、地下鉄東豊線福住駅から先の延伸が見通せず、地下鉄という大量輸送機関の終着点となり、他の軌道系交通網との接続はありません。
福住駅から札幌ドームの敷地まで歩いて10分、さらに、建物内部の目的地まで10分は歩くため、歩行距離は長く、これまでも満席になるようなイベント、コンサートでは、国道36号脇の狭い歩道は行列をなし、地下鉄を降りてから地上に上がることすら難しいこともしばしばありました。
議論成田祐樹(議員) 2024-02-22
また、昨日の公明党 熊谷議員の再質問においては、空港ターミナルビルの再配置の検討について、市長からの答弁が出ておりました。
今後の札幌市の産業における土地利用のことを考えると、このGX投資に合わせるような形で丘珠空港の北側へ空港ターミナルビルを移し、そこへ地下鉄東豊線を直接乗り入れるようなことを調査してもよいのではないでしょうか。
地下鉄東豊線は、北47条まで既に引込線が敷かれていることから、空港の北側へは2.5キロメートルほどの距離でもあり、また、その間には建造物がほとんどなく、多くが畑や原野であることなどから工事費の圧縮についても見込まれるところです。
議論秋元克広(理事者) 2024-02-22
これまでも、4車線以上の一部路線における物流施設等の立地や、モエレ沼公園とサッポロさとらんどの来訪者の利便性を高める施設の立地に対応しており、今後も、経済動向や地域特性、民間のニーズも踏まえながら適切に土地の活用を図ってまいりたいと考えております。
次に、2点目の丘珠空港への地下鉄乗り入れについてでありますけれども、地下鉄東豊線が丘珠空港に仮に乗り入れた場合、空港利用者の利便性の向上以外にも、空港周辺の土地利用等に一定の影響があると推測されるところであります。
しかしながら、一方で、地下鉄の延伸につきましては、建設費や運営経費を料金収入で賄うための将来需要が重要でありまして、事業採算性の観点から課題がありますため、慎重な対応が必要だと認識をしております。
議論成田祐樹(議員) 2024-02-22
これは、多分、単体で考えるのじゃなくて、合わせ技でいろんな物事を一緒に考えていかなければならないと思っています。
地下鉄の延伸も、確かに整備費用はかかりますけれども、地下鉄は、東西線の西車両基地、ここに東豊線の車両が入っていまして、以前、防災ハザードマップで水没する可能性があるというような指摘が議会であったと思うのですが、そういった車庫の移転なども含めて、こう…
大相撲よりはもう少し現実的な話かなと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。
議論小須田大拓(議員) 2024-05-27
先日の報道によりますと、国においても、駐車場の平面的拡張や立体化に関する検討を進めているとのことですが、すぐに改善できるものではありません。
我が会派としては、以前から空港へのアクセス向上には地下鉄東豊線を丘珠空港まで延伸するべきと考えておりますが、当面、空港へのアクセス改善という点においてはバス輸送の強化が重要です。
そこで、質問ですが、札幌市は、空港連絡バスに加え、シャトルバスの実証実験なども検討すると聞いていますが、今後の空港へのバス輸送についてはどのように進めていくつもりか、伺います。
議題和田勝也(議員) 2024-09-27
そこで、質問ですが、今後の交通体系を検討する上で積極的にまちをデザインしていくという考えについて伺います。
また、それを踏まえて、地下鉄延伸について、まちづくりの観点からどのようにお考えか、市長にお伺いいたします。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 10 件(言及 1/議論 5/議題 4)
豊平区羊ケ丘の札幌ドーム周辺は、地下鉄東豊線福住駅から先の延伸が見通せず、地下鉄という大量輸送機関の終着点となり、他の軌道系交通網との接続はありません。
人口増加に伴う土地区画整理や昭和63年の地下鉄東豊線の開通など、区民の生活基盤は着実に強化されてまいりました。
今後の札幌市の産業における土地利用のことを考えると、このGX投資に合わせるような形で丘珠空港の北側へ空港ターミナルビルを移し、そこへ地下鉄東豊線を直接乗り入れるようなことを調査してもよいのではないでしょうか。
次に、2点目の丘珠空港への地下鉄乗り入れについてでありますけれども、地下鉄東豊線が丘珠空港に仮に乗り入れた場合、空港利用者の利便性の向上以外にも、空港周辺の土地利用等に一定の影響があると推測されるところであります。
地下鉄の延伸も、確かに整備費用はかかりますけれども、地下鉄は、東西線の西車両基地、ここに東豊線の車両が入っていまして、以前、防災ハザードマップで水没する可能性があるというような指摘が議会であったと思うのですが、そういった車庫の移転なども含めて、こう…
我が会派としては、以前から空港へのアクセス向上には地下鉄東豊線を丘珠空港まで延伸するべきと考えておりますが、当面、空港へのアクセス改善という点においてはバス輸送の強化が重要です。
そこで、質問ですが、今後の札幌市の地下鉄延伸検討の方向性について伺います。
また、それを踏まえて、地下鉄延伸について、まちづくりの観点からどのようにお考えか、市長にお伺いいたします。
最後に、清田区の諸課題として、地下鉄東豊線清田区への延伸とまちづくりについてです。
◎副市長(天野周治) 私からは、大きな10項目め、清田区の諸課題として、地下鉄東豊線清田区への延伸とまちづくりについてお答えをいたします。