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丘珠地区のアクセスと丘珠空港の機能強化
transit-05 1989年 対象語: 丘珠空港/滑走路延伸/軌道系アクセス ← 一覧へ
1989年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1989年は丘珠空港の移転・跡地活用、ターミナルビル改築、周辺騒音対策など複数の論点があった。ある議員は東区の副都心構想の前提として丘珠空港の移転を先決とすべきと述べ、理事者の桂信雄は空港の将来のあり方について第3次長期総合計画で新千歳空港との機能分担を検討する方針を答弁した。ターミナルビル改築については老朽化・狭隘化への対応として板垣武四が検討を進める考えを示した。また、丘珠空港を日米共同で使用させることが決められたとして、日米合同演習との関連で批判する発言もあり、周辺の航空機騒音への対応についても質疑があった。
当たった対象語: 丘珠空港(6)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題常本省三君(議員) 1989-10-02
ミュンヘン大橋が建設されるのを機に,橋の周辺にそのような施設を設けるお考えがあるかどうか,市長のご所見をお伺いいたします。
次に,丘珠空港ターミナルビルについてお伺いします。
丘珠空港は昭和17年に設置されて以後,36年12月から,防衛庁と民間との共用飛行場として活用されてきており,現在は,道内の地方空港である稚内,函館,中標津,紋別と直結するローカル空港の拠点として,道民の足の確保に重要な役割を果たしているとともに,小型機による測量,資源開発,報道取材等幅広い業務を行う拠点として利用されております。
議題板垣武四君(理事者) 1989-10-02
したがいまして,このドイツ文化センターの誘致との関連も考慮しながら,ご提言の趣旨について関係者と協議をしながら,検討してまいりたいと考えております。
次に,丘珠空港ターミナルビルについてでございます。
第1点目の空港ビル改築関連の進捗状況でございますが,現空港ビルが老朽化,狭隘化の現状にありますことから,昨年の市議会におきまして,ビル改築を検討してまいりたい旨ご答弁を申し上げたところでございます。
言及菊田勝雄君(議員) 1989-10-04
まさに,北海道とその周辺を舞台にした日米合同大演習が,環太平洋統合実動演習の中軸となっているのであります。
こうした危険な日米合同演習に,札幌市民として見逃すことができないのは,丘珠空港を日米共同で使用させることが決められたことです。
また,海兵隊の上陸作戦を支援する任務を持った最新鋭攻撃機ハリアー2数機が参加するのも初めてであります。
議題本舘嘉三君(議員) 1989-10-27
地盤沈下対策について,地下水は公共のものであるという認識に立ち,くみ上げ規制を行うべきと思うがどうか。
丘珠空港周辺の航空機騒音について,環境基準値を超えた場合,どう対応するのか。
また,ヘリコプター基地の移転を国に要請する考えはないのか,等の質疑がありました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議題 5/言及 1)
そこで,第1に丘珠空港の問題についてであります。
第1点目は,丘珠空港問題についてでございます。
次に,丘珠空港ターミナルビルについてお伺いします。
次に,丘珠空港ターミナルビルについてでございます。
こうした危険な日米合同演習に,札幌市民として見逃すことができないのは,丘珠空港を日米共同で使用させることが決められたことです。
丘珠空港周辺の航空機騒音について,環境基準値を超えた場合,どう対応するのか。