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ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)
city-05 2002年 対象語: ユニバーサルデザイン/心のバリアフリー ← 一覧へ
2002年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2002年は、10月に予定されたDPI世界会議札幌大会を契機に、ユニバーサルデザインの街づくりへの言及が多く見られた。桂信雄理事者は、大会の意義として公共交通機関の改善や施設改修などの環境整備とあわせ、心のバリアフリー化の促進とノーマライゼーション理念の普及に期待を示した。複数の議員が、公共施設や公園、学校施設におけるユニバーサルデザインの展開を求め、美香保公園及び周辺地区の再整備については、福迫尚一郎理事者が河川事業に引き続き議員指摘の趣旨を踏まえて全面的に実施し、来年度に設計着手する計画であると答弁した。また、児童会館の利用を通じた障がい児と健常児の交流が心のバリアフリー化の促進につながるとの指摘もあった。ある議員は、学校施設についてもさまざまな障害を有する人はもちろん健常者にとっても利用しやすいユニバーサルデザインの考え方が必要であり、ハートビル法の改正にも触れた。
当たった対象語: ユニバーサルデザイン(9)/心のバリアフリー(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論桂信雄君(理事者) 2002-02-27
また,大会参加者と市民との交流ということでは,会場となる地元住民の方々や商店街の協力をいただきながら,交流する機会を設けるとともに,本市の豊かな自然や文化などにも親しんでいただけるような企画も考えております。
次に,大会の意義についてですが,公共交通機関の改善や施設改修など環境整備が図られるとともに,心のバリアフリー化が促進され,ノーマライゼーション理念が普及していくことを大いに期待するものであります。
また,この大会が,だれもが安心して暮らすことのできる福祉の街づくりを一層進める契機となるものと考えております。
議題桂信雄君(理事者) 2002-06-18
次は,福祉政策についてお答えをいたします。
最初は,ユニバーサルデザインを取り入れた福祉の街づくりについてでございますが,これまでも,福祉のまちづくり条例,それから,福祉のまちづくり推進指針等に基づいて公共施設等の整備を進めてきたところであります。
今後は,バリアフリーの考え方をさらに進めた,いわゆるユニバーサルデザイン,すなわち,最初からすべての人々にとって利用しやすい空間,施設などをつくろうという考え方で,新しい時代の都市空間のあり方として,その実現を図っていきたいと考えております。
議論青山浪子君(議員) 2002-06-19
私も,街づくりの計画は,地域の人とともに考えることはもちろんですが,人に優しく,自然と触れ合うことができる環境に重点を置いてつくられるべきであると考えています。
特に,公共施設や交通機関はバリアフリー化を進める必要性が高まっていますが,さらに,今後は,より多くの人が,安心で快適に利用できるユニバーサルデザインを街づくりに取り入れていくことが求められています。
この計画を見ますと,篠路駅近くの通過交通を排除し,安心して歩行できる空間が確保されていますし,駅前通には,緑豊かでシンボル性の高い空間として,家族が手をつないで歩けて,車いすの方も安心して通れるようにゆとりある歩道幅員が確保されています。
言及小野正美君(議員) 2002-10-01
そのようなことから,障害児は児童会館を利用できない,行きづらいと考えている保護者も少なくありません。
障害の有無にかかわらず,遊びを通じて触れ合うことで,障害児と健常児の交流は,障害児には学校と違った成長を,健常児も日常的に障害児と接することにより心のバリアフリー化の促進が期待できます。
質問の2点目は,現行では,障害児が一般来館で児童会館を利用しようとするとき,原則的には親の付き添いが必要だということになっています。
議題鈴木健雄君(議員) 2002-10-03
そこで,質問でありますが,学校の評価制度を教育委員会としてどのように整備していこうとするのか,また,本市においても評議員制度を導入すべき時期に来ていると思いますが,教育委員会としての考え方をお伺いいたします。
次に,美香保公園及び周辺地区のユニバーサルデザインによる再整備についてお伺いをいたします。
政令指定都市移行後,既に30年が過ぎたわけですが,人口減少を伴う少子高齢化が進む中で,市街地の拡大は終えんを迎えようとしており,既成市街地における既存の社会インフラに対する改築・改修の必要性が年々高まってきております。
議論福迫尚一郎君(理事者) 2002-10-03
まず,美香保公園及び周辺道路の整備についてであります。
1点目の美香保公園の再整備につきましては,進行中の河川事業に引き続きまして,議員ご指摘のユニバーサルデザインの趣旨を踏まえ,全面的に実施する計画でありまして,来年度には設計に着手する予定であります。
2点目の周辺道路整備につきましても,路線などを選定の上,公園整備に合わせまして歩道のバリアフリー化を実施してまいりたいと考えております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 11 件(議論 5/議題 5/言及 1)
次に,大会の意義についてですが,公共交通機関の改善や施設改修など環境整備が図られるとともに,心のバリアフリー化が促進され,ノーマライゼーション理念が普及していくことを大いに期待するものであります。
多くの公共施設において,バリアフリー化や,それをさらに拡大した人に優しいユニバーサルデザインの展開が求められております。
まずは,ユニバーサルデザインを取り入れた福祉の街づくりについてであります。
最初は,ユニバーサルデザインを取り入れた福祉の街づくりについてでございますが,これまでも,福祉のまちづくり条例,それから,福祉のまちづくり推進指針等に基づいて公共施設等の整備を進めてきたところであります。
特に,公共施設や交通機関はバリアフリー化を進める必要性が高まっていますが,さらに,今後は,より多くの人が,安心で快適に利用できるユニバーサルデザインを街づくりに取り入れていくことが求められています。
障害の有無にかかわらず,遊びを通じて触れ合うことで,障害児と健常児の交流は,障害児には学校と違った成長を,健常児も日常的に障害児と接することにより心のバリアフリー化の促進が期待できます。
次に,美香保公園及び周辺地区のユニバーサルデザインによる再整備についてお伺いをいたします。
1点目の美香保公園の再整備につきましては,進行中の河川事業に引き続きまして,議員ご指摘のユニバーサルデザインの趣旨を踏まえ,全面的に実施する計画でありまして,来年度には設計に着手する予定であります。
次に,ユニバーサルデザインによる公園整備についてお伺いをいたします。
◎助役(佐々木喜四君) 私から,不妊治療とユニバーサルデザインについてお答えをいたします。
だれもが利用可能になるように建物,空間等をデザインするユニバーサルデザインという考え方が学校施設にも必要であり,さまざまな障害を有する人はもちろん,健常者にとっても利用しやすい学校施設のあり方について,総合的な検討が求められます。