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ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)
city-05 2024年 対象語: ユニバーサルデザイン/心のバリアフリー ← 一覧へ
2024年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2024年は、(仮称)札幌市誰もがつながり合う共生のまちづくり条例の検討を軸に、心のバリアフリーやユニバーサルデザインが議論された。篠原すみれ議員はユニバーサルデザインの推進について質問し、バリアフリーを包括してすべての人々に利用しやすい生活環境をつくる考え方であると説明した。天野周治理事者は、条例に関するパブリックコメントで心のバリアフリー推進を求める声が寄せられたことを紹介し、秋元克広理事者は、共生社会の実現に向け多様な立場の市民が互いを知る機会を継続的に創出し心のバリアフリーの醸成を図ることが重要と述べた。町田隆敏理事者は、誰もが読みやすいフォントや色覚に配慮したユニバーサルデザインの推進、音声読み上げ対応のホームページ整備などの情報提供の充実を説明し、12月には心のバリアフリーの浸透への注力や継続的な研修開催を報告した。森基誉則議員は、2023年度調査で心のバリアフリーという言葉の認知度が43.5%、意味理解が32.3%にとどまることを示し、認知度向上の重要性を指摘した。
当たった対象語: 心のバリアフリー(5)/ユニバーサルデザイン(4)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題篠原すみれ(議員) 2024-02-22
そこで、質問ですが、支援調整課の全区展開を図るためにどのような点が重要と認識し、それに向けてどのように取り組んでいくのか、伺います。
次に、ユニバーサルデザインの推進について伺います。
ユニバーサルデザインは、障がいのある方が社会生活をしていく上でバリアとなるものを除去していくバリアフリーを包括し、全ての人々に利用しやすいよう、生活環境、その他の社会環境をつくり上げていくというものです。
議題秋元克広(理事者) 2024-02-22
◎市長(秋元克広) 全体で6項目にわたり、ご質問をいただきました。
私からは、3項目めのユニバーサルデザインの推進についてと5項目めのアーツカウンシルの設置についてお答えをさせていただきます。
その余のご質問に対しましては、担当の町田副市長、天野副市長からお答えをさせていただきます。
議論天野周治(理事者) 2024-05-27
札幌市といたしましては、近年における少子高齢化や、グローバル化、価値観や生活様式の多様化などに対応していくため、誰もが、自分らしく暮らし、活躍することができ、多様性が尊重される共生社会の実現に向けた取組を鋭意進めているところでございます。
さきに実施したパブリックコメントでは、一人一人の違いを理解する機会や、心のバリアフリーの推進を求める声など、共生社会の実現に向けた取組を期待する声もある一方で、施策の推進に関して懸念する声も寄せられている状況でございます。
その他の意見も含めまして、まずはパブリックコメントでいただいたご意見に対する市の考え方を丁寧に説明するとともに、様々な立場の方の違いを尊重し、相互理解を深めていく取組を実施していくことで、引き続き共生社会の実現を目指してまいりたいと考えております。
議論町田隆敏(理事者) 2024-05-28
このような政策意義と、敬老パスが抱える持続可能性の課題を市民に対して丁寧に説明するとともに、普及促進策として、例えばいろいろな健康活動、社会活動に使えるポイントをあらかじめ付与するなど、より多くの方に利用される仕組みを検討してまいりたいと考えるところでございます。
…でございますが、障がいのある方などの日常生活や社会参加におきまして、個々の状況を踏まえた情報提供は欠くことができないものであり、札幌市では、誰もが読みやすいフォントや色覚に配慮したユニバーサルデザインを推進するとともに、音声読み上げ可能なホームページとするなど、障がいなどに配慮した市政情報の発信を進めてきているところでございます。
近年、全国的に災害が頻発する中、防災や災害に関する情報提供の充実も重要でございます。
議論森山由美子(議員) 2024-06-04
前回の基本計画では、ホテルの建て替えとMICE施設を再開発事業により整備する方向性で検討していたが、今回はどのような事業スキームで進めるのか。
ユニバーサルデザイン等によるハード面の整備は当然として、障がい者や高齢者などへ配慮の行き届いたサービスを提供していくことも意識すべきと考えるが、どのような認識で進めていくのか。
市内には、MICEを開催できる施設が複数あることから、既存の資源を活用することも重要と考えるがどうか等の質疑がありました。
議論秋元克広(理事者) 2024-09-25
私の政治姿勢についての1項目め、(仮称)札幌市誰もがつながり合う共生のまちづくり条例についてお答えをいたします。
共生社会の実現に向けましては、多様な立場の市民が互いを知る機会を継続的に創出し、心のバリアフリーの醸成を図っていくことが大変重要だと認識をしております。
そこで、現在の条例骨子案では、基本理念の一つに、誰もが互いにその違い等を理解し、支え合い及び助け合うことで社会から孤立することなく安心して生活できることを掲げ、この理念にのっとり、市、市民、事業者それぞれが取組を推進していく旨を位置づけているところであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(議題 2/議論 5/言及 2)
次に、ユニバーサルデザインの推進について伺います。
私からは、3項目めのユニバーサルデザインの推進についてと5項目めのアーツカウンシルの設置についてお答えをさせていただきます。
さきに実施したパブリックコメントでは、一人一人の違いを理解する機会や、心のバリアフリーの推進を求める声など、共生社会の実現に向けた取組を期待する声もある一方で、施策の推進に関して懸念する声も寄せられている状況でございます。
…でございますが、障がいのある方などの日常生活や社会参加におきまして、個々の状況を踏まえた情報提供は欠くことができないものであり、札幌市では、誰もが読みやすいフォントや色覚に配慮したユニバーサルデザインを推進するとともに、音声読み上げ可能なホームページとするなど、障がいなどに配慮した市政情報の発信を進めてきているところでございます。
ユニバーサルデザイン等によるハード面の整備は当然として、障がい者や高齢者などへ配慮の行き届いたサービスを提供していくことも意識すべきと考えるが、どのような認識で進めていくのか。
共生社会の実現に向けましては、多様な立場の市民が互いを知る機会を継続的に創出し、心のバリアフリーの醸成を図っていくことが大変重要だと認識をしております。
特に、誰もが円滑に移動し、利用できる施設などの整備や、地域で生活する当事者への支援と情報発信の充実、さらには、心のバリアフリーの浸透に力を入れており、今後も、障がいのある方の声に耳を傾けながら、希望を持って暮らせるまちづくりを庁内一丸となって進めてまいります。
心のバリアフリーの意味についての認知度を高めることは、合理的配慮の理解を促進するものと考えます。
このため、市民、事業者の皆様に対して、継続的に心のバリアフリー研修を開催しているほか、特に子どものときから障がいへの理解を醸成するために、教育委員会と連携した理解促進にも力を入れているところでございます。