ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)
city-05 2024年 対象語: ユニバーサルデザイン/心のバリアフリー ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(議題 2/論じている 5/触れている 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
議題 篠原すみれ
次に、ユニバーサルデザインの推進について伺います。
議題 秋元克広
私からは、3項目めのユニバーサルデザインの推進についてと5項目めのアーツカウンシルの設置についてお答えをさせていただきます。
論じている 天野周治
さきに実施したパブリックコメントでは、一人一人の違いを理解する機会や、心のバリアフリーの推進を求める声など、共生社会の実現に向けた取組を期待する声もある一方で、施策の推進に関して懸念する声も寄せられている状況でございます。
論じている 町田隆敏
…でございますが、障がいのある方などの日常生活や社会参加におきまして、個々の状況を踏まえた情報提供は欠くことができないものであり、札幌市では、誰もが読みやすいフォントや色覚に配慮したユニバーサルデザインを推進するとともに、音声読み上げ可能なホームページとするなど、障がいなどに配慮した市政情報の発信を進めてきているところでございます。
論じている 森山由美子
ユニバーサルデザイン等によるハード面の整備は当然として、障がい者や高齢者などへ配慮の行き届いたサービスを提供していくことも意識すべきと考えるが、どのような認識で進めていくのか。
論じている 秋元克広
共生社会の実現に向けましては、多様な立場の市民が互いを知る機会を継続的に創出し、心のバリアフリーの醸成を図っていくことが大変重要だと認識をしております。
触れている 町田隆敏
特に、誰もが円滑に移動し、利用できる施設などの整備や、地域で生活する当事者への支援と情報発信の充実、さらには、心のバリアフリーの浸透に力を入れており、今後も、障がいのある方の声に耳を傾けながら、希望を持って暮らせるまちづくりを庁内一丸となって進めてまいります。
論じている 森基誉則
心のバリアフリーの意味についての認知度を高めることは、合理的配慮の理解を促進するものと考えます。
触れている 町田隆敏
このため、市民、事業者の皆様に対して、継続的に心のバリアフリー研修を開催しているほか、特に子どものときから障がいへの理解を醸成するために、教育委員会と連携した理解促進にも力を入れているところでございます。