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ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)
city-05 2025年 対象語: ユニバーサルデザイン/心のバリアフリー ← 一覧へ
2025年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2025年は、つながるさっぽろ条例(共生のまちづくり条例)の施行とその普及に関連して心のバリアフリーが取り上げられたほか、個別分野での言及もあった。篠原すみれ議員は、老朽化した本庁舎の課題としてバリアフリー対応やユニバーサルデザイン、環境対策の遅れを指摘した。森基誉則議員は吃音当事者が直面する生きづらさに触れ、心のバリアフリーの観点での取組推進を求め、森山由美子議員は農福連携が障がい者理解と心のバリアフリーを広げることに寄与するとして推進を要望した。秋元克広理事者は、つながるさっぽろ条例の基本理念に多様性の尊重と誰一人取り残さない包摂的なまちづくりを盛り込んだとし、条例制定記念イベントなど市民の対話機会を設けて心のバリアフリーの醸成を図っていると述べ、子ども・若者への理念浸透に向けたワークショップや大学生対象の公共施設ユニバーサルデザイン実習を行っていることを報告した。
当たった対象語: ユニバーサルデザイン(3)/心のバリアフリー(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論篠原すみれ(議員) 2025-05-29
本庁舎は、1971年に竣工し、既に50年以上が経過しています。
建物の老朽化に加え、耐震性や耐久性の不足といった防災上の課題、さらに、バリアフリー対応やユニバーサルデザイン、環境対策の遅れなど、多くの問題を抱えています。
また、機能性や利便性の面でも懸念があります。
言及うるしはら直子(議員) 2025-09-29
これまでも、車椅子用クッションや低学年児童用の転倒防止マットレスなどを開発し、成果を生み出してきました。
今後も、災害時における避難所のデザインや、健康管理、ユニバーサルデザインの商品開発など、福祉やまちづくりの分野でさらなる貢献が期待されます。
そのため、札幌市立大学が本市の枠内にとどまった取組に終始する必要はなく、大学のポテンシャルを最大限に生かすため、官民を問わず、より幅広い主体との積極的なコラボレーションを進めることが重要です。
議論森基誉則(議員) 2025-10-31
言葉が出にくい、―――などの特徴を持つ発話障がいである吃音の当事者が直面する生きづらさは、想像以上に深刻です。
吃音を理解してもらえる環境、吃音があっても安心して当たり前の生活ができる社会となるよう、心のバリアフリーの観点での取組を推進するよう求めます。
認知症の方とその家族を地域で切れ目なく支えていくためには、2か所の地域型認知症疾患医療センターと、かかりつけ医や地域包括支援センターなど身近な支援機関との有機的なネットワークが重要です。
議論森山由美子(議員) 2025-10-31
オーバーツーリズム対策については、地域社会と観光が共存できる環境の整備、観光客の分散、閑散期に向けた新たなコンテンツの創出を検討するとともに、来年度から導入される宿泊税や、DMOを活用して、多岐にわたる観光施策が今後ますます強化されるよう強く要望します。
農福連携の取組については、障がい者に対する理解と心のバリアフリーを広げていくことに寄与するものと考えられることから、農福連携が一層推進されるよう積極的に取り組んでいくとともに、次期都市農業ビジョンにおいて担い手施策の一環としてしっかりと盛り込む…
次に、環境局です。
議論秋元克広(理事者) 2025-12-02
さきに制定いたしましたつながるさっぽろ条例の基本理念には、多様性の尊重と誰一人取り残さないという包摂的なまちづくりを両輪で進めるといった視点を盛り込んだところであります。
共生のまちづくりの実現に当たりましては、様々な場面で各人が対話を重ね、それぞれの違い等について理解を深め、支え合う心のバリアフリーの醸成が重要だと考えており、さきに開催をいたしました条例制定記念イベントをはじめとして、現在、市民の知る機会や対話の機会を積極的に設けているところであります。
加えまして、多文化共生の観点からは、外国籍市民に対する日本語習得支援のほか、互いの文化や風習の違いを知り、地域の実情を踏まえて相互理解を深める取組をより一層進めることで、多様性と包摂性のある、誰もがつながり合う共生のまちづくりを推進してまいりたいと考えております。
言及秋元克広(理事者) 2025-12-03
誰一人取り残さない包摂的なまちづくりを進めていく上で、今年度施行となったつながるさっぽろ条例の意義は大変重要と認識をしております。
…て条例に関する情報発信に努めているところでありますが、とりわけ、次世代を担う子ども、若者への条例の理念浸透に向けて、子どもを対象としたワークショップや、大学生を対象として公共施設のユニバーサルデザインに関する実習などを行っているところであります。
今後も、現在設置に向けた準備を進めております附属機関、誰もがつながり合う共生のまちづくり委員会、この枠組みなどを活用し、多様性と包摂性のある共生のまちをつくり、次世代に引き継いでいきたいという考えでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議論 4/言及 2)
建物の老朽化に加え、耐震性や耐久性の不足といった防災上の課題、さらに、バリアフリー対応やユニバーサルデザイン、環境対策の遅れなど、多くの問題を抱えています。
今後も、災害時における避難所のデザインや、健康管理、ユニバーサルデザインの商品開発など、福祉やまちづくりの分野でさらなる貢献が期待されます。
吃音を理解してもらえる環境、吃音があっても安心して当たり前の生活ができる社会となるよう、心のバリアフリーの観点での取組を推進するよう求めます。
農福連携の取組については、障がい者に対する理解と心のバリアフリーを広げていくことに寄与するものと考えられることから、農福連携が一層推進されるよう積極的に取り組んでいくとともに、次期都市農業ビジョンにおいて担い手施策の一環としてしっかりと盛り込む…
共生のまちづくりの実現に当たりましては、様々な場面で各人が対話を重ね、それぞれの違い等について理解を深め、支え合う心のバリアフリーの醸成が重要だと考えており、さきに開催をいたしました条例制定記念イベントをはじめとして、現在、市民の知る機会や対話の機会を積極的に設けているところであります。
…て条例に関する情報発信に努めているところでありますが、とりわけ、次世代を担う子ども、若者への条例の理念浸透に向けて、子どもを対象としたワークショップや、大学生を対象として公共施設のユニバーサルデザインに関する実習などを行っているところであります。