このシステムはローカル環境で動作しており、これは閲覧用のサンプルページです。2026-09-04 時点の書き出しで、以後の更新を反映しません。検索・原本の照合はサンプルを固定して載せたもので、実際には動作しません。
保育・学童の需給(子は減るのに足りない)
edu-01 2003年 対象語: 一時預かり/待機児童/放課後児童/認可保育所 ← 一覧へ
2003年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2003年は、桂信雄市長から上田文雄市長への交代を挟み、保育所の緊急整備計画と待機児童の状況が議論された。桂信雄理事者(市長)は、平成14年度から16年度までの緊急整備期間で計画していた1200人規模の定員増を、平成15年度の615人の定員増により1年前倒しで達成すると説明したが、ある議員は、615人の定員増を行っても1月1日時点の待機児童807人と超過入所1914人を合わせた2721人分が依然不足していると指摘した。横山光之議員は、ここ5年間で認可保育所を11カ所増設し入所可能児童数を1424名分増やしたものの合計特殊出生率の向上にはつながっていないと述べ、市長選で保育所待機児童数の削減を公約に掲げた上田文雄氏に方針をただした。上田文雄理事者(市長)は、待機児童解消を本市の最優先課題の一つと位置づけ、1年前倒しなど努めてきたものの新たな保育需要の発生により解消には至っていないと答弁した。宮川潤議員は、今年度4月1日時点の待機児童数184人・超過入所476人という、年度当初から待機児童と超過入所を生み出す状態は不正常であると指摘した。
当たった対象語: 待機児童(19)/認可保育所(2)/放課後児童(1)/一時預かり(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及猪熊輝夫君(議員) 2003-02-17
和泉小学校は,ご存じのとおり,0・1・2歳児の保育園,3・4・5歳児の幼稚園,区民図書室,地域住民が利用する多目的ホールや会議室,男女共同参画センターなどの複合施設である,ちよだパークサイドプラザの中に設置されています。
この施設では,学校施設の貸し出しとして,プール,体育館,音楽室,図工室,家庭科室について,学校が使用しない時間を一般開放しており,さらに,放課後児童対策のための学童保育室も開設しています。
このように,和泉小学校の施設は,子供からお年寄りまで幅広く活用できる都心型複合公共施設として利用されております。
議論横山光之(議員) 2003-07-23
07の減少となっておりまして,状況は刻々と深刻化しているところであります。
札幌市は,これまで,国の方針にのっとり,少子化現象への対応策として保育行政の充実に努めてきており,ここ5年間で認可保育所の数を11カ所ふやし,入所可能な児童の数を1,424名分ふやしておりますが,合計特殊出生率の推移を見ましても,保育所の数をふやしたことが出生率の向上につながったという形跡は残念なが…
そこで,1点目の質問ですが,上田市長は,このたびの市長選挙の公約に保育所の待機児童の数を減らすという項目を掲げております。
議題上田文雄(理事者) 2003-07-23
次に,少子化対策と子育て支援策についてお答えをいたします。
1点目の保育所の待機児童の対策についてであります。
少子化問題につきましては,価値観の多様化や未婚率の上昇,それから夫婦出生力の低下など,さまざまな原因が関係しておりまして,その解決のためには,待機児童の解消を初め,あらゆる対策を講じる必要があると考えているところでございます。
議論上田文雄(理事者) 2003-09-30
特に,予算編成の際に最優先の課題とされました経済の活性化につきましては,集客交流産業の振興を図るため,その拠点施設となるコンベンションセンターをことし6月にオープンさせるとともに,昨今の厳しい雇用情勢を踏まえて,雇用機会の創出や雇用のミスマッチというものの解消など,緊急的な雇用対策を実施したところであります。
また,子育て環境の充実につきましては,保育所の待機児童の解消を目指しまして,当初計画を上回る保育所の定員増を図ったほかに,札幌市にとりましては,冬季オリンピック以来の世界的なイベントとして注目されました2002年ワールドカップサッカー…
2点目の他会計への繰出金の見直しについてであります。
議題村上勝志(議員) 2003-09-30
自然のある園庭,子供の食べる,寝る,遊ぶなどの多様な活動を営めるゆとりのあるスペースを確保し,一人一人の子供に行き届いた保育を保障し,あわせて,家庭や地域に対する支援を行える経験豊かな保育士をふやすことが必要であります。
そこで,質問の1点目は,待機児童問題についてであります。
本市では,国の待機児童ゼロ作戦に合わせて,02年から04年の3年間を保育所緊急整備期間として,定員1,200名増の方針を示し,さらに,1年目720名,2年目615名と,新設,改築,認可保育所移行促進事業を合わせた2年間の前倒しでの計画実現を図っております。
議題小澤正明(理事者) 2003-09-30
次に,保育問題についてお答えいたします。
まず,待機児童問題についてであります。
平成14年度は緊急整備期間の初年度として例年を大きく上回る施設整備を行いましたが,新たな保育需要の発生などにより,残念ながら,待機児童解消には至っておりません。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 23 件(議論 19/言及 1/議題 3)
まず,少子化対策につきましては,安心して子供を産み育てられる環境をつくるため,待機児童の早期解消に向けた保育所の緊急整備に積極的に取り組みます。
この施設では,学校施設の貸し出しとして,プール,体育館,音楽室,図工室,家庭科室について,学校が使用しない時間を一般開放しており,さらに,放課後児童対策のための学童保育室も開設しています。
…体的には,地域経済の活性化のため,集客交流産業の振興や雇用関連施策を一層充実させるとともに,主要な公共事業を前年度予算のおおむね5割計上し,また,少子高齢社会に対応するために保育所待機児童対策や高齢者・障害者福祉の充実などに十分配慮したところであります。
また,新年度の保育所整備で待機児童は解消できるのかどうか,待機児童の解消と超過入所の解決のため必要な保育所を積極的に新設すべきと考えますがいかがか,市長の見解を伺います。
次は,保育所整備についてでございますが,本市では,待機児童の解消を図るため,平成14年度から平成16年度までを緊急整備期間と位置づけて,3年間で1,200人規模の定員増を計画しておりましたが,平成15年度において615人の定員増を図ること…
次に,代表質問や委員会の質疑でも触れた主な問題についてですが,保育所整備について,新年度615人の定員増を予定していますが,ことし1月1日時点の待機児童が807人,1,914人もの超過入所と合わせ,2,721人分が不足しております。
…,本市の極めて厳しい雇用情勢に対応するための,ワークシェアリングなどによる700人規模の緊急雇用の創出,あるいは,地域経済への影響を勘案した,主要公共事業の前年度予算額の5割計上,待機児童の解消に向けた保育所の615人の定員増などは評価するものであります。
子育て支援については,保育所入所待機児童の解消が急がれていますが,在宅の子育て支援としては,子育てサロンへの参加者が年々増加していることからも,このような地域における親と子の交流の場が求められていることがわかります。
札幌市は,これまで,国の方針にのっとり,少子化現象への対応策として保育行政の充実に努めてきており,ここ5年間で認可保育所の数を11カ所ふやし,入所可能な児童の数を1,424名分ふやしておりますが,合計特殊出生率の推移を見ましても,保育所の数をふやしたことが出生率の向上につながったという形跡は残念なが…
1点目の保育所の待機児童の対策についてであります。
2002年度から2004年度までを緊急整備期間と位置づけ,3年間で1,200人の定員増を図る計画を持ちながら,今年度4月1日の待機児童数は184人,超過入所児童数は476人です。
待機児童の解消という問題は,札幌市の最優先課題の一つと考えておるところであります。
NPO法人北海道子育て支援ワーカーズがまとめた2002年度地域新産業創造活動補助事業報告書によると,親子でいつでも気軽に出かけ,自由に遊び,交流ができる場,一時預かりの場,子育ての情報の場など,さまざまなニーズに対応する集いの広場を求める在宅育児者の姿が浮き彫りになっています。
まず,子育て環境の充実を図るために,保育所の待機児童の解消を目指して,私立保育所の新設や認可外保育所の認可保育所への移行等の取り組みを進めることにより,当初計画を上回る720人の定員増を図ったところでございます。
また,子育て環境の充実につきましては,保育所の待機児童の解消を目指しまして,当初計画を上回る保育所の定員増を図ったほかに,札幌市にとりましては,冬季オリンピック以来の世界的なイベントとして注目されました2002年ワールドカップサッカー…
そこで,質問の1点目は,待機児童問題についてであります。
まず,待機児童問題についてであります。
第2回定例会で,超過入所の解消を求めた我が党の代表質問に対し,年度途中の弾力的受け入れ策だと答弁されましたが,4月1日から待機児童も超過入所も発生している事実から,年度途中の弾力的受け入れ策と言えるような状況ではなく,超過入所が常態化している実態について市長がどう考えておられるのか,伺います。
待機児童の解消は,最優先課題の一つと考え
市立幼稚園のあり方について,定員割れの幼稚園がある一方,保育園では待機児童を抱えていることから,幼保一元化の導入など見直しが必要ではないのか。
家庭福祉員制度,いわゆる保育ママ制度は,多様化する保育ニーズに対応し,保育所待機児童の解消にもつながることから,実施を検討すべきと考えるが,どうか。
保育所の新増設によって,待機児童の早期解消はもとより,超過入所も速やかに解消されるよう強く求めるものです。
保健福祉局では,聴覚障がい者の重要な情報伝達手段であるCS障害者放送の受信装置の給付事業と新設される情報文化センターにおける体制整備,国民健康保険料の収納体制の改善,待機児童の解消と保育ママ制度の再開,公共施設におけるシックハウス発生抑制と測定検査の取り組み,感染症予防法の改正に基づく第一種及び第二種感染症指定医療機関のあり方と財源,新しい救急医療体制…