保育・学童の需給(子は減るのに足りない)
edu-01 2025年 対象語: 一時預かり/待機児童/放課後児童/認可保育所 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(論じている 2/触れている 4)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている たけのうち有美
全国的に見ると、児童クラブの待機児童数は1万7,000人を超えており、受皿の確保に苦慮している自治体もありますが、本市では、小規模特認校を除く全ての小学校区に児童クラブを整備し、登録希望児童数が多い場合は、使用してい…
触れている 佐藤綾
そのために、休み時間や給食時間短縮など、子どもたちの生活や学習を圧迫し、放課後児童クラブ指導員からは、子どもがぐったりしている、かりかりしているという声も聞かれました。
触れている 米倉みな子
また、国においては、昨年、常勤の放課後児童支援員を2名以上配置した場合の補助基準が見直され、札幌市もそれに基づき助成金の増額を行ったことは評価するところです。
触れている 米倉みな子
しかし、物価高騰が続く中、多くの民間学童保育所は依然として厳しい運営を余儀なくされているのが現状であり、民間学童保育所の皆さんから、放課後児童支援員の社会的・金銭的地位向上のため、報酬基準の引上げや、児童の送迎を支援員の保育業務とすることなどの訴えを聞いています。
触れている 秋元克広
まず、子育て世帯の経済的な負担を軽減するため、中学生の通院医療費を助成対象に追加したほか、認可保育所等への通園に係る多子世帯の負担を軽減するため、年収や兄弟姉妹の年齢差による要件を撤廃し、第2子以降の保育料を無償化しました。
論じている 長屋いずみ
放課後児童健全育成事業の一翼を担う民間学童保育所に対し、助成の引上げや保護者負担の軽減を求めます。