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小中学校の統廃合と学校規模適正化
edu-02 2024年 対象語: 学校の再編/学校規模適正化/学校配置検討委員会/小規模化した学校/小規模校 ← 一覧へ
2024年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2024年は、6地域(のち5地区)で学校配置検討委員会による協議が進む中、佐藤綾議員・吉岡弘子議員は、地域住民を置き去りに合意なく進めることや検討委員会設置費用の計上を予算反対の理由に挙げた。小須田大拓議員・村松叶啓議員は、統合により増加が見込まれる閉校後の学校施設(東苗穂小学校など)の後活用について、民間事業者との連携による進め方を質問した。山田洋聡議員は通学区域の考え方を質問し、理事者(山根直樹)は小規模校の課題解消を優先しつつ既存の通学区域に基づき保護者・地域と協議していると答弁した。小口智久議員は、東区の伏古小学校・東苗穂小学校について学校配置検討委員会から規模適正化に関する意見書が教育長に手交されたことを紹介した。
当たった対象語: 学校規模適正化(6)/学校配置検討委員会(1)/小規模校(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論小須田大拓(議員) 2024-05-27
こうした子どもを中心として考えられた施設の整備の実現を後押しするものであり、閉校した学校の後活用を通じて、この事例のように子どもと子育て世代の支援といった社会課題の解決につながる施設を、民間活力の導入により整備運営していくことは有効と考えております。
現在、教育委員会では、市内6地域において、学校規模適正化に向けた取組に関する地域協議を進めており、統合などにより閉校する学校の増加が見込まれる中、学校後活用の取組がますます重要になってくると考えます。
そこで、質問ですが、閉校した小・中学校の後活用について、民間事業者と連携した取組をどのように進めていく考えか、伺います。
議論村松叶啓(議員) 2024-11-01
市立幼稚園が9園から5園へと再編される中、今までの教育相談支援体制を継続できるのか危惧されるが、新年度からどのように対応していくのか。
学校規模適正化の取組に関連して、東苗穂小学校の後活用について、使用可能な校舎や洪水対策機能を備えるグラウンドを有していることもあり、地域にとっての大きな関心事だが、今後どのように進めていくのか。
当事者である子どもたちに検討委員会の議論や状況を伝え、意見を表明する機会を提供することは、まちづくりに携わる上での重要な取組と考えるが、どうか。
議論吉岡弘子(議員) 2024-11-01
市民のプライバシー権を守るべき本市として、個人情報集積による漏えいのリスクが高まるマイナンバーカードの普及推進はやめるべきです。
理由の第4は、学校新増改築費の中に、学校規模適正化、いわゆる学校統廃合を検討する学校配置検討委員会設置に関する費用として649万円が含まれているからです。
決算特別委員会の質疑で、検討委員会は統廃合を前提として進めているものではなく、検討委員会では、その旨、確認した上で協議しているとの答弁でした。
議題山田洋聡(議員) 2024-12-04
次に、教育環境等の推進・充実について、3点伺います。
1点目は、学校規模適正化の取組をする上での通学区域の考え方についてです。
札幌市内には、小・中学校を合わせておよそ300校あり、教育委員会が指定した通学区域にのっとって子どもたちは通学しています。
議題山根直樹(理事者) 2024-12-04
◎教育長(山根直樹) 私からは、大きな6項目め、教育環境等の推進・充実についてお答えいたします。
まずは、1点目の学校規模適正化の取組を進める上での通学区域の考え方についてであります。
これまでの取組におきましては、対象となる小規模校の課題を早期に解消することを優先し、既存の通学区域に基づいて、保護者や地域などと協議を重ねてきたところであります。
議論小口智久(議員) 2024-12-05
適正規模を大きく超える学校の動向と今後の対応について伺います。
札幌市では、平成30年に改定された札幌市立小中学校の学校規模の適正化に関する基本方針に基づき、小規模校を対象に規模適正化の取組を進めているところです。
さきにも、東区の伏古小、東苗穂小において、学校配置検討委員会から、小規模化した学校の規模適正化に関する意見書が教育長に手交されましたが、現在、市内5地区で学校配置検討委員会が設置され、協議が行われていると聞いております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 8 件(議論 6/議題 2)
今後の札幌市における年少人口の推移を背景として、札幌市教育委員会では、子どもたちの教育環境を整えるため、学校規模適正化の取組を進めています。
現在、6地区で学校統廃合に関わる学校規模適正化検討委員会が設置されておりますが、地域住民を置き去りに合意なく進めることは容認できません。
現在、教育委員会では、市内6地域において、学校規模適正化に向けた取組に関する地域協議を進めており、統合などにより閉校する学校の増加が見込まれる中、学校後活用の取組がますます重要になってくると考えます。
学校規模適正化の取組に関連して、東苗穂小学校の後活用について、使用可能な校舎や洪水対策機能を備えるグラウンドを有していることもあり、地域にとっての大きな関心事だが、今後どのように進めていくのか。
理由の第4は、学校新増改築費の中に、学校規模適正化、いわゆる学校統廃合を検討する学校配置検討委員会設置に関する費用として649万円が含まれているからです。
1点目は、学校規模適正化の取組をする上での通学区域の考え方についてです。
まずは、1点目の学校規模適正化の取組を進める上での通学区域の考え方についてであります。
札幌市では、平成30年に改定された札幌市立小中学校の学校規模の適正化に関する基本方針に基づき、小規模校を対象に規模適正化の取組を進めているところです。