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ゼロカーボン都市への移行
energy-01 2019年 対象語: ゼロカーボンシティ/温室効果ガス/脱炭素先行地域 ← 一覧へ
2019年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2019年は、本市の温室効果ガス排出量が2012年をピークに減少傾向にあるものの、2030年までに1990年比25%削減という目標の達成にはさらなる努力が必要であるとの認識が理事者から繰り返し示され、再生可能エネルギーの導入拡大や住宅・建築物の高断熱・高気密化が主要な課題とされた。議員からは、パリ協定で森林等の温室効果ガス吸収源の保全・強化が規定され国が年間45万ヘクタールの間伐を計画していることや、世界気象機関(WMO)が世界の温室効果ガス平均濃度が観測史上最高を更新したと発表したことなどが紹介され、国・自治体が主体的に行動することの重要性が訴えられた。また、12月に開幕したCOP25で国連事務総長が削減の遅れに強い危機感を表明したことにも言及があった。
当たった対象語: 温室効果ガス(8)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論吉岡亨(理事者) 2019-06-19
次に、6項目めの脱炭素社会に向けた取り組みについてであります。
1点目の現状における温暖化対策の課題についてでありますが、札幌市の温室効果ガス排出量は、節電や省エネルギーの取り組みが浸透してきたことなどによりまして、2012年をピークとして減少してきているものの、ご指摘のように、計画の目標達成にはさらなる努力が不可欠な状…
中でも、再生可能エネルギーの積極的な導入拡大に加えまして、エネルギー消費量が大きく、更新リサイクルが長い住宅や建築物の高断熱・高気密化をさらに進めていくことが主要な課題であると認識しているところでございます。
議論小田昌博(議員) 2019-12-04
自然環境に恵まれ、四季がそれぞれ美しい本市では、かねてから環境問題に力を注いでおり、環境首都・札幌を目指して、省エネの推進、再生可能エネルギーの普及など温暖化対策に積極的に取り組んできました。
また、温室効果ガス排出削減等のための新たな国際的枠組みであるパリ協定などの世界情勢の変化等を踏まえ、第2次札幌市環境基本計画を策定し、低炭素社会の実現に向け、取り組んでおります。
その上、昨年は、国連で採択された持続可能な開発目標、SDGsを積極的に取り組む自治体として、内閣府からSDGs未来都市の一つに選定されたところです。
言及中村たけし(議員) 2019-12-04
地球温暖化は、多くの人々にとって、実感のないものから強い危機感を覚えるものへと目に見える形で表面化しています。
今月2日、一昨日には、地球温暖化対策を進めるための国連気候変動枠組条約第25回締約国会議、COP25がスペインのマドリードで開幕し、国連のグテーレス事務総長が温室効果ガスの削減が十分に進まないことに強い危機感を表明しました。
国連の地球温暖化対策のサミットで、スウェーデンの16歳の活動家、グレタ・トゥンベリさんが各国の代表を前に演説し、話題になったことは記憶に新しく、温暖化対策を求める抗議運動が世界各地で広がりを見せています。
議論千葉なおこ(議員) 2019-12-05
質問の第2は、温暖化対策についてです。
…化対策推進計画は、その前書きで、近年、札幌でもこれまで経験したことのない異常気象に直面しており、地球温暖化による影響は私たちの身近なところにまで及んでいますと述べ、2030年までに温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減する目標を掲げました。
その後、地球温暖化の影響と見られる異常気象や豪雨被害の多発など、事態は一層深刻さを増しており、国連の専門機関WMO、世界気象機関は、10月25日、温室効果ガスの世界の平均濃度が、昨年、観測史上最高を更新したと発表しました。
議論秋元克広(理事者) 2019-12-05
1点目の桜を見る会の問題についてでありますが、政府においては、その事実関係や経緯などについて十分な説明を行うとともに、今後とも、国民が疑念を抱くことのないよう対応していただきたいと考えているところであります。
次に、2点目の温暖化対策についてでありますが、札幌市におきましては、省エネルギーの取り組みが順調に進んでいることもあり、温室効果ガス排出量は2012年をピークに減少してきているところでありますが、目標の達成に向けてはさらなる努力が必要だと認識をしているところであります。
そのため、アクションプラン2019におきましては、エネルギー効率の高い持続可能な街を政策目標の一つに掲げ、再生可能エネルギーの導入拡大や、さらなる省エネルギーの推進に向けた事業などを盛り込んだところであり、引き続き、温暖化対策に係る目標の達成を目指してまいります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 8 件(議論 7/言及 1)
1点目の現状における温暖化対策の課題についてでありますが、札幌市の温室効果ガス排出量は、節電や省エネルギーの取り組みが浸透してきたことなどによりまして、2012年をピークとして減少してきているものの、ご指摘のように、計画の目標達成にはさらなる努力が不可欠な状…
2015年12月、気候変動枠組条約第21回締約国会議、COP21で採択されたパリ協定の中で、森林を含む温室効果ガスの吸収源、貯蔵庫の働きを保全、強化すべきことが規定されました。
温室効果ガス排出量の削減に向け、国はもとより、自治体が主体的に行動することが急務と考えるが、今後どのように取り組んでいくのか等の質疑がありました。
地球温暖化対策として、温室効果ガス排出量の削減は世界中で取り組まなくてはならない重要課題です。
また、温室効果ガス排出削減等のための新たな国際的枠組みであるパリ協定などの世界情勢の変化等を踏まえ、第2次札幌市環境基本計画を策定し、低炭素社会の実現に向け、取り組んでおります。
今月2日、一昨日には、地球温暖化対策を進めるための国連気候変動枠組条約第25回締約国会議、COP25がスペインのマドリードで開幕し、国連のグテーレス事務総長が温室効果ガスの削減が十分に進まないことに強い危機感を表明しました。
…化対策推進計画は、その前書きで、近年、札幌でもこれまで経験したことのない異常気象に直面しており、地球温暖化による影響は私たちの身近なところにまで及んでいますと述べ、2030年までに温室効果ガス排出量を1990年比で25%削減する目標を掲げました。
次に、2点目の温暖化対策についてでありますが、札幌市におきましては、省エネルギーの取り組みが順調に進んでいることもあり、温室効果ガス排出量は2012年をピークに減少してきているところでありますが、目標の達成に向けてはさらなる努力が必要だと認識をしているところであります。