地盤災害への備え(液状化・地すべり)
energy-03 2018年 対象語: 土砂災害警戒区域/地すべり/液状化/清田区里塚/盛土造成地 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 16 件(触れている 4/論じている 6/議題 6)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 太田秀子
被害の大きかった清田区里塚地区では、地盤が大きく沈下し、家屋が傾くなど、液状化と見られる甚大な被害が発生し、住民は、現在もなお、不安とともに不自由な生活を強いられています。
触れている 村松叶啓
…21号による被害と、追い打ちをかけるように北海道胆振東部地震が発生したところであり、特に地震では、全国的にも初めてとなる大規模停電、いわゆるブラックアウトが発生、東区や清田区では、液状化で道路が陥没し、住宅が大きく傾いたほか、学校施設にもグラウンドの地割れが生じるなど、大きな被害となっております。
触れている かんの太一
札幌市内の被害状況は、清田区里塚地区の大規模な液状化現象、東区では約4キロメートルにわたって道路の陥没が発生し、家屋被害は全壊48棟、半壊187棟、一部損壊2,534棟となっています。
論じている 竹内孝代
近年の異常気象を踏まえ、今回の震災で甚大な被害を受けた清田区里塚地域の状況を決して局地的なものであると捉えることなく、もしも冬に起きていたら、日中に発生していたら、札幌市全域がこのような状況であったらと、札幌市が二度とこのような被害を繰り返すこ…
議題 小形香織
当時、我が党は、液状化が起こると考えられる土地については、民間開発業者への指導とあわせ、市民への啓発もきめ細かく行い、行政として責任を持った指導をすべきと指摘しました。
議題 秋元克広
次に、道路の沈下と液状化の関連についてでありますが、液状化は、地下水位が高く、土の粒子が細かく均一な地盤に、地震の強い揺れが加わって発生するものでありまして、日常の道路沈下とは事象が異なるものと考えており…
触れている 秋元克広
加えて、災害による直近の貸し付け状況を見ますと、平成15年の十勝沖地震で9件、これは、美しが丘の液状化が起きた宅地について貸し付けを行っておりますが、このときも利率が1%という状況でした。
論じている 村山拓司
その影響は、特に、清田区の里塚地区等における液状化により、道路の陥没と住宅の損壊、傾きが激しく、ふだんどおりの市民生活が全くできない現状が今も続いているところであります。
論じている 小口智久
胆振東部地震の被災地復興に向けた調査状況については、甚大な被害を受けた清田区里塚地区では、地質調査や地積調査に加え、地盤の変化や動向を確認できるモニタリング調査など、確かな検証と適切な調査、解析が必要です。
論じている 平岡大介
本市は、現在、陥没が起きた箇所は調査中であり、その結果を踏まえ、他の区間も検証が必要か検討したいと答えましたが、専門家からは液状化の可能性も指摘されており、土質など全面的に調査すべきです。
論じている 村山拓司
札幌市内で最も大きな被害を受けた清田区里塚地区においては、宅地復旧や住宅再建などに関して既に3度の地元説明会が開催されているところであり、住民からも少し安心したとの声が寄せられているとのことでありますが、罹災証明書の発行状…
議題 成田祐樹
まず、清田区里塚地区の除排雪対応についてです。
議題 吉岡亨
最初に、2項目めの地震被災対応を踏まえた除排雪と道路管理についてでありますが、1点目の清田区里塚地区の除排雪対応についてでございます。
論じている 本郷俊史
そこで、質問でありますが、液状化で特に被害の大きかった里塚地区の宅地復旧、住宅再建に向けてどのように取り組んでいくのか、お伺いします。
議題 平岡大介
2点目は、液状化や土砂災害への対策についてです。
議題 吉岡亨
2点目の液状化や土砂災害への対応についてであります。