市街地へのヒグマ出没と人との共生
energy-05 2021年 対象語: ヒグマ/ヒグマ基本計画/ヒグマ対策 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 11 件(論じている 4/触れている 1/議題 6)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 中村たけし
ヒグマ対策に当たっては、何度も出没する場所への広範囲な電気柵設置が効果的なことから、維持管理等が難しいと言うばかりではなく、まずは試験的な取組を行ってはどうか等の質疑がありました。
触れている 秋元克広
自然と共生する環境負荷の少ない街の実現に向けた施策につきましては、ヒグマとの共生を図るため、ヒグマの市街地への侵入を抑制するための電気柵購入に対する助成制度を創設したほか、歩行者と自転車利用者とが共存できる公共空間を創出するため、自転車利用が多い都心部…
議題 成田祐樹
次に、ヒグマ対策について、2点伺います。
議題 吉岡亨
◎副市長(吉岡亨) 私からは、7項目めのヒグマ対策について、10項目めの持続可能な公共交通ネットワークの維持と利用促進策について、11項目めの雪対策についての3項目についてお答えをいたします。
議題 前川隆史
野生動物、特にヒグマについては、ここ数年、市街地や住宅街に出没する事案が増えてきており、ヒグマの出没を抑制するような対策を行うとともに、一たび、出没した際には迅速な対応が必要です。
論じている 町田隆敏
AIを活用する先駆的な取組についての2点目のご質問でございますが、野生動物から市民生活を守るためのAI活用について、札幌市では、これまで、ヒグマの市街地への出没をいち早く察知するため、侵入経路になるような地点に送信機能つきの自動撮影カメラを取り付けるなどの対応を行ってきているところでございます。
議題 三神英彦
ヒグマについても、札幌市が行った生息調査では、市近郊の山林などで確認できた個体数が以前よりも増加していると伺っております。
論じている 秋元克広
札幌市では、ヒグマとの共生を基本とする中で、市民の安全・安心の確保を最優先に取り組んできたところでありますが、今年6月の東区での事案を踏まえ、市街地に出没したときなどの緊急時に即時対処できる体制の構…
論じている 北村光一郎
ヒグマ対策に関連して、分布が拡大し、生息数も増加する中、市街地へ出没する可能性が高まっているが、活動期における業務の重要性に鑑み、職員体制の増強が必要ではないのか。
議題 森山由美子
ヒグマ対策については、緊急速報メール導入の検討や、生息調査の知識や経験をほかの自治体にも還元する広域連携など、次期さっぽろヒグマ基本計画に反映することを求めます。
議題 千葉なおこ
ヒグマ対策についてです。