市債残高の拡大
finance-01 2013年 対象語: 収支不足/市債残高/臨時財政対策債/財政推計 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 19 件(議題 3/論じている 10/触れている 6)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
議題 上田文雄
次に、臨時財政対策債を含む広義の地方交付税につきましては、税収増等を見込んだ結果、平成24年度と比較して3億円減の1,545億円と見込み、そのうち、臨時財政対策債につきましては、引き続き新しい算定方式…
論じている 小野正美
…基金の取り崩し額を11億円にとどめた結果、2013年度末基金残高は101億円の見込みとなり、行財政改革推進プランのベンチマークである100億円を上回る額を確保するとともに、全会計の市債残高が10年連続で減少するなど、将来世代に責任を果たす未来を志向した予算となっているものと考えます。
論じている 上田文雄
臨時財政対策債の増大など地方財政制度が不透明感を増す中にあっては、特に、市税を中心とした自主財源の確保など財源基盤の強化ということが必要でございまして、平成25年度予算についても、創造都市の推進…
論じている 三浦英三
そこで、質問ですが、今回の予算における市債の発行に対する考え方について、市債残高に対する認識も含めてお伺いをいたします。
論じている 上田文雄
平成23年12月に策定をいたしました行財政改革推進プランにおいては、平成26年度末時点での全会計の市債残高を平成22年度末の残高よりも縮減させるというベンチマークを掲げておりますが、全会計ベースでは残高が縮減をする見込みでございます。
触れている 伊藤理智子
1%の減、臨時財政対策債は、過去最高の645億円で13.
触れている 金子やすゆき
市債残高を10年連続縮減とうたっているのは、企業会計、特別会計の償還が進んでいることが理由で、一般会計の市債残高は反対に大幅増加に転じています。
論じている 上田文雄
平成23年12月に策定をいたしました行財政改革推進プランにおきましては、計画的な財政運営を行う指標といたしまして、平成26年度末の時点での全会計の市債残高を平成22年度末の残高よりも縮減させるというベンチマークを掲げておりまして、その方針に基づいて厳に一般会計の資産管理というものを行っているところでございます。
議題 上田文雄
…指摘がございました、債券の今後の金利の上昇についてどう考えるかということについて答弁をしていないのではないかというふうにおっしゃっておりましたが、先ほど答弁をさせていただきました、市債残高の推移や金利の動向に伴う将来の公債費負担について十分な注意を払いながら財政の健全化に努めていく考えだというふうに申し上げておりますので、その点について答弁をさせていただいたつもりで…
触れている 金子やすゆき
いわゆる2%、インフレターゲットで上がっていくということで、これは単純計算ですが、今の市債残高が1兆円で、単純計算で2%上がったら利払いで200億円ふえるわけですよ。
論じている 木村彰男
札幌市の平成25年度予算案、市の借金である市債残高が、総額こそ削減したものの、一般会計は2年連続増となり、私の試算ですが、市民1人当たり90万円の借金を背負っていることになり、改善はされていないのであります。
議題 小竹知子
また、地方交付税と臨時財政対策債を合わせた合計額については、平成24年度と比較して3億円減の1,545億円となっていますが、そのうち、臨時財政対策債は76億円増の645億円としているため、純粋な地方交付税は79億…
触れている 小形香織
1%の減、臨時財政対策債は過去最高の645億円と13.
論じている 木村彰男
札幌市の平成25年度予算案は、市の借金である市債残高が総額こそ削減したものの、一般会計は2年連続増となり、私の試算ですが、市民1人当たり90万円の借金を背負っていることになり、改善されていないことを代表質問でも述べさせていただきまし…
論じている 村上ゆうこ
札幌市は、上田市長就任以来、事務事業や職員数の見直しなど、行財政改革を大胆に実行し、市債残高の縮減を進めるとともに、改革により生み出した財源を活用して、子育て支援の拡充や地域経済の活性化といった政策課題に積極的に対応されてきました。
論じている 上田文雄
今後は、ご承知の臨時財政対策債、この問題がございまして、この臨財債がここ2年間の予算額合計で1,100億円を超えているという状況、超える発行額になっている、これがまた増加しているということがございまして、市有施…
触れている 山口かずさ
また、上田市長就任直後の2004年度末をピークに一貫して減らしてきた一般会計の市債残高が8年ぶりに増加に転じたほか、市民の貴重な財産である土地開発基金を一般財源として30億円支消するなど、今後の財政運営に支障を来さないか、一抹の不安を覚えるデータもかいま見えます。
触れている 小形香織
市債発行額は810億円と前年度より15億円ふえ、全会計の市債残高は9年連続減少し、1兆7,440億円となっています。
論じている 小倉菜穂子
7年間減少を続けてきた一般会計市債残高は8年ぶりの増加に転じており、限られた財源と社会資源をより有効に活用することが求められます。