市債残高の拡大
finance-01 2017年 対象語: 収支不足/市債残高/臨時財政対策債/財政推計 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 10 件(議題 3/論じている 4/触れている 3)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
議題 秋元克広
次に、臨時財政対策債を含む広義の地方交付税につきましては、県費負担教職員の権限移譲の影響等を考慮し、平成28年度と比較して283億円増の1,634億円と見込み、そのうち、臨時財政対策債については、全国…
議題 小川直人
こうしたことから、2017年度の地方交付税と臨時財政対策債を合わせた総額ベースでは、前年度比20.9%増の1,634億円と大幅な伸びとなっていますが、これに伴い、市債である臨時財政対策債についても前年度比18.8%増の600億円となり、当…
論じている 秋元克広
近年の市債発行額の増加要因としては、臨時財政対策債の増加ということが挙げられますが、これは、国の厳しい財政状況の中で、地方財政の必要額を確保するための措置であり、この傾向は継続するものと認識をしております。
触れている 平岡大介
また、本市の財政状況は、歳入で、臨時財政対策債の増加を含め、依然として国からの地方交付税への高い依存度が続きます。
議題 太田秀子
臨時財政対策債についてです。
論じている 石川佐和子
また、地方交付税と合わせて歳入の16.4%を占める臨時財政対策債は、600億円の計上により残高がさらに増加をしており、国の財政状況が国内総生産の2倍以上の1,200兆円の借金を抱えている現状から考えると、今後、過大な負担を市民に押しつける結果と…
論じている しのだ江里子
地方一般財源の総額は、2018年度までは実質的に同水準を確保するとされていますが、地方交付税の原資が不足し、臨時財政対策債の増発も懸念されます。
論じている 秋元克広
また、臨時財政対策債は、地方の一般財源を確保するための措置ではあるものの、市債残高の増加につながるものであり、本来は当該年度の地方交付税で措置されるべきものであると認識をしております。
触れている 好井七海
しかしながら、一般会計の市債残高は、10年ぶりに1兆円を超えました。
触れている 小口智久
しかし、一般会計の平成28年度末市債残高は、10年ぶりに1兆円を超えました。