社会保障費(扶助費)の増加
finance-02 2000年 対象語: 扶助費/社会保障費 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(論じている 6/触れている 3)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 桂信雄君
補正項目の第3は,新たに年度内に予算措置の必要が生じた経費を追加するものでありまして,受給者の増等により不足が生じる見込みとなった生活保護費等の扶助費や,すこやか健診,予防接種等に要する経費を追加するものであります。
触れている (発言者未割当)
市長は,2月25日,本会議での予算の提案説明で,本市の財政状況について,税収がかつてない規模で落ち込むという事態の中で,公債費や扶助費といった義務的経費の増大で,財政の弾力性が圧迫されつつありますと述べられました。
論じている (発言者未割当)
…ますが,第4次札幌市長期総合計画及び新5年計画をスタートさせる本市の平成12年度予算は,市税収入が,現行の地方税制度始まって以来,最大の,前年度比6.3%の減収となる中で,公債費や扶助費といった義務的経費や,特別会計や企業会計に対する繰出金も増大し,財政の弾力性が失われつつあります。
論じている 桂信雄君
本市におきましても,依然として税収が伸び悩む中で,扶助費や公債費といった義務的経費が増加し,国民健康保険事業や交通事業への財政支援の繰出金が多額に上っており,将来の行政需要を考えますと,今後とも,行財政改革の大胆かつ速やかな実行を基本と…
触れている (発言者未割当)
また,扶助費や公債償還費などの大幅な増加によって,義務的経費比率も上昇し,これも順位を一つ落としております。
論じている 桂信雄君
…ございますが,平成11年度は,市税については予算計上額を上回る決算額を確保はいたしましたけれども,景気低迷の影響によって個人所得などが伸び悩み,前年度に比べ0.4%の減となる一方,扶助費や公債費などの,いわゆる義務的経費が増加をするといったように,一段と厳しい財政環境となりました。
論じている (発言者未割当)
…いて,前年度と比較してみますと,歳入では,市税については予算計上を上回る決算額を確保したものの,景気低迷の影響により個人所得などが伸び悩み,前年度比0.4%減となる一方,歳出では,扶助費や公債費などの義務的経費が増加し,また,国民健康保険会計,病院事業会計,交通・高速電車事業会計への一般会計からの繰出金も多額に上ってきております。
触れている (発言者未割当)
その執行結果である決算を見ますと,歳入では,その大宗をなす市税が前年度比0.4%の減収となり,歳出では,扶助費や公債費などの義務的経費が増加し,国民健康保険事業や交通事業への財政支援の繰出金が多額に上っていることが,財政状況をより厳しいものとしております。
論じている (発言者未割当)
札幌市の財政の中身を見ますと,扶助費や公債費といった義務的経費が大幅に増加し,国民健康保険事業や交通事業への財政支援の繰出金が多額に上っていることや,少子高齢化,環境やIT関連など将来の行政需要を考えると,相当な覚悟…