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行政DXと職員体制の効率化
finance-03 2018年 対象語: ICT活用戦略/デジタル戦略/マイナンバーカード ← 一覧へ
2018年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
太田秀子議員・石川佐和子議員は、マイナンバーカードへの旧姓併記対応システム改修費や情報漏えい・システムトラブルへの懸念、交付率の低さ(実質交付率9%程度)を理由に関連予算に反対し、利用拡大の見直しを国に求めるべきだと主張した。田中啓介議員は、ICT活用戦略推進関連費が官民共同での市民データ収集・提供に伴う個人情報漏えいの懸念があるとして反対した。わたなべ泰行議員は、札幌市ICT活用戦略の基本施策に位置づけられたSNS活用によって市民に親しみやすい行政運営が可能になると述べた。竹内孝代議員は、ICT活用戦略に掲げる行政手続のオンライン化への取組を質問し、平岡大介議員は、ICT活用戦略事業費や地下空間でのICT活用実証実験事業費を含む予算に反対した。
当たった対象語: マイナンバーカード(4)/ICT活用戦略(4)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論太田秀子(議員) 2018-03-06
議案第33号は、難病対策業務が北海道から本市に権限移譲されたことに伴い、個人番号を利用することができる事務に難病患者に関する事務も加えるとし、マイナンバー制度の利用の拡大を図るものです。
また、議案第51号は、社会保障・税番号制度対応システム改修費として、マイナンバーカードに旧姓併記ができるようにするために、1億3,700万円を新たに追加補正するものだからです。
マイナンバーに関する情報の漏えいやシステムトラブルが相次いで起きており、十分な対策をとると幾ら言っても、情報を盗み取ろうとする者とのイタチごっこであり、完全なセキュリティー対策は不可能です。
議論石川佐和子(議員) 2018-03-06
全額、国費と聞いていますが、これまで投入された多額な費用にもかかわらず、メリットは乏しく、情報漏えいなど何が起きるかわからないと言われている情報連携ネットワークシステムを継続稼働するなど、危険なマイナンバー制度の運用には反対です。
札幌市においては、マイナンバーカードは申請をしなければならないものと勘違いをして申請したものの、カードの必要性が余りない方が受け取りに来ないなど、1月末現在で約3万6,000枚が区役所で保管されたままになっています。
また、マイナンバーカードの実質交付率は9%と低く、市民がマイナンバー制度の安全性を懸念し、カードの使用には慎重になっている姿勢がうかがえます。
言及わたなべ泰行(議員) 2018-05-24
例えば、市民に対する防災情報の提供であったり、インバウンドの観光客に対する多言語での情報発信であったり、子どもを対象としたいじめ相談など、これらにSNSを活用することで、ホームページに掲載するだけでは実現しなかった情報の伝達や、電話やメールに抵抗のある世代を対象とした相談ニーズの掘り起こしなど、さまざまな課題を解決することができるのではないでしょうか。
SNSにはその可能性があると信じておりますし、平成29年3月に策定した札幌市ICT活用戦略の基本施策においてもSNSの活用は掲げられているところです。
SNS活用をさらに進めることで、札幌市役所は、市民にとってより親しみやすい存在となり、将来にわたって市民感覚を重視した行政運営が可能になると考えられます。
議論竹内孝代(議員) 2018-10-02
まさに、AIなどイノベーションの成果を活用した自治体業務の効率化は急務であります。
そこで、質問ですが、これらの状況を踏まえ、札幌市ICT活用戦略に掲げる札幌の価値の創造と向上の一環として、行政手続のオンライン化にどのように取り組んでいくお考えなのか、伺います。
次に、7点目は、(仮称)さっぽろ連携中枢都市圏ビジョンについて伺います。
言及平岡大介(議員) 2018-10-31
そうであれば、今後、オープンハウスやパネル展では、高架や地下構造案のみ強調するのではなく、交差点改良の利点や効果についても対等な議論ができるようにしていくべきです。
理由の第3は、札幌市ICT活用戦略事業費9,063万円、地下空間におけるICT活用実証実験事業費3,657万円が含まれているからです。
これは、情報通信技術、いわゆるICTの官民による活用を促進するために、複数の分野にわたる実証実験を行うとともに、そこで得られたデータ等を収集し、連携する共通基盤の構築をしようとするものです。
議論石川佐和子(議員) 2018-10-31
日本年金機構による再委託や大手民間会社などの大量情報漏えいなどにより、情報社会におけるプライバシーの侵害への懸念がますます大きくなっています。
マイナンバーカードの普及は10%程度と依然として低く、多くの市民が共通番号制度の運用による情報連携の危険性を訴え、本制度の廃止を求める声を上げています。
札幌市においても、市民の生命と財産を守るために、マイナンバーカードの利用拡大の見直しなど、制度改正を国に求めるべきです。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 8 件(議論 6/言及 2)
また、議案第51号は、社会保障・税番号制度対応システム改修費として、マイナンバーカードに旧姓併記ができるようにするために、1億3,700万円を新たに追加補正するものだからです。
札幌市においては、マイナンバーカードは申請をしなければならないものと勘違いをして申請したものの、カードの必要性が余りない方が受け取りに来ないなど、1月末現在で約3万6,000枚が区役所で保管されたままになっています。
理由の第3は、ICT活用戦略推進関連費1億5,900万円が含まれているからです。
札幌市においても、市民の生命と財産を守るために、マイナンバーカードの利用拡大の見直しなど、制度の全面的な改正を国に求めるべきです。
SNSにはその可能性があると信じておりますし、平成29年3月に策定した札幌市ICT活用戦略の基本施策においてもSNSの活用は掲げられているところです。
そこで、質問ですが、これらの状況を踏まえ、札幌市ICT活用戦略に掲げる札幌の価値の創造と向上の一環として、行政手続のオンライン化にどのように取り組んでいくお考えなのか、伺います。
理由の第3は、札幌市ICT活用戦略事業費9,063万円、地下空間におけるICT活用実証実験事業費3,657万円が含まれているからです。
マイナンバーカードの普及は10%程度と依然として低く、多くの市民が共通番号制度の運用による情報連携の危険性を訴え、本制度の廃止を求める声を上げています。