出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)
finance-04 2005年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 12 件(論じている 8/触れている 3/議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 本郷俊史
その一方で、旧教育委員会跡地や北1条駐車場など、都心や都心周辺部には市の遊休資産が点在しており、その有効活用が課題となっております。
論じている 原口伸一
厚別副都心は、昭和46年の札幌市長期総合計画にその構想が位置づけられ、さらに、翌47年、厚別副都心開発基本計画が策定されて以来、副都心開発公社を中核に、多中心核都市へ誘導するための先導的プロジェクトとしての整備が進められてまいりました。
触れている 松浦忠
一つは、株式会社札幌市都市開発公社であります。
議題 田中賢龍
次に、天下り問題についてでございますが、1点目の都市開発公社の家賃の値下げについてでございます。
論じている 田中賢龍
都市開発公社の関係でございますけれども、株主権の行使というようなそうしたご意見等もあろうかと思いますけれども、私どもとしましては、株主権の行使というよりも、幅広い観点からの商業振興、地下街のあ…
触れている 伊藤理智子
報告書では、道路維持公社及び北海道青少年福祉協会の廃止、スポーツ振興事業団と健康づくり事業団の統合、芸術文化財団と彫刻美術館の統合、環境事業公社とリサイクル公社との統合、エネルギー供給公社と北海道熱供給公社との統合など2団体の廃止、8団体を4団体に統合し、対象38指定団体を32団体に統合・廃…
論じている 藤原廣昭
都市公園の管理について、民間参入の間口を広げるためには、公園緑化協会が持つ公園管理のノウハウを公開する必要があると考えるが、どうか。
論じている 坂本恭子
住宅管理公社が市営住宅の指定管理者に応募した場合、民間への開放という制度の趣旨を踏まえて、市としてどのように対応していくのか。
論じている 飯坂宗子
市営住宅の共同施設である駐車場について、これまでは住宅管理公社の自主事業として運営していたものを、札幌市の公の施設として設置し、管理するための条例改正ですが、民間駐車場並みの料金を上限と決め、あとは市長が規則で自由に値上げできる内容になってお…
論じている 井上ひさ子
札幌副都心開発公社の経営改善について、再就職問題など出資団体等評価委員会の指摘事項に対し、筆頭株主の立場で適切に対応すべきと考えるがどうか等の質疑がありました。
論じている 坂本恭子
地下街の札幌都市開発公社を初め、本市が筆頭株主となっている出資団体に対しては、出資団体改革プランに逆行する高過ぎる年俸や退職金について即刻是正すべきことを改めて申し上げます。
触れている 熊谷憲一
住宅管理公社発足時の駐車場料金は月額2,300円で、駐車場を整備するための本市からの借入金1億7,500万円については既に返済してきたものであります。