出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)
finance-04 2007年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(論じている 6/触れている 2/議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 加藤啓世
今後、札幌市としては、市立大学、芸術文化財団、アートヴィレッジ内の企業、地域から成る芸術の森地区の魅力づくりや交流機能を高めるための協議会を立ち上げ、一層の連携強化を図ってまいりたいと考えております。
論じている 原口伸一
副都心の開発は、厚別副都心開発基本計画に基づき、札幌市が出資する札幌副都心開発公社が中心となって商業・業務施設の建設など開発が推進されてきたのでありますが、民間オフィスビルなどの建設は思ったほどに進まず、いまだ公社所有地の34%は有効な高度利用がなされず、長年、…
論じている 加藤啓世
具体的には、財政状況も勘案し、札幌副都心開発公社やJR北海道と連携をとりながら、平成19年度からの4年間で、地下鉄・バス・JR相互の乗り継ぎを円滑にするためのエレベーターの新設や案内表示の改善による歩行者動線の明確化、2階通路の…
論じている 上田文雄
それから、不要不急な遊休資産、土地を売るということも、短期的な意味合いにおける土地の売却による収益ということはもちろんでありますが、そこに何か立派な建物が建てば固定資産がまた上がる、収入が上がる、こういうこと…
論じている 小倉菜穂子
そこで、健全財政を維持するためには、これまでにも増した行財政改革が必要であり、大胆な民間委託や遊休資産の有効活用などに積極的に取り組むべきと考えますが、真の行財政改革を進めていく上での市長の見解を伺います。
触れている 松浦忠
━━━━━━━━━━━札幌都市開発公社、地下街、ここは魚住さんが社長をやっていたときに評判が悪かった。
論じている 小川直人
この計画によって、札幌副都心開発公社の未利用地とあわせて、活用可能な土地が生まれることになります。
議題 村松正海
公園緑化協会における不祥事について、現金出納の管理監督責任を怠っていたという重大な不作為に対し、その関係者を処分すべきではないのか。
触れている 松浦忠
なぜ、私がこの点を指摘するかといったら、実は、同じ、札幌市の36団体でも、62億円余の年間収入の事業を行っている住宅管理公社、これは、公認会計士を頼んで外部監査90万円でやっております。