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出資団体の経営と遊休資産の活用(見えにくい歳出と眠る資産)
finance-04 2007年 対象語: 住宅管理公社/公園緑化協会/出資団体の経営/出資団体への財政的関与/副都心開発公社/芸術文化財団/遊休資産/都市開発公社 ← 一覧へ
2007年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
加藤啓世理事者は、芸術文化財団等との連携による芸術の森地区の魅力づくりや市立大学との協働の考えを述べた。原口伸一議員は、副都心開発公社が中心となって進めてきた厚別副都心開発について、公社所有地の34%が未開発のまま残るなど活力・求心力の低下を懸念し、加藤啓世理事者は公社やJR北海道と連携したバリアフリー化等の取組を説明した。上田文雄理事者は不要不急の遊休資産の売却による収益確保に取り組む考えを述べ、小倉菜穂子議員も遊休資産の有効活用を含む行財政改革の必要性を指摘した。松浦忠議員は都市開発公社の地下街運営を巡る過去の評判の悪さに言及し、小川直人議員は市営住宅建替えにより副都心開発公社の未利用地とあわせて活用可能な土地が生まれると述べた。村松正海議員は公園緑化協会の不祥事(現金出納管理の不備)への処分を求め、松浦忠議員は住宅管理公社の外部監査費用の低さを他団体と比較して指摘した。
当たった対象語: 副都心開発公社(3)/遊休資産(2)/芸術文化財団(1)/都市開発公社(1)/公園緑化協会(1)/住宅管理公社(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論原口伸一(議員) 2007-02-16
総じて言えば、私は副都心の活力、求心力といったものが低下しつつあることを大いに懸念しているのであります。
副都心の開発は、厚別副都心開発基本計画に基づき、札幌市が出資する札幌副都心開発公社が中心となって商業・業務施設の建設など開発が推進されてきたのでありますが、民間オフィスビルなどの建設は思ったほどに進まず、いまだ公社所有地の34%は有効な高度利用がなされず、長年、…
札幌市では、このような状況も勘案し、平成9年度には厚別副都心地区土地利用転換計画を策定し、青葉通の街路整備ではインターロッキングブロックや緑化を進めたり、他の道路についてもバリアフリー化などの改善を行ってきたのでありますが、既存施設の連絡の悪さはいまだ改善されておらず、実施内容については十分とは言えず、商業施設についても大きな変化が見られないことから、次第に集客力をなくしつつあるのが現状であります。
議論加藤啓世(理事者) 2007-02-16
2点目の厚別副都心地区のバリアフリー化についてでございますが、ワークショップの開催や利用者アンケートなどを踏まえまして、だれにでもわかりやすく使いやすい歩行者優先のまちづくりをコンセプトとした整備を進めることとしております。
具体的には、財政状況も勘案し、札幌副都心開発公社やJR北海道と連携をとりながら、平成19年度からの4年間で、地下鉄・バス・JR相互の乗り継ぎを円滑にするためのエレベーターの新設や案内表示の改善による歩行者動線の明確化、2階通路の…
3点目の厚別副都心の将来に対する考え方でございますが、厚別副都心につきましては、今後とも、札幌市東部地域の重要な拠点として、にぎわいと活力にあふれ、安心で安全なまちづくりを目指していく観点から、有効な土地利用の促進を図りますとともに、既存の都市施設を適切に維持し、十分に活用していくことが必要と考えております。
議論上田文雄(理事者) 2007-06-12
1区(さんく)のこれからの事業といったことについてもそういう視点がしっかり生かされなければならない、このように思います。
それから、不要不急な遊休資産、土地を売るということも、短期的な意味合いにおける土地の売却による収益ということはもちろんでありますが、そこに何か立派な建物が建てば固定資産がまた上がる、収入が上がる、こういうこと…
3点目、元気基金でございます。
議論小倉菜穂子(議員) 2007-06-13
夕張の財政破綻に見られるように、自治体は厳しい財政状況が続いており、札幌市も例外ではありません。
そこで、健全財政を維持するためには、これまでにも増した行財政改革が必要であり、大胆な民間委託や遊休資産の有効活用などに積極的に取り組むべきと考えますが、真の行財政改革を進めていく上での市長の見解を伺います。
次に、市民参画のまちづくりについてです。
言及松浦忠(議員) 2007-10-04
外郭団体の改革、━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━札幌都市開発公社、地下街、ここは魚住さんが社長をやっていたときに評判が悪かった。
我々はかえろと言った。
議題村松正海(議員) 2007-11-02
市民による花苗づくりについて、家庭における教育という観点から、この取り組みを学校だけではなく地域へ広げていくべきと考えるが、どうか。
公園緑化協会における不祥事について、現金出納の管理監督責任を怠っていたという重大な不作為に対し、その関係者を処分すべきではないのか。
余熱団地跡地におけるパークゴルフ場の整備について、特定のNPO法人を優遇する契約締結の経過に疑義があることから、使用許可を撤回すべきではないのか等の質疑がありました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(議論 6/言及 2/議題 1)
今後、札幌市としては、市立大学、芸術文化財団、アートヴィレッジ内の企業、地域から成る芸術の森地区の魅力づくりや交流機能を高めるための協議会を立ち上げ、一層の連携強化を図ってまいりたいと考えております。
副都心の開発は、厚別副都心開発基本計画に基づき、札幌市が出資する札幌副都心開発公社が中心となって商業・業務施設の建設など開発が推進されてきたのでありますが、民間オフィスビルなどの建設は思ったほどに進まず、いまだ公社所有地の34%は有効な高度利用がなされず、長年、…
具体的には、財政状況も勘案し、札幌副都心開発公社やJR北海道と連携をとりながら、平成19年度からの4年間で、地下鉄・バス・JR相互の乗り継ぎを円滑にするためのエレベーターの新設や案内表示の改善による歩行者動線の明確化、2階通路の…
それから、不要不急な遊休資産、土地を売るということも、短期的な意味合いにおける土地の売却による収益ということはもちろんでありますが、そこに何か立派な建物が建てば固定資産がまた上がる、収入が上がる、こういうこと…
そこで、健全財政を維持するためには、これまでにも増した行財政改革が必要であり、大胆な民間委託や遊休資産の有効活用などに積極的に取り組むべきと考えますが、真の行財政改革を進めていく上での市長の見解を伺います。
━━━━━━━━━━━札幌都市開発公社、地下街、ここは魚住さんが社長をやっていたときに評判が悪かった。
この計画によって、札幌副都心開発公社の未利用地とあわせて、活用可能な土地が生まれることになります。
公園緑化協会における不祥事について、現金出納の管理監督責任を怠っていたという重大な不作為に対し、その関係者を処分すべきではないのか。
なぜ、私がこの点を指摘するかといったら、実は、同じ、札幌市の36団体でも、62億円余の年間収入の事業を行っている住宅管理公社、これは、公認会計士を頼んで外部監査90万円でやっております。