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第2次札幌市産業振興ビジョン(産業政策の指針)
industry-04 2013年 対象語: STARTUP CITY SAPPORO/STARTUP HOKKAIDO/産業振興ビジョン ← 一覧へ
2013年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
理事者(上田文雄、秋元克広)から、ビジョンに掲げる4つの重点分野(食・観光・環境・健康福祉)のさらなる高度化や、アクションプランである札幌型ものづくり振興戦略に基づく施策、中小企業振興条例との関係が説明された。議員(村上ゆうこ、飯島弘之)からは、道内市場縮小の中でのものづくり産業振興の課題や、若年層の道外流出を踏まえた人材育成の必要性が指摘された。
当たった対象語: 産業振興ビジョン(7)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論上田文雄(理事者) 2013-02-18
そのために、まちづくり戦略ビジョンでは産業の活力ということを重点戦略のテーマの一つとして明確に位置づけをしているところでございます。
その具体的な内容は、現在、審議会で鋭意検討中でありますが、産業振興ビジョンに掲げております食、観光、環境、そして健康・福祉、この四つの重点分野においてさらなる産業の高度化というものを図ることだとか、道内循環というものを高めるとともに、道外需要を取り込むた…
こうした取り組みを着実に推進することで、戦略ビジョンに掲げる目指すべき都市像の実現に向けてしっかりと取り組んでまいりたい、このように考えているところでございます。
言及上田文雄(理事者) 2013-02-20
成長戦略についてお尋ねでございます。
…間のまちづくりの方向性を示すまちづくり戦略ビジョンを現在策定中でございますが、産業振興につきましては、目指す姿やその実現に向けた施策といったものを示すために、平成23年1月に札幌市産業振興ビジョンというものを策定したところでございます。
この中では、何度も申し上げておりますけれども、札幌市経済の成長を牽引する分野として食、観光、環境、そして健康・福祉、この四つの分野を掲げながら、新たな付加価値の向上というものを図っていくということを示しますとともに、市民の雇用の創出に当たっていくということを掲げているところでございます。
議論村上ゆうこ(議員) 2013-06-04
こうした中で、政府は、2013年度予算において、日本の産業再興のための戦略的な研究・技術開発を推進するとしており、世界的にも強みを持つ材料分野などを中心とした先端研究開発や革新的なプロセス技術の開発を支援することにより、世界に冠たる日本の製造業を復活させることとしています。
札幌市においては、2012年1月に、札幌市産業振興ビジョンのアクションプランとなる札幌型ものづくり振興戦略を策定し、他産業への経済波及効果が高い製造業などのものづくり産業の振興に向けて、さまざまな施策を盛り込み、取り組んでいるところです。
今年度から、フード特区関連事業として、札幌市は、独自に企業の設備投資意欲を高めることを狙った利子助成制度や、輸出仕様の食品開発の補助制度をスタートし、食関連産業の振興に積極的に取り組んでいますが、今後、人口減少時代を迎えて道内市場が縮小していく中で、食料品製造業などの市内ものづくり産業の振興をどのように図っていくかが大きな課題であると考えます。
議論上田文雄(理事者) 2013-09-26
市内企業のほとんどは中小企業で占められておりまして、中小企業支援というのは極めて重要な課題である、このように私も考えております。
このために、中小企業の振興や支援に関する基本理念を定めました中小企業振興条例を平成20年4月に施行いたしまして、この考え方に基づきまして札幌市産業振興ビジョンや新まちづくり計画などにさまざまな中小企業支援策を盛り込み、これらの施策を着実に進めているところでございます。
そのような意味において札幌市政を執行していきたい、このような決意を改めて表明させていただきたいと存じます。
議論秋元克広(理事者) 2013-12-04
制度運用開始後、これまでの成果についてでありますが、昨年度、次世代電力供給システムに用いる特殊部材を製造する工場が石狩市に立地したところでありまして、今年度におきましても、先端分野のものづくり企業2社からの申請が予定をされているところでございます。
また、産業ブランド形成に向けた企業誘致の活用についてでありますが、札幌を取り巻く社会経済情勢が大きく変化し、長期的な将来予測が難しいことから、産業振興ビジョンでは、計画期間を10年とし、札幌経済を牽引する重点分野を定めて振興を図っているところであります。
こうした取り組みの一つとして、北海道の強みを生かすことのできる食、バイオや成長が見込まれる環境、エネルギーなどの分野において、高い付加価値を生み出す企業の誘致を行っているところでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(議論 6/言及 1)
その具体的な内容は、現在、審議会で鋭意検討中でありますが、産業振興ビジョンに掲げております食、観光、環境、そして健康・福祉、この四つの重点分野においてさらなる産業の高度化というものを図ることだとか、道内循環というものを高めるとともに、道外需要を取り込むた…
…間のまちづくりの方向性を示すまちづくり戦略ビジョンを現在策定中でございますが、産業振興につきましては、目指す姿やその実現に向けた施策といったものを示すために、平成23年1月に札幌市産業振興ビジョンというものを策定したところでございます。
札幌市においては、2012年1月に、札幌市産業振興ビジョンのアクションプランとなる札幌型ものづくり振興戦略を策定し、他産業への経済波及効果が高い製造業などのものづくり産業の振興に向けて、さまざまな施策を盛り込み、取り組んでいるところです。
公契約にかかわる事業者のみならず、地元事業者の育成支援につきましては、札幌市産業振興ビジョンや札幌型ものづくり振興戦略に基づき、着実に取り組んでまいりたいと考えております。
平成23年度から推進されている札幌市産業振興ビジョンにおいては、札幌市の若年層の道外流出が顕著であり、そうした中、いかに優秀な人材を確保し、戦力として育成していくか、大きな課題とされております。
このために、中小企業の振興や支援に関する基本理念を定めました中小企業振興条例を平成20年4月に施行いたしまして、この考え方に基づきまして札幌市産業振興ビジョンや新まちづくり計画などにさまざまな中小企業支援策を盛り込み、これらの施策を着実に進めているところでございます。
また、産業ブランド形成に向けた企業誘致の活用についてでありますが、札幌を取り巻く社会経済情勢が大きく変化し、長期的な将来予測が難しいことから、産業振興ビジョンでは、計画期間を10年とし、札幌経済を牽引する重点分野を定めて振興を図っているところであります。