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公共施設・インフラの更新需要の本格化
infra-01 2016年 対象語: 公共施設等の更新/有形固定資産減価償却率/札幌市役所本庁舎/老朽施設/公共施設の更新需要/公共施設等のストック管理/公共施設等総合管理計画/駒岡清掃工場 ← 一覧へ
2016年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2016年には、駒岡清掃工場の更新事業と公共施設全体の更新需要への対応が議論された。吉岡亨理事者は、スマートコミュニティーの構築に向け、駒岡清掃工場の廃熱を熱源とした既存の地域熱供給の活用などについて検討を行うと述べた。秋元克広理事者は、アクションプランでは公共施設の更新需要等に計画的に取り組むために年平均でおおむね1,000億円程度の規模を想定しているとしつつ、平成28年度、29年度は都心の再開発等の大型事業が重なることからその規模が一時的に大きくなっていると述べた。秋元克広理事者はまた、駒岡清掃工場更新事業用地に係る財産の取得の議案を説明し、発寒、駒岡及び白石の3清掃工場によるごみ焼却体制を維持しつつ、老朽化している駒岡清掃工場を現在地の南側に隣接する土地に更新すると述べた。阿部ひであき議員は、インフラや公共施設の老朽化対策、学校の耐震化がまさに喫緊の課題であり、今後、公共施設の更新需要が山となってあらわれてくることが見込まれる中で、中長期的な視点を持って計画的かつ積極的に対応していくことが必要であると述べた。
当たった対象語: 駒岡清掃工場(4)/公共施設の更新需要(4)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題吉岡亨(理事者) 2016-02-25
具体的には、商業のほか、医療、福祉、健康づくり、レジャーなど、地域が求めている機能についての調査や、その導入に当たり、民間活力を効果的に活用する手法について検討を行うこととしております。
また、スマートコミュニティーの構築に向けましては、まずは、その核となる駒岡清掃工場の廃熱を熱源とした既存の地域熱供給の活用などについて検討を行うほか、駅前地区の土地利用再編を考慮した検討も行い、これらの内容をまちづくり計画に反映させてまいりたいと考えているところ…
次に、2項目めの真駒内におけるオリンピックレガシーの活用についてでございます。
議論秋元克広(理事者) 2016-02-29
まず、行財政問題についてでございます。
今後の普通建設事業費の規模についてでございますが、アクションプランでは、公共施設の更新需要等に計画的に取り組むために、年平均でおおむね1,000億円程度の規模を想定しているところでありますが、平成28年度、29年度につきましては、都心の再開発等の大型事業が重なりますこと…
今後とも、公共施設の維持・更新やまちの再構築に向けた投資などの財政需要が見込まれる中、今回、建設債の残高が増加に転じたことにも留意をし、引き続き必要な投資の実施と財政規律の堅持の両面に意を用いながら、市債残高の抑制にも努め、将来に過度な負担を残さない持続可能な財政運営を行っていくことが重要と考えているところであります。
言及平岡大介(議員) 2016-03-29
非営利の市民団体の使用料の5割減額は継続されるものの、値上げとなることに変わりはなく、反対です。
議案第28号 職員定数条例の一部を改正する条例案は、教育委員会関係で学校給食調理業務の委託拡大などで62名、駒岡清掃工場の運転業務の委託化で30名など、全体の増減で45名の職員削減を行うものであり、市民サービスの低下を招きかねず、反対です。
次に、代表質問並びに予算特別委員会で取り上げた諸課題について申し述べます。
言及秋元克広(理事者) 2016-05-19
この工事につきましては、地方自治法施行令第167条の5の2の規定による一般競争入札により、議案記載の請負業者を契約の相手方として平成27年7月に請負契約を締結しておりますが、このたび、新設躯体に係る工事の内容を一部変更し、契約金額を増額する請負変更契約を締結しようとするものであり、増額後の契約金額が札幌市議会の議決に付すべき契約に関する条例に定める金額に該当することから、議会の議決を求めるものであります。
次に、議案第17号は、駒岡清掃工場更新事業用地に係る財産の取得の件であります。
これは、市内全域からの効率的なごみ収集を可能にしている発寒、駒岡及び白石の3清掃工場による現行のごみ焼却体制を維持しつつ、老朽化している駒岡清掃工場を更新するため、当該工場の現在地の南側に隣接する土地を新工場の建設用地として取得しようとするものであります。
議論秋元克広(理事者) 2016-09-21
次に、エネルギー効率の高い持続可能な街の実現に向けた施策につきましては、北1西1周辺街区におけるエネルギーネットワークの構築を支援したほか、燃料電池自動車の普及に向けた調査など、次世代エネルギーの活用に向けた取り組みを進めました。
また、駒岡清掃工場の更新に向け、高効率なエネルギー回収システムの導入などを盛り込んだ基本計画の策定に着手するとともに、白石清掃工場の発電能力回復のための工事を実施いたしました。
さらに、省エネ技術の普及促進に向け、技術者育成を図るため、省エネ効果の高い積雪寒冷地特有の札幌版省エネ技術の講習会を行いました。
議論阿部ひであき(議員) 2016-09-28
一方、本市の状況を見ますと、我が会派がこれまでも指摘してきたとおり、この10年程度は建設事業費の大幅な削減が続いたことから、事業の担い手である事業者が不足したり、安心して事業を継続できないなど、札幌市内における経済の循環が途絶える結果となっております。
しかしながら、インフラや公共施設の老朽化対策、あるいは、学校を初めとする公共施設の耐震化は、まさに喫緊の課題であり、今後、公共施設の更新需要が山となってあらわれてくることが見込まれる中で、中長期的な視点を持って計画的かつ積極的に対応していくことが必要であり、また、経済の好循環を促すためには、景気を刺激し、民間の経済活動…
本市としても、平成27年度の肉づけ予算やアクションプラン2015において、世界都市・道都としての都市基盤を整備していくため、民間投資を呼び込む再開発事業や公共施設の更新費用などを積極的に計上し、一般会計の建設事業費として1,000億円規模を計画的に確保することとしていることは、一定の評価をするところであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 8 件(議題 1/議論 5/言及 2)
また、スマートコミュニティーの構築に向けましては、まずは、その核となる駒岡清掃工場の廃熱を熱源とした既存の地域熱供給の活用などについて検討を行うほか、駅前地区の土地利用再編を考慮した検討も行い、これらの内容をまちづくり計画に反映させてまいりたいと考えているところ…
今後の普通建設事業費の規模についてでございますが、アクションプランでは、公共施設の更新需要等に計画的に取り組むために、年平均でおおむね1,000億円程度の規模を想定しているところでありますが、平成28年度、29年度につきましては、都心の再開発等の大型事業が重なりますこと…
議案第28号 職員定数条例の一部を改正する条例案は、教育委員会関係で学校給食調理業務の委託拡大などで62名、駒岡清掃工場の運転業務の委託化で30名など、全体の増減で45名の職員削減を行うものであり、市民サービスの低下を招きかねず、反対です。
次に、議案第17号は、駒岡清掃工場更新事業用地に係る財産の取得の件であります。
また、駒岡清掃工場の更新に向け、高効率なエネルギー回収システムの導入などを盛り込んだ基本計画の策定に着手するとともに、白石清掃工場の発電能力回復のための工事を実施いたしました。
しかしながら、インフラや公共施設の老朽化対策、あるいは、学校を初めとする公共施設の耐震化は、まさに喫緊の課題であり、今後、公共施設の更新需要が山となってあらわれてくることが見込まれる中で、中長期的な視点を持って計画的かつ積極的に対応していくことが必要であり、また、経済の好循環を促すためには、景気を刺激し、民間の経済活動…
また、公共施設の更新需要など、将来に備えるためにどのような財政運営上の配慮をしていくおつもりか、お伺いいたします。
今後も、財政バランスを重視しながら、めり張りのある予算執行によって将来世代に過度の負担を残さない財政運営に努めますとともに、公共施設の更新需要など今後増加が見込まれる行政ニーズに対応するための財源を確保しつつ、予測が困難な社会経済情勢の変化にも柔軟に対応ができる余力の確保を図ってまいります。