人口減少局面への移行
pop-01 2015年 対象語: 将来推計/推計人口/減少局面 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(論じている 5/触れている 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 三浦英三
一方、札幌市においては、こうした国の動きを待つことなく、創成会議の試算結果発表前から、既に、人口減少局面に間もなく突入することに危機感を持ちながら、これに対応したまちづくりの基本指針、札幌市まちづくり戦略ビジョンを策定したものと理解しております。
論じている 生島典明
今年度、地域の将来推計人口や統計情報などをわかりやすくまとめた戦略的地域カルテ・マップを公表いたしましたけれども、こうしたデータを活用いたしまして、地域が将来像を共有し、これから起こり得る諸課題について…
論じている 林清治
我が会派は、代表質問の中で、除排雪技術の継承や後継者不足が懸念される現状であり、超高齢化社会、人口減少局面を迎えるなど社会環境は大きく変化し、より実態に即した雪対策が可能となる計画が必要であること、除排雪に関して市民との協働の取り組みをより一層推進するとともに、札幌市冬のみちづくりプラ…
触れている 秋元克広
札幌市について申しますと、ここ数年のうちに人口減少局面に転じると推計しており、このままでは、2060年には約143万人まで人口減少が進み、高齢化率も44%まで上昇する見込みとなっております。
論じている 國安政典
また、この時代の転換点とも言える札幌市の人口減少局面を乗り切っていくためには、行政のみならず、市民や企業を巻き込んだオール札幌体制で臨んでいくことが求められます。
触れている 好井七海
プランにおける将来推計人口においても、出生率を向上すると仮定した場合でも2060年までに現在よりも人口が20万人以上減少するとされており、当分の間、人口減少は避けることができないと示されております。
論じている 秋元克広
札幌は、ここ数年のうちに人口減少局面に転じるということが見込まれておりますものの、私は、多くの人々を魅了し、誰もがいつまでも住み続けたいと思うまちを築き上げ、この誇れるまち札幌を次の世代に引き継いでいきたいと考えてお…