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人口減少局面への移行
pop-01 2015年 対象語: 将来推計/推計人口/減少局面 ← 一覧へ
2015年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2015年は、札幌市がここ数年のうちに人口減少局面に転じることが繰り返し取り上げられ、秋元克広理事者は2060年には約143万人まで人口が減少し高齢化率も44%まで上昇する見込みであると述べた。三浦英三議員は、日本創成会議の試算発表以前から危機感を持ち策定された札幌市まちづくり戦略ビジョンが2015年前後をピークに人口が10年間で1.3%減少するとの見通しを示す一方、国立社会保障・人口問題研究所による北海道の人口はより大きい7.9%の減少と予測されていることを紹介した。好井七海議員は、出生率が向上すると仮定した場合でも2060年までに現在より20万人以上人口が減少するとされていることに触れ、國安政典議員は人口減少局面を乗り切るため市民・企業・行政のオール札幌体制での取り組みを求めた。林清治議員は、除排雪の技術継承や後継者不足の懸念とあわせ、超高齢化・人口減少局面を迎える中での雪対策計画の見直しを提言した。
当たった対象語: 減少局面(5)/将来推計(2)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論三浦英三(議員) 2015-02-17
さらに、昨年12月、人口の現状と将来の姿などを提示する長期ビジョンと、今後5カ年の目標や施策などをまとめた総合戦略を策定したところであります。
一方、札幌市においては、こうした国の動きを待つことなく、創成会議の試算結果発表前から、既に、人口減少局面に間もなく突入することに危機感を持ちながら、これに対応したまちづくりの基本指針、札幌市まちづくり戦略ビジョンを策定したものと理解しております。
この戦略ビジョンでは、札幌市の人口が2015年前後をピークに減少に転じ、その後、10年間で1.3%減少するという将来見通しを示しているほかに、国立社会保障・人口問題研究所が公表する北海道と道内他市町村の人口の将来見通しでは、北海道の人口が10年間で札幌市の減少率を大きく上回る7.9%も減少することを明示しております。
議論生島典明(理事者) 2015-02-18
次に、地域マネジメント推進モデル事業についてでございます。
今年度、地域の将来推計人口や統計情報などをわかりやすくまとめた戦略的地域カルテ・マップを公表いたしましたけれども、こうしたデータを活用いたしまして、地域が将来像を共有し、これから起こり得る諸課題について…
今後、市内各地域が人口の減少や少子高齢化を迎える中、こうした取り組みをさらに広げ、地域の状況に合わせた議論を促進していく必要があると認識をしております。
議論林清治(議員) 2015-03-10
このことにより、市民の生活や安全を守る除排雪の体制となったと考えております。
我が会派は、代表質問の中で、除排雪技術の継承や後継者不足が懸念される現状であり、超高齢化社会、人口減少局面を迎えるなど社会環境は大きく変化し、より実態に即した雪対策が可能となる計画が必要であること、除排雪に関して市民との協働の取り組みをより一層推進するとともに、札幌市冬のみちづくりプラ…
今後も、市民生活を守る除排雪体制についての検討を進めていただくことを申し上げておきます。
言及秋元克広(理事者) 2015-06-24
我が国では、2008年に始まった人口減少が、今後、加速度的に進むとされており、2008年には約1億2,800万人だった人口は、2060年には約8,700万人まで減少すると推計され、同時に、高齢化率は将来に40%まで上昇すると言われております。
札幌市について申しますと、ここ数年のうちに人口減少局面に転じると推計しており、このままでは、2060年には約143万人まで人口減少が進み、高齢化率も44%まで上昇する見込みとなっております。
加えて、1972年に政令指定都市となり、アジアで初となる冬季オリンピック札幌大会の開催を経て、世界都市の一つに数えられるまでに発展してきた我がまち札幌、その開催を契機に整備が進められた地下鉄や道路などの都市基盤や学校などの公共施設が、今後、一斉に大量更新の時期を迎えます。
言及好井七海(議員) 2015-12-03
しかしながら、各種の施策を実行し、出生率向上につなげるには、一定の時間がかかると考えられます。
プランにおける将来推計人口においても、出生率を向上すると仮定した場合でも2060年までに現在よりも人口が20万人以上減少するとされており、当分の間、人口減少は避けることができないと示されております。
人口が減少することで、経済規模の縮小、税収が減少する一方で、少子高齢化の進行で社会保障費が増大し、行政運営も厳しさを増すことが想定され、将来に対して不安を感じている市民も多くいるのではないでしょうか。
議論秋元克広(理事者) 2015-12-03
まず、最初に、これからのまちづくりの基本的な考え方についてお答えをいたします。
札幌は、ここ数年のうちに人口減少局面に転じるということが見込まれておりますものの、私は、多くの人々を魅了し、誰もがいつまでも住み続けたいと思うまちを築き上げ、この誇れるまち札幌を次の世代に引き継いでいきたいと考えてお…
そのため、10年先、20年先の将来を見据え、アクションプランには、未来を担う若い世代が希望を持つことができるよう、子育て世帯を支え、子どもを健やかに育む事業など、未来への投資につながる取り組みを積極的に盛り込んだところであります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(議論 5/言及 2)
一方、札幌市においては、こうした国の動きを待つことなく、創成会議の試算結果発表前から、既に、人口減少局面に間もなく突入することに危機感を持ちながら、これに対応したまちづくりの基本指針、札幌市まちづくり戦略ビジョンを策定したものと理解しております。
今年度、地域の将来推計人口や統計情報などをわかりやすくまとめた戦略的地域カルテ・マップを公表いたしましたけれども、こうしたデータを活用いたしまして、地域が将来像を共有し、これから起こり得る諸課題について…
我が会派は、代表質問の中で、除排雪技術の継承や後継者不足が懸念される現状であり、超高齢化社会、人口減少局面を迎えるなど社会環境は大きく変化し、より実態に即した雪対策が可能となる計画が必要であること、除排雪に関して市民との協働の取り組みをより一層推進するとともに、札幌市冬のみちづくりプラ…
札幌市について申しますと、ここ数年のうちに人口減少局面に転じると推計しており、このままでは、2060年には約143万人まで人口減少が進み、高齢化率も44%まで上昇する見込みとなっております。
また、この時代の転換点とも言える札幌市の人口減少局面を乗り切っていくためには、行政のみならず、市民や企業を巻き込んだオール札幌体制で臨んでいくことが求められます。
プランにおける将来推計人口においても、出生率を向上すると仮定した場合でも2060年までに現在よりも人口が20万人以上減少するとされており、当分の間、人口減少は避けることができないと示されております。
札幌は、ここ数年のうちに人口減少局面に転じるということが見込まれておりますものの、私は、多くの人々を魅了し、誰もがいつまでも住み続けたいと思うまちを築き上げ、この誇れるまち札幌を次の世代に引き継いでいきたいと考えてお…