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高齢化の進行
pop-02 2015年 対象語: 団塊ジュニア/高齢化率 ← 一覧へ
2015年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2015年は、全市の高齢化率将来推計と、南区・青葉町・市営住宅など特定地域の高齢化率の高さが取り上げられた。小倉菜穂子議員は、高齢化率が2014年10月1日時点で23.6%、2025年には30.5%まで上昇が見込まれる中、地域包括ケア体制の構築が喫緊の課題であると論じ、秋元克広理事者は全国の高齢化率が将来40%まで上昇するとされる中、本市もここ数年のうちに人口減少局面に転じ2060年には高齢化率が44%まで上昇する見込みであると答弁した。宗形雅俊議員は、南区が10区内でいち早く人口減少と高齢化率の上昇が進んでいるとし都市整備のスピード感を求め、村上ひとし議員は市内で最も高齢化率が高い青葉町を含む地域で小学校の統廃合が計画されていることに触れ、高齢者の生活実態を尊重したまちづくりを求めた。丸山秀樹議員は、平成26年度末時点の市営住宅入居者の高齢化率が38.3%、市営住宅が集中する厚別区に限れば41.6%に達し、エレベーター未設置団地の多さと合わせ高齢化が急速に進行している現実を指摘した。
当たった対象語: 高齢化率(6)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論小倉菜穂子(議員) 2015-03-10
原発に依存しない社会の実現に向けた札幌市エネルギービジョンや、保育所待機児童対策を初めとする子どもを産み育てやすい環境づくりを進める新・さっぽろ子ども未来プラン等の本格実施、さらには、依然として厳しい地域経済への対策などを重点化されたものとして、評価いたします。
札幌市においては、高齢化率が2014年10月1日で23.6%、2025年には30.5%まで上昇が見込まれる中、地域で暮らすことを望む高齢者が多い現状を踏まえ、医療、介護、介護予防、住まい、生活支援が一体的に…
また、食、医療、交通、上下水道は、市民の安心
言及秋元克広(理事者) 2015-06-24
そのような中、札幌市も含め、我が国全体が人口減少、高齢化といった人口問題の大きな曲がり角の真っただ中に置かれております。
…は、2008年に始まった人口減少が、今後、加速度的に進むとされており、2008年には約1億2,800万人だった人口は、2060年には約8,700万人まで減少すると推計され、同時に、高齢化率は将来に40%まで上昇すると言われております。
札幌市について申しますと、ここ数年のうちに人口減少局面に転じると推計しており、このままでは、2060年には約143万人まで人口減少が進み、高齢化率も44%まで上昇する見込みとなっております。
議論宗形雅俊(議員) 2015-06-29
この10年余りを振り返りますと、JR琴似駅前のように、再開発事業がどんどん進み、拠点性が高まったところがあれば、10年前とほとんど変わっていない拠点もあります。
都心回帰の傾向が進み、人口増加が進む区があれば、特に、南区を例にとれば、10区内でいち早く人口減少が進み、高齢化率も高くなってきており、今後、郊外住宅を中心に人口減少が顕在化し、住まい、交通、生活利便機能の退潮による地域間格差が生じている状況でもあり、もう少しスピード感を持って都市整備の取り組…
特に、秋元市長の選挙公約にも、超高齢社会を見据え、真駒内や新さっぽろ、篠路などの各拠点に商業施設や公共施設、医療・福祉施設などの集積、つまり地域交流拠点の整備によるまちづくりを上げております。
議論村上ひとし(議員) 2015-06-30
一方で、本市は、少子化の影響による学校の小規模化に対応するとして、厚別区の青葉小学校、上野幌小学校など四つの小学校を、学校規模の適正化、すなわち統廃合の対象校として選定しています。
このまちづくり計画の対象地域には、市内で最も高齢化率の高い青葉町が含まれています。
高齢者の生活実態と意見を尊重し、目先の利益にとらわれることなく、地元住民の暮らしを支えるために高齢者福祉や子育ての機能の充実が図られ、高齢者が住みやすく、若年層にも魅力的なまちづくりが求められています。
言及丸山秀樹(議員) 2015-09-29
このマスタープランには、当然のことながら、市営住宅についても含まれておりますが、市営住宅の特性として、高齢者の割合が非常に高いことが挙げられます。
平成26年度末時点で、市営住宅の入居者における65歳以上の方の割合、いわゆる高齢化率は38.3%に達しており、市営住宅が集中する厚別区に限れば41.6%にもなり、高齢化が急速に進行している現実があります。
このような高齢者などがエレベーターが設置されている団地に居住していれば、日常生活における外出もよりスムーズであると思われますが、エレベーターが設置されている団地は市内全体で774棟のうち169棟しかなく、未設置率は実に78.2%であります。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議論 3/言及 3)
札幌市においては、高齢化率が2014年10月1日で23.6%、2025年には30.5%まで上昇が見込まれる中、地域で暮らすことを望む高齢者が多い現状を踏まえ、医療、介護、介護予防、住まい、生活支援が一体的に…
…は、2008年に始まった人口減少が、今後、加速度的に進むとされており、2008年には約1億2,800万人だった人口は、2060年には約8,700万人まで減少すると推計され、同時に、高齢化率は将来に40%まで上昇すると言われております。
都心回帰の傾向が進み、人口増加が進む区があれば、特に、南区を例にとれば、10区内でいち早く人口減少が進み、高齢化率も高くなってきており、今後、郊外住宅を中心に人口減少が顕在化し、住まい、交通、生活利便機能の退潮による地域間格差が生じている状況でもあり、もう少しスピード感を持って都市整備の取り組…
このまちづくり計画の対象地域には、市内で最も高齢化率の高い青葉町が含まれています。
私は、先ほど、青葉町というのは市内で最も高齢化率が高いと。
平成26年度末時点で、市営住宅の入居者における65歳以上の方の割合、いわゆる高齢化率は38.3%に達しており、市営住宅が集中する厚別区に限れば41.6%にもなり、高齢化が急速に進行している現実があります。