政令市最低水準の出生率
pop-04 2022年 対象語: 合計特殊出生率/有配偶出生率 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(論じている 3/触れている 3)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 小竹ともこ
その一方で、新型コロナウイルス感染症の拡大による日常生活の変化や、合計特殊出生率の低下、児童虐待認定件数の増加や格差社会の広がりによる子どもの貧困問題など、子どもや子育て世帯を取り巻く環境は、プラン策定以降も大きく変化し続けています。
論じている 秋元克広
一方で、合計特殊出生率が依然として低位でありますことから、新たな視点も取り入れ、様々な機関と連携をしながら、子どもを産み育てやすい環境づくりを進めることが必要と認識をしているところであります。
触れている 太田秀子
予算特別委員会の質疑では、本市は、政令市最低の合計特殊出生率ですが、さらに下回ったとの指摘がありました。
触れている 竹内孝代
また、1人の女性が産む子どもの数に相当する合計特殊出生率は1.09という全国平均を下回る低さであり、今後も人口回復の兆しは見られません。
触れている 小形香織
合計特殊出生率は、2005年の0.98以降、上昇したものの、2016年から減少に転じ、2020年は1.09と、政令市で最低です。
論じている 藤田稔人
…ン編が提案されており、今後10年の指針を定めることになりますが、本市が人口減少の局面を迎えているのは、人口の社会増よりも自然減が上回っているからであり、全国的にも最も低い水準にある合計特殊出生率の改善などに本気で取り組み、子育て・教育関連施策の充実を図り、本市の人口減少に待ったをかけていただきたいと考えております。