このシステムはローカル環境で動作しており、これは閲覧用のサンプルページです。2026-09-04 時点の書き出しで、以後の更新を反映しません。検索・原本の照合はサンプルを固定して載せたもので、実際には動作しません。
除雪オペレーター・地域の担い手不足
snow-02 2001年 対象語: 大型特殊免許/福祉除雪/除雪オペレーター ← 一覧へ
2001年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
桂信雄理事者(市長)は福祉除雪を市内全域へ拡大していく方針を答弁した。議員からは、福祉除雪の試行実施件数が当初見込みより少なかった理由の検証や、地域協力員型と行政発注型の除雪範囲格差の是正を求める質問が出された。日本共産党系の議員は、市長提案の福祉除雪が公道部分しか除雪せず費用負担を求める内容であるとして福祉の名に値しないと批判し、敷地内通路と屋根の雪おろしを含めた無料実施を求めた。桂市長は、福祉除雪の実施体制について、社会福祉協議会が実施主体となる中で各部局が一丸となって協力・支援する体制の必要性を答弁した。議会では、日本共産党提案の福祉除雪事業条例案が賛成少数で否決された。
当たった対象語: 福祉除雪(18)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及桂信雄君(理事者) 2001-02-21
その第2は,快適・安全・安心な福祉の街をつくるための施策であります。
まず,保健福祉の充実についてでありますが,ひとり暮らしの高齢者や障害を持つ方々が地域で安心して暮らせるよう福祉除雪を市内全域へ拡大していくとともに,特別養護老人ホームなどの施設整備を進めて,介護保険制度の円滑な運用に努めるほか,介護予防事業を行う在宅介護支援センターの機能を拡充するなど自立者支…
また,障害を持つ方も地域でともに暮らしていけるよう,各種のヘルパー派遣・養成事業を拡充するとともに,身体障害者療護施設や知的障害者更生施設等の整備を進めることにより,デイサービスなどの拡充を図るほか,地下鉄駅へのエレベーター整備を順次進めてまいります。
議題武藤光惠君(議員) 2001-03-29
合計特殊出生率が1.05という実態から,少子化対策としても重視すべきであり,所得制限は導入すべきではありません。
福祉除雪については,我が党が条例提案をして実施を求めてきたものですが,市長の提案している福祉除雪は,生活保護受給世帯以外からは,非課税世帯で5,000円,課税世帯で1万円もの負担を求める一…
敷地内通路と屋根の雪おろしを含め,無料で実施すべきです。
議論岩村よね子君(議員) 2001-03-29
新年度,市は8,000世帯を対象に福祉除雪を行うとしていますが,これは課税世帯で1万円,非課税世帯でも5,000円の負担を強いるもので,真の福祉除雪とは言えません。
福祉除雪は,間口のみではなく,高齢者や障害者が強く望んでいるように,敷地内通路の除雪,屋根の雪おろしを含めて,除雪弱者すべてを対象とした無料実施を行うべきです。
介護保険制度の導入で家族の負担が軽減されるなどとして,介護手当を廃止することは,まことに遺憾です。
議論桂信雄君(理事者) 2001-09-20
次に,雪対策につきましては,市民から要望の強いロードヒーティング設置費の補助や,融雪施設設置資金の貸し付け等を引き続き行うとともに,生活道路のパートナーシップ排雪を拡充しました。
また,ひとり暮らしの高齢者等が冬期間も安心して暮らせるよう,福祉除雪の取り組みとして間口の除雪を試行的に実施するなど,生活に密着した除排雪の充実を図りました。
急速な高齢化の進展や少子化の影響,災害や事件・事故の発生等の状況のもとで,快適・安全・安心な福祉の街をつくるための施策に対する市民からの期待は,今後,ますます高まっていくものと思われます。
議題藤原廣昭君(議員) 2001-10-02
◆藤原廣昭君 厚生委員会に付託されました議案3件について,その審査結果をご報告いたします。
最初に,議案第25号 札幌市介護保険料及び利用者負担の助成に関する条例案並びに議案第26号 札幌市福祉除雪事業条例案の2件についてでありますが,質疑はなく,討論を行いましたところ,自民党,民主党,公明党の3会派を代表して,公明党・小田委員から,また市民ネットワーク・小林委員から,それぞ…
続いて,採決を行いましたところ,議案第25号及び第26号は,いずれも賛成少数で否決すべきものと決定いたしました。
議論小林郁子君(議員) 2001-10-02
◆小林郁子君 私は,市民ネットワークを代表し,本議会にかけられた諸議案中,議案第25号札幌市介護保険料及び利用者負担の助成に関する条例案並びに議案第26号 札幌市福祉除雪事業条例案に反対し,残余の議案及び陳情には賛成,採択すべきとの立場から,討論いたします。
初めに,議案第25号についてです。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 18 件(言及 1/議論 6/議題 11)
まず,保健福祉の充実についてでありますが,ひとり暮らしの高齢者や障害を持つ方々が地域で安心して暮らせるよう福祉除雪を市内全域へ拡大していくとともに,特別養護老人ホームなどの施設整備を進めて,介護保険制度の円滑な運用に努めるほか,介護予防事業を行う在宅介護支援センターの機能を拡充するなど自立者支…
福祉除雪の試行実施について,当初の見込みより実施件数が少なかったが,その理由をどのように検証し,13年度の事業にどう反映させる考えか。
福祉除雪については,我が党が条例提案をして実施を求めてきたものですが,市長の提案している福祉除雪は,生活保護受給世帯以外からは,非課税世帯で5,000円,課税世帯で1万円もの負担を求める一…
次に,福祉除雪については,試行実施世帯に対して実施したアンケート結果を十分に検証し,今後の事業展開に生かすとともに,福祉のまち推進センターとも十分連携をとって,町内会だけではなく,幅広い参加者を…
福祉除雪は,間口のみではなく,高齢者や障害者が強く望んでいるように,敷地内通路の除雪,屋根の雪おろしを含めて,除雪弱者すべてを対象とした無料実施を行うべきです。
また,ひとり暮らしの高齢者等が冬期間も安心して暮らせるよう,福祉除雪の取り組みとして間口の除雪を試行的に実施するなど,生活に密着した除排雪の充実を図りました。
次に,議案第26号 札幌市福祉除雪事業条例案についてです。
質問の1点目は,福祉除雪の実施体制等についてであります。
1点目は,福祉除雪の実施体制についてであります。
最初に,議案第25号 札幌市介護保険料及び利用者負担の助成に関する条例案並びに議案第26号 札幌市福祉除雪事業条例案の2件についてでありますが,質疑はなく,討論を行いましたところ,自民党,民主党,公明党の3会派を代表して,公明党・小田委員から,また市民ネットワーク・小林委員から,それぞ…
次に,福祉除雪についてであります。
次に,議案第26号 福祉除雪事業条例案についてであります。
◆小林郁子君 私は,市民ネットワークを代表し,本議会にかけられた諸議案中,議案第25号札幌市介護保険料及び利用者負担の助成に関する条例案並びに議案第26号 札幌市福祉除雪事業条例案に反対し,残余の議案及び陳情には賛成,採択すべきとの立場から,討論いたします。
今冬から福祉除雪の試行実施区域を全市に拡大し,事業形態を地域協力員型に一本化するとのことであるが,地域協力員の確保はどのように行っていくのか。
昨年度から試行的に実施した福祉除雪ですが,利用見込みを大幅に下回った実態からも,市民税課税世帯1万円,非課税世帯5,000円の費用負担が利用を妨げていることは明らかであり,改めて,この冬の施行については無料で実施す…
また,福祉除雪についてでありますが,除雪ボランティア制度を柔軟に運用し,地域コミュニティーの醸成,地域福祉の一層の向上を図るとともに,実施主体は社会福祉協議会ではありますが,ぜひ,区役所を初め,…
第4に,福祉除雪についてです。
次に,福祉除雪につきましては,平成14年度においても,札幌市の福祉除雪を考える市民委員会での提言などを踏まえて,引き続き,十分検証を行って実施してまいりたいと考えております。