生活道路の除排雪と地域負担の不公平感
snow-03 2020年 対象語: パートナーシップ排雪/排雪制度/生活道路/生活道路の除排雪/運搬排雪 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 14 件(論じている 4/議題 7/触れている 3)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 前川隆史
今冬も、道路が雪に覆われることなく、長時間露出している状況が長く続き、特に市民生活に最も身近な生活道路や歩道は、幹線道路に比べてアスファルト舗装が薄いため、路盤凍結が市域全体で進み、その結果、ひび割れ、最終的にアスファルト舗装が剥離して穴ぼこになったり、点字ブロックが破損するなど、…
論じている 藤田稔人
札幌市では、昨年12月に雪対策の新たな長期計画である札幌市冬のみちづくりプラン2018に基づく実行プログラムを策定し、この中で、雪対策が抱える課題として、市民目線では、生活道路のパートナーシップ排雪制度における地域支払い額の高騰や、高齢化の進行などに伴い、生活道路の間口処理の負担感が一層高まっているなどといった課題が挙げられております。
論じている 吉岡亨
これらの中で、生活道路の除雪方法変更の検討など、試行を重ねながら進めることとなる取り組みにつきましては、今冬のような特異な気象条件下での課題も把握し、しっかりと検証を深めながら進めてまいります。
論じている たけのうち有美
そこで、質問ですが、今後は、市場性も考慮し、より一層の品質の確保を図るため、再生合材の再利用の回数制限を行うとともに、150キロメートルの幹線道路と生活道路を除く道路は、再生100%合材から、国や北海道と同様の合材に変更すべきと考えますがいかがか、伺います。
議題 伴良隆
生活道路について、本市が管理する道路の大部分を占めているが、数年に一度の目視点検などにとどまっているため、幹線道路等と同様に、測定機を用いて路面状態を適切に把握し、補修を行うべきと考えるが…
議題 くまがい誠一
続いて、生活道路の除雪については、さらなる市民負担の軽減、除雪作業の効率化、労働環境改善等を進める観点から、今冬より新たに日中除雪の試行を推進し、現在、検証を進めておりますが、現場の声を把握し、持…
触れている 小田昌博
パートナーシップ排雪は、一昨年から実証実験に着手し、現在の制度の持続的な運用の道を探っており、その試みには一定の評価をするものの、これを言葉選ばずストレートに言えば、現状より厳しい道路状況に市民に耐え…
議題 林清治
札幌市冬みちプラン2018に基づく生活道路の新たな除雪方法について、路面の整正作業は交通誘導員がつかないと聞くが、通勤・通学時等の安全性をどのように確保していくのか。
議題 藤田稔人
さらに、今後の超高齢化による社会を見据えた生活道路の在り方については、まちづくり政策に位置づけるとともに、生活道路の維持管理方針と体制を構築し、まちづくりと暮らしを支える観点で議論を展開すべきと指摘します。
議題 森山由美子
続いて、生活道路の新たな除雪方法の検討については、昨冬に行った西区と手稲区での施工内容を踏まえ、市内10区による実施を目指し、丁寧かつスピード感を持って推進していただきたい。
触れている たけのうち有美
現在、市内の三つのプラント再生工場の敷地内には合計約11万トンの規格外の砕石があり、これまでも生活道路の路盤材として使用されてきました。
触れている 吉岡亨
規格外の砕石につきましては、現在、プラントから出荷し、生活道路整備工事の路盤材として使用しているところでございます。
議題 竹内孝代
次に、生活道路の新たな除雪方法について伺います。
議題 吉岡亨
◎副市長(吉岡亨) 私からは、2項目めの市民生活を支える経済・環境施策についてのうちの3点目、MaaSを見据えた公共交通の利用環境の改善について、4点目の生活道路の新たな除雪方法について、5点目の食品ロス削減のためのフードドライブの推進についてお答えをいたします。