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雪堆積場の確保と路面管理方式の転換
snow-04 2024年 対象語: スタッドレスタイヤ/ロードヒーティング/凍結防止剤/路面管理/雪堆積場 ← 一覧へ
2024年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2024年は、担い手不足を踏まえ、雪堆積場等選定システムによる運搬排雪の効率化やスマートフォン画像のAI解析活用など、先進技術による除排雪の効率化・省力化に向けた取り組みが理事者から説明された。生活道路の冬季路面管理については、運転手不足や働き方改革など業界の課題に向き合い、除雪事業者の維持・安定化に向けた取り組み強化を求める要望があった。除排雪体制の持続性確保に向け、雪堆積場における週休日導入や運転日報の電子化などの働き方改革が引き続き取り上げられた。また、丘珠空港での降雪・路面凍結による欠航対策として凍結防止剤の効果的な散布が必要との認識が示されたほか、地下鉄栄町駅で検討中のロードヒーティングなど下水熱利用の拡大を求める意見があった。
当たった対象語: 雪堆積場(3)/路面管理(1)/凍結防止剤(1)/ロードヒーティング(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論天野周治(理事者) 2024-02-21
担い手不足が懸念される中、雪対策を持続的に進めていくためには、作業の効率化、省力化や労働環境の改善が不可欠であり、様々な先進技術の活用を検討することは重要と認識をしております。
現在、札幌市では、雪堆積場等選定システムによる運搬排雪の効率化のほか、スマートフォンで撮影した画像から路面状況等をAIにより解析し、作業の判断に活用するなどの検討を進めているところでございます。
今後も、引き続き、日々進化する先進技術の活用に向け、北海道開発局や大学などの関係機関と連携し、除排雪作業の生産性向上に取り組んでまいります。
議題森山由美子(議員) 2024-03-26
次に、建設局です。
生活道路の冬季路面管理については、運転手不足による価格上昇、従事者の働き方改革など、業界を取り巻く課題に向き合い、除雪事業者全体の維持、安定化に向けた取組を強化するよう要望します。
インクルーシブの考え方を取り入れて整備された農試公園の遊具広場については、共生社会実現の一助として、さらなるインクルーシブな遊具広場が市内へ波及していくことを期待いたします。
議論秋元克広(理事者) 2024-09-18
さらに、デジタル技術を活用した市民サービスの向上や市役所業務の効率化のため、行政課題の解決につながるデジタル技術の活用に関する民間事業者からの提案を一元的に受け付ける窓口である札幌DXラボを新設するとともに、令和5年10月からは市税の口座振替に係るインターネット申込みの受付を開始したほか、同年11月からは、大型ごみの収集に係るインターネット申込みの受付を開始し、その際の手数料の支払いを電子決済によることを可能にしました。
…の滑り止め材の散布強化などのほか、引き続き大雪に備えた関係機関等との連携強化を行うとともに、除排雪の効率化や省力化などに向けて、東部水再生プラザにおける融雪施設の整備に向けた設計や雪堆積場選定システムの構築など、持続可能な除排雪体制の構築に係る取組を進めました。
第3に、地域についてであります。
議論秋元克広(理事者) 2024-09-26
特に、札幌丘珠空港では、降雪や路面凍結などの天候不良による欠航が多く発生をしておりますことから、除雪体制の強化について、国や航空会社などの関係機関と協議を進めているところであります。
現状におきましては、計画的な除雪機材の更新や高機能化のほか、天候不良に対する情報共有と早期対応、凍結防止剤の効果的な散布が必要だと考えており、これらにつきまして、関係機関と連携をし、安定的な運航に取り組んでまいりたいと考えております。
次に、9項目めの路線バス運転手における外国人材の受入れについてお答えをいたします。
議論うるしはら直子(議員) 2024-11-01
最後に、下水道河川局です。
下水道事業における再生可能エネルギー活用に関する当面の取組については、地下鉄栄町駅で検討しているロードヒーティングや、冷暖房への利用を予定している中央区複合庁舎等の実績を事業者等に情報提供し、下水熱の利用拡大に向けた取組を進めるよう求めます。
以上が、我が会派に所属する委員が提言、要望を交えて行った質疑の一部です。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(議論 5/議題 1)
現在、札幌市では、雪堆積場等選定システムによる運搬排雪の効率化のほか、スマートフォンで撮影した画像から路面状況等をAIにより解析し、作業の判断に活用するなどの検討を進めているところでございます。
生活道路の冬季路面管理については、運転手不足による価格上昇、従事者の働き方改革など、業界を取り巻く課題に向き合い、除雪事業者全体の維持、安定化に向けた取組を強化するよう要望します。
…の滑り止め材の散布強化などのほか、引き続き大雪に備えた関係機関等との連携強化を行うとともに、除排雪の効率化や省力化などに向けて、東部水再生プラザにおける融雪施設の整備に向けた設計や雪堆積場選定システムの構築など、持続可能な除排雪体制の構築に係る取組を進めました。
そのため、労働環境の改善に向けては、雪堆積場における週休日の導入や、運転日報の電子化などの働き方改革に取り組んできたところでございます。
現状におきましては、計画的な除雪機材の更新や高機能化のほか、天候不良に対する情報共有と早期対応、凍結防止剤の効果的な散布が必要だと考えており、これらにつきまして、関係機関と連携をし、安定的な運航に取り組んでまいりたいと考えております。
下水道事業における再生可能エネルギー活用に関する当面の取組については、地下鉄栄町駅で検討しているロードヒーティングや、冷暖房への利用を予定している中央区複合庁舎等の実績を事業者等に情報提供し、下水熱の利用拡大に向けた取組を進めるよう求めます。