雪堆積場の確保と路面管理方式の転換
snow-04 2024年 対象語: スタッドレスタイヤ/ロードヒーティング/凍結防止剤/路面管理/雪堆積場 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 6 件(論じている 5/議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 天野周治
現在、札幌市では、雪堆積場等選定システムによる運搬排雪の効率化のほか、スマートフォンで撮影した画像から路面状況等をAIにより解析し、作業の判断に活用するなどの検討を進めているところでございます。
議題 森山由美子
生活道路の冬季路面管理については、運転手不足による価格上昇、従事者の働き方改革など、業界を取り巻く課題に向き合い、除雪事業者全体の維持、安定化に向けた取組を強化するよう要望します。
論じている 秋元克広
…の滑り止め材の散布強化などのほか、引き続き大雪に備えた関係機関等との連携強化を行うとともに、除排雪の効率化や省力化などに向けて、東部水再生プラザにおける融雪施設の整備に向けた設計や雪堆積場選定システムの構築など、持続可能な除排雪体制の構築に係る取組を進めました。
論じている 天野周治
そのため、労働環境の改善に向けては、雪堆積場における週休日の導入や、運転日報の電子化などの働き方改革に取り組んできたところでございます。
論じている 秋元克広
現状におきましては、計画的な除雪機材の更新や高機能化のほか、天候不良に対する情報共有と早期対応、凍結防止剤の効果的な散布が必要だと考えており、これらにつきまして、関係機関と連携をし、安定的な運航に取り組んでまいりたいと考えております。
論じている うるしはら直子
下水道事業における再生可能エネルギー活用に関する当面の取組については、地下鉄栄町駅で検討しているロードヒーティングや、冷暖房への利用を予定している中央区複合庁舎等の実績を事業者等に情報提供し、下水熱の利用拡大に向けた取組を進めるよう求めます。