公共交通の利用者減と運転手不足
transit-01 2008年 対象語: バスの利用者数/交通空白地/減便/路線バス/路線バスの運転手不足/路線廃止/運転手確保 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 10 件(論じている 7/触れている 1/議題 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 長谷川衛
一方で、公共交通機関におけるバリアフリー化については、JRや地下鉄駅舎へのエレベーター設置や路線バスへのノンステップバスの導入などが着実に進んでおり、今後の高齢化の進展に合わせ、こうした取り組みの重要性がますます高まっていくことは当然のことであります。
触れている 谷沢俊一
白石区及び厚別区を中心に行った署名活動は、短期間でありましたが、約1万2,000名の署名が集まり、バス路線廃止に対する市民の不安と関心の高さを示すものとなりました。
論じている 井上ひさ子
…根底には、民間バス事業者がどの路線に参入するのも、廃止するのも、事業者の一方的判断で可能になった道路運送法の改定による規制緩和の影響があったということであり、本市は、国に対してバス路線廃止自由化の凍結を強く求めるべきと思いますがいかがか、伺います。
論じている 上田文雄
二つ目に、住民の移動の足というものを権利として保障する行政の責務についてということでございますが、路線バスは、道路運送法に基づきまして、バス事業者により事業として運行されることが原則となるものでありますけれども、地域におけます日常生活のための交通手段の確保など、市民生活のための最低限度…
論じている 恩村一郎
バス路線廃止問題において、厳しい財政状況にもかかわらず、当初、ジェイ・アール北海道バスに支払うとした19億円もの委託料をどのように調達するつもりだったのか。
論じている 佐藤右司
北海道中央バスの路線廃止問題は、解決しなければならない課題は非常に大きく、時間を要するものとは考えますが、市民の納得いく透明で公平な論議をし、利用者やバス事業者の置かれている状況を考え、最大限努力をして確…
議題 宗形雅俊
そこで、本特別委員会を通じて私ども会派が取り上げてまいりました諸課題でありますが、最初に、路線バス問題についてであります。
議題 上田文雄
これは、先ほどご説明いたしましたバス路線廃止の届け出に関する札幌市の一連の対応について、市政の混乱を招き、市民の皆様に不安を与えた結果となったことにつきまして、市政をあずかる者としての責任を重大に受けとめ、私と市民まちづくり…
論じている (発言者未割当)
白石営業所管内のバス路線廃止問題は、住民に大きな不安と混乱を招きました。
論じている 上田文雄
3点目のバス事業者との信頼関係の構築についてでございますが、今回のバス路線廃止問題といったものを踏まえまして、従前にも増してバス事業者との信頼関係は必要不可欠なものと認識をしておりまして、既に補助金の制度に関しましてバス事業者と意見交換を行ったところでござい…