空き家の増加と適正管理
city-03 2012年 対象語: 空き家/空家等対策 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 13 件(論じている 10/議題 1/触れている 2)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 伊藤理智子
古くからの飲食店経営者は高齢化も進み、上層階の住宅も空き家が目立ち、耐震力もないため、いつまでも放置できない問題になっています。
論じている 木村彰男
民間賃貸住宅が大量に流通し、その空き家、空室も問題になっている中、市長は、今後ともこのような住宅政策を維持していこうとしているのでしょうか。
論じている 小澤正明
しかし、建てかえ事業において既存民間住宅の空き家を活用する場合、建てかえ団地の入居者がまとまって移転をするための住宅を確保することは困難であり、現在の団地コミュニティーの維持や移転先の調整にも課題が多いことから、直接建設により建…
論じている 阿部ひであき
施設について、老朽化や必要なスペースをとれないなどの悩みを抱える民間学童保育所が多いわけですが、地域のコミュニティ施設や、用途が廃止となる公共施設の再利用、個人所有の空き家、空き店舗の有効活用を含めた施設利用に対する議論を子どもの放課後の居場所の確保と学童保育の充実のためという目的のもとで、行政と地域が力を合わせて積極的に行えば、地域の力と資源を結集…
論じている こんどう和雄
管理放置された空き家は、倒壊などの事故につながる危険性があることから、所有者が不明な場合に行政が関与できる条例を制定すべきと考えるが、どのように取り組むのか。
論じている 桑原透
地域の活性化等につながる空き家対策として、国の空き家再生等推進事業を庁内関係部局などに紹介し、積極的な活用を模索すべきと考えるがどうか等の質疑がありました。
論じている 北村光一郎
…者支援及びワンストップセンター実現に向けた検討、企業によるまちづくり活動の推進、まちづくりセンターの地域自主運営、証明書のコンビニ交付の導入、まちづくりセンター及び地区会館の整備、空き家対策の今後の対応と体制のあり方、アイヌ施策費の支出のあり方について。
議題 國安政典
次に、空き家対策についてです。
論じている 石川佐和子
空き家を有効に活用するには、空き家率の高い白石区、中央区の所有者などに実態調査を行うことを求めます。
触れている 井上ひさ子
年間の市住新設は100戸程度にとどまっており、空き家も含めた年間の募集では、2010年度989戸に対し、応募総数は2万2,760人と、23倍にも上っています。
触れている 秋元克広
なお、市営住宅の管理戸数につきましては、昨年策定をいたしました住宅マスタープランでも明らかにしてございますが、札幌市内には、民間賃貸住宅を中心に多数の空き家が存在する現状を踏まえますと、これまでの拡大基調からの転換を図り、当面、現在の水準を維持することとしているところでございます。
論じている 山田一仁
管理放置された空き家の影響は安全面や衛生面など多岐にわたるが、どの部局も当事者意識、スピード感に欠けることから、早急に統括する部署を決定し、全庁横断的に取り組むべきと考えるが、どうか。
論じている 阿知良寛美
その現状分析を見ると、今後、空き家の発生や買い物弱者への対応など、人口減少に伴う地域課題や東日本大震災を受けたエネルギー転換の必要性などに対応していくために、従来の価値観や物事の進め方、いわゆるパラダイムの転換が必…