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ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)
city-05 2022年 対象語: ユニバーサルデザイン/心のバリアフリー ← 一覧へ
2022年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2022年には、2030冬季オリンピック・パラリンピック招致と関連付けて、心のバリアフリーやユニバーサルデザインの推進が繰り返し取り上げられた。小田昌博議員は、東京2020大会の成果報告を引き合いに、パラリンピック競技大会でのパラリンピアンの活躍などを通じて心のバリアフリーの普及啓発が進むとともに競技会場周辺で鉄道駅や道路のバリアフリー化が進んだことを紹介した。秋元克広理事者は、ハード面でのバリアフリー化に合わせて心のバリアフリーを推進するとともに、誰もが利用しやすいユニバーサルデザインの考え方の普及啓発にも努め、次期の戦略ビジョンの策定を進める中で具体的な取組を検討し共生社会を実現していきたいと述べた。丸山秀樹議員やたけのうち有美議員は、洪水ハザードマップや広報物、公共施設や案内サイン等について、色覚の個人差を問わず見やすくなるようカラーユニバーサルデザインへの配慮を求めた。町田隆敏理事者は、次期さっぽろ障がい者プランの策定に当たり、障がいのある方やご家族から生活上の課題や要望をヒアリング等で丁寧に伺うとともに、市民や企業に対しても心のバリアフリーや障がい者雇用などについての意識調査を行っていく考えを示した。
当たった対象語: 心のバリアフリー(11)/ユニバーサルデザイン(5)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論小田昌博(議員) 2022-02-24
このように、オリンピック・パラリンピックというのは、スポーツを通じて人々の思いを一つに束ね、行動変容や意識改革を促す大きな力があることから、ぜひとも、札幌で大会を実現していただきたいと思っております。
…備などにより、身近な場でスポーツができる環境が広がり、無電柱化の推進や水素エネルギーの利用拡大などが行われ、さらに、パラリンピック競技大会におけるパラリンピアンの活躍などを通じて、心のバリアフリーの普及啓発が進むとともに、競技会場周辺を中心に鉄道駅や道路のバリアフリー化が進んだことが記載されております。
このように、オリンピック・パラリンピックは、スポーツに限らず、様々な分野でまちづくりを大きく進展させることが期待できるものであり、大会開催の機会を捉えて、効果的に施策を展開することが可能となります。
議題たけのうち有美(議員) 2022-03-30
次に、総務局です。
カラーユニバーサルデザインについては、広報物のみならず、公共施設やまち中にあふれる案内サイン等を含め、市政全般において見え方の多様性への配慮が必要です。
誰もが暮らしやすい共生のまちとなるよう、本市の広報に関する色のガイドラインを活用し、全庁的に取り組むことを求めます。
議題町田隆敏(理事者) 2022-05-30
次に、大きな5項目めの共生社会の実現に向けた取組のうちの1点目、次期さっぽろ障がい者プランの策定についてのご質問でございますが、共生社会の実現には、障がいのある方への福祉サービスや、社会的参加支援の充実と心のバリアフリーなど、社会全体の障がいに対する理解促進の両輪により障がい福祉政策を進めていくことが重要でございます。
次期障がい者プランの策定に当たりましては、障がいのある方やご家族から、生活上の課題や要望などをヒアリング等で丁寧にお伺いするとともに、市民や企業に対しても、心のバリアフリーや障がい者雇用などについての意識調査を行っていく考えでございます。
こうした調査によりまして、障がいのある方のニーズはもとより、社会情勢の変化を含め、取り巻く環境などをしっかりと把握するとともに、現在策定中の国の新たな基本計画も踏まえ、共生社会の実現に向けて、より一層、効果的な取組を次期障がい者プランに盛り込んでまいりたいと考えるところでございます。
議論丸山秀樹(議員) 2022-06-06
また、札幌市議会は、令和4年第1回定例会で、2030冬季オリンピック・パラリンピックの北海道・札幌招致に関する決議を可決いたしました。
この決議には、市民のスポーツ振興や国際交流の推進、さらには、青少年の育成と地域経済の活性化への貢献、そして、我が会派が一貫して求めているまちと心のバリアフリー促進による生活と福祉の充実が盛り込まれており、この決議は、市が行った意向調査等を踏まえ、大会の意義と目的を議会として示した決議であります。
提出会派の皆さんには、改めて、この議会決議の重みをしっかりと受け止めていただきたいのであります。
議論竹内孝代(議員) 2022-08-01
こうした市民生活に直結する課題を解決する取組を着実に進めていくためには、まちが発展し、財源を生み出すとともに、活力のある札幌のまちを持続させていくことが重要であり、札幌市が目指す2030北海道・札幌オリンピック・パラリンピック冬季競技大会は、そうしたまちづくりを加速させるものであると考えております。
…我が会派が繰り返し主張してまいりました招致活動や大会準備を通じて、平和の尊さを世界に広く発信する機会にするとともに、インフラのバリアフリー化を進めながらパラリンピックの開催を通じた心のバリアフリーを進展させること、また、世界の課題である脱炭素社会の実現に向けた世界の先駆けとなる取組を行うことなどを目指しております。
本日、札幌市は、市制100周年という節目を迎えました。
議論秋元克広(理事者) 2022-09-28
さきに述べた目下の課題に対応し、市民生活の安全・安心を確保しながら、今後は、人口減少、少子高齢化が進む中でも成長する都市を目指し、分野横断的な施策を展開していくことが必要と認識をしております。
このため、第2次戦略ビジョンの重要概念を念頭に課題を整理し、例えば、ユニバーサル(共生)では、移動経路、建築物のバリアフリー化とともに、心のバリアフリーの浸透を進め、ウェルネス(健康)では、健康行動促進の取組や、歩きたくなるまち、ウオーカブルシティーの推進、さらに、スマート(快適・先端)では、デジタル社会の形成やゼロカーボンの推進…
このような分野横断的な施策展開によって豊かな暮らしが実現でき、それを支える人、物、投資、情報が国内外から集まる魅力的な札幌のまちを将来にわたって持続させてまいりたいと考えております。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 16 件(議論 12/議題 3/言及 1)
…備などにより、身近な場でスポーツができる環境が広がり、無電柱化の推進や水素エネルギーの利用拡大などが行われ、さらに、パラリンピック競技大会におけるパラリンピアンの活躍などを通じて、心のバリアフリーの普及啓発が進むとともに、競技会場周辺を中心に鉄道駅や道路のバリアフリー化が進んだことが記載されております。
また、ハード面でのバリアフリー化に合わせて、心のバリアフリーを推進するとともに、年齢や心身の状況、言語の違い等にかかわらず、誰もが利用しやすいユニバーサルデザインの考え方の普及啓発にも努めてまいりたいと考えております。
洪水ハザードマップの全戸配布に当たっては、色覚の個人差を問わず、誰にとっても見やすくなるよう、カラーユニバーサルデザインに配慮した改善が必要と考えるが、どうか。
カラーユニバーサルデザインについては、広報物のみならず、公共施設やまち中にあふれる案内サイン等を含め、市政全般において見え方の多様性への配慮が必要です。
次期障がい者プランの策定に当たりましては、障がいのある方やご家族から、生活上の課題や要望などをヒアリング等で丁寧にお伺いするとともに、市民や企業に対しても、心のバリアフリーや障がい者雇用などについての意識調査を行っていく考えでございます。
また、ソフト面の取組として、国や民間企業との連携により、心のバリアフリー教材の作成や、「心のバリアフリー」サポート企業制度の創設などが行われ、大会後も取組が続けられています。
あわせて、エリア内の地域団体や民間企業とも連携をし、心のバリアフリー教育や接遇対応研修などを実施するなど、心のバリアフリーのモデルとなるような地域づくりということも推進していく考えであります。
この決議には、市民のスポーツ振興や国際交流の推進、さらには、青少年の育成と地域経済の活性化への貢献、そして、我が会派が一貫して求めているまちと心のバリアフリー促進による生活と福祉の充実が盛り込まれており、この決議は、市が行った意向調査等を踏まえ、大会の意義と目的を議会として示した決議であります。
…我が会派が繰り返し主張してまいりました招致活動や大会準備を通じて、平和の尊さを世界に広く発信する機会にするとともに、インフラのバリアフリー化を進めながらパラリンピックの開催を通じた心のバリアフリーを進展させること、また、世界の課題である脱炭素社会の実現に向けた世界の先駆けとなる取組を行うことなどを目指しております。
オリンピックやパラリンピックでのアスリートの活躍は、国民に感動や勇気を与え、我が国の冬季スポーツの振興につながるほか、パラアスリートの挑戦する姿は、障がいへの理解促進など、心のバリアフリーの実現にも寄与するものと考えております。
しかし、オリンピック・パラリンピック大会の開催は、スポーツ振興や国際交流、地域経済の活性化はもとより、まちのバリアフリーや心のバリアフリーの促進、大会関連施設等における先端技術の導入など、多方面に好影響を与えるものと考えます。
このため、第2次戦略ビジョンの重要概念を念頭に課題を整理し、例えば、ユニバーサル(共生)では、移動経路、建築物のバリアフリー化とともに、心のバリアフリーの浸透を進め、ウェルネス(健康)では、健康行動促進の取組や、歩きたくなるまち、ウオーカブルシティーの推進、さらに、スマート(快適・先端)では、デジタル社会の形成やゼロカーボンの推進…
カラーユニバーサルデザインの普及について、不特定多数の方が利用する公共的施設から広めていくことが望ましいと考えるが、どのように取り組んでいくのか。
特に、パラリンピックについては、札幌で初めて開催されることとなることから、まちのユニバーサルデザイン化が進むなど、全ての人が暮らしやすい共生社会の実現が進むことを期待しているところです。
具体的には、移動経路、建築物のバリアフリー化や心のバリアフリーの浸透を進めること、健康行動促進の取組やウオーカブルシティーの推進、さらに、デジタル社会の形成やゼロカーボンの推進などを挙げています。
まち全体のバリアフリーを加速させるとともに、心のバリアフリーが実現した誰もが暮らしやすいまちを実現させるため、障がい者スポーツセンターの設置は、札幌市というまちを新たなステージへと押し上げていくことにつながると考えます。