ユニバーサルデザイン・共生社会の推進(進行中)
city-05 2022年 対象語: ユニバーサルデザイン/心のバリアフリー ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 15 件(論じている 11/議題 3/触れている 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 小田昌博
…備などにより、身近な場でスポーツができる環境が広がり、無電柱化の推進や水素エネルギーの利用拡大などが行われ、さらに、パラリンピック競技大会におけるパラリンピアンの活躍などを通じて、心のバリアフリーの普及啓発が進むとともに、競技会場周辺を中心に鉄道駅や道路のバリアフリー化が進んだことが記載されております。
論じている 秋元克広
また、ハード面でのバリアフリー化に合わせて、心のバリアフリーを推進するとともに、年齢や心身の状況、言語の違い等にかかわらず、誰もが利用しやすいユニバーサルデザインの考え方の普及啓発にも努めてまいりたいと考えております。
論じている 丸山秀樹
洪水ハザードマップの全戸配布に当たっては、色覚の個人差を問わず、誰にとっても見やすくなるよう、カラーユニバーサルデザインに配慮した改善が必要と考えるが、どうか。
議題 たけのうち有美
カラーユニバーサルデザインについては、広報物のみならず、公共施設やまち中にあふれる案内サイン等を含め、市政全般において見え方の多様性への配慮が必要です。
議題 町田隆敏
次期障がい者プランの策定に当たりましては、障がいのある方やご家族から、生活上の課題や要望などをヒアリング等で丁寧にお伺いするとともに、市民や企業に対しても、心のバリアフリーや障がい者雇用などについての意識調査を行っていく考えでございます。
論じている 丸山秀樹
また、ソフト面の取組として、国や民間企業との連携により、心のバリアフリー教材の作成や、「心のバリアフリー」サポート企業制度の創設などが行われ、大会後も取組が続けられています。
論じている 秋元克広
あわせて、エリア内の地域団体や民間企業とも連携をし、心のバリアフリー教育や接遇対応研修などを実施するなど、心のバリアフリーのモデルとなるような地域づくりということも推進していく考えであります。
論じている 丸山秀樹
この決議には、市民のスポーツ振興や国際交流の推進、さらには、青少年の育成と地域経済の活性化への貢献、そして、我が会派が一貫して求めているまちと心のバリアフリー促進による生活と福祉の充実が盛り込まれており、この決議は、市が行った意向調査等を踏まえ、大会の意義と目的を議会として示した決議であります。
論じている 秋元克広
オリンピックやパラリンピックでのアスリートの活躍は、国民に感動や勇気を与え、我が国の冬季スポーツの振興につながるほか、パラアスリートの挑戦する姿は、障がいへの理解促進など、心のバリアフリーの実現にも寄与するものと考えております。
論じている 恩村健太郎
しかし、オリンピック・パラリンピック大会の開催は、スポーツ振興や国際交流、地域経済の活性化はもとより、まちのバリアフリーや心のバリアフリーの促進、大会関連施設等における先端技術の導入など、多方面に好影響を与えるものと考えます。
論じている 秋元克広
このため、第2次戦略ビジョンの重要概念を念頭に課題を整理し、例えば、ユニバーサル(共生)では、移動経路、建築物のバリアフリー化とともに、心のバリアフリーの浸透を進め、ウェルネス(健康)では、健康行動促進の取組や、歩きたくなるまち、ウオーカブルシティーの推進、さらに、スマート(快適・先端)では、デジタル社会の形成やゼロカーボンの推進…
議題 北村光一郎
カラーユニバーサルデザインの普及について、不特定多数の方が利用する公共的施設から広めていくことが望ましいと考えるが、どのように取り組んでいくのか。
触れている 村松叶啓
特に、パラリンピックについては、札幌で初めて開催されることとなることから、まちのユニバーサルデザイン化が進むなど、全ての人が暮らしやすい共生社会の実現が進むことを期待しているところです。
論じている 松原淳二
具体的には、移動経路、建築物のバリアフリー化や心のバリアフリーの浸透を進めること、健康行動促進の取組やウオーカブルシティーの推進、さらに、デジタル社会の形成やゼロカーボンの推進などを挙げています。
論じている わたなべ泰行
まち全体のバリアフリーを加速させるとともに、心のバリアフリーが実現した誰もが暮らしやすいまちを実現させるため、障がい者スポーツセンターの設置は、札幌市というまちを新たなステージへと押し上げていくことにつながると考えます。