給食費の無償化と、その持続性
edu-04 2024年 対象語: 保護者負担/学校給食費 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 21 件(議題 11/触れている 3/論じている 7)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
議題 田中啓介
3点目は、学校給食費の負担軽減についてです。
議題 檜田英樹
◎教育長(檜田英樹) 私から、3、子育て・教育施策についての一つ目、負担軽減について、3点目の学校給食費の負担軽減について、そして、次の教員の定数増と少人数学級についてお答えをさせていただきます。
議題 田中啓介
一つは、学校給食費の負担軽減について、もう一つは、敬老パスについて、2点質問をいたします。
触れている 檜田英樹
◎教育長(檜田英樹) 学校給食費の負担軽減ということでございますけれども、そもそも、学校給食につきましては、施設あるいは設備、運営等の経費を公費で負担しており、食材費のみ保護者の方にご負担いただいているという制度…
論じている 佐藤綾
また、学校給食費は、食材費高騰分を公費負担で据置きとしていますが、保護者負担の実質的な軽減へ踏み出すべきです。
触れている 竹内孝代
札幌市は、これを受け、低所得世帯向け給付金を2月から支給開始のほか、子育て世帯への支援として学校給食費の負担軽減や、幅広い世帯への支援としてプレミアム付商品券について予算化したことを評価しております。
論じている 町田隆敏
札幌市では、学校以外にも多様な学びの環境の充実を図る観点から、フリースクール等、民間施設に対する補助を行っており、そのことが保護者負担の軽減につながっているものと考えているところでございます。
議題 波田大専
次に、学校給食費の公費負担拡大についてお伺いいたします。
議題 山根直樹
◎教育長(山根直樹) 私からは、大きな項目の3点目、学校給食費の公費負担拡大について及び5項目めの学校教育における農業体験等を通じた食育についてお答えいたします。
議題 波田大専
大きく2項目、プレミストドームの今後の経営について、そして、学校給食費の公費負担拡大について再質問をさせていただきます。
論じている 和田勝也
国は、昨年6月にこども未来戦略方針を公表した後、学校給食費の無償化の実現に向けた全国的な調査を実施し、今年6月にその調査結果が示されました。
議題 脇元繁之
最後に、子育て支援策としての学校給食費等の無償化についてお伺いいたします。
議題 山根直樹
◎教育長(山根直樹) 私からは、大きな項目の4点目、子育て支援策としての学校給食費等の無償化についてご答弁申し上げます。
議題 脇元繁之
そして、学校給食費や補助教材費などの学校徴収金の無償化についてですが、子どもを育てる家庭の支出を少しでも抑え、可処分所得を増やすことで子育てへの負担を軽くすべきだとの思いで質問させていただきました。
論じている 村松叶啓
公会計化後の給食費の未納対策について、保護者負担の公平性を損なうことがないよう、教育委員会から納入を働きかける必要があると考えるが、どうか。
論じている うるしはら直子
学校給食費の公会計化に伴い、未納率が上昇していることから、再び学校現場で督促業務が発生しないよう適切な対応を求めます。
触れている 脇元繁之
一方、歳出面においては、学校給食費を一般会計に組み入れたことなどによって、最終決算額は1兆2,011億円となり、形式収支から翌年度への繰越財源を差し引いた実質収支は61億円となって、その決算余剰金の約2分の1の31…
論じている 長屋いずみ
学校給食費の負担軽減、無償化は、子育て世帯から求められている切実な要望であり、文科省の調査結果によると、小・中学校の児童生徒全員の給食費無償化は、2017年度から6年間で約7倍の自治体に増え…
論じている 山根直樹
今後の学校給食費の公費負担の在り方につきましては、国の動きや物価の動向などを引き続き注視し、対応を検討してまいりたいと考えております。
議題 長屋いずみ
1点目、学校給食費の無償化についてですけれども、どのような議論をされているのかを質問し、据え置くという議論をされたのだと受け止めました。
議題 秋元克広
私からは、学校給食費に関する公費負担の拡大についてお答えをさせていただきます。