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給食費の無償化と、その持続性
edu-04 2024年 対象語: 保護者負担/学校給食費 ← 一覧へ
2024年の要約
当たった対象語: 学校給食費(18)/保護者負担(3)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題檜田英樹(理事者) 2024-02-21
◎教育長(檜田英樹) 私から、3、子育て・教育施策についての一つ目、負担軽減について、3点目の学校給食費の負担軽減について、そして、次の教員の定数増と少人数学級についてお答えをさせていただきます。
まず、一つ目の負担軽減についての3点目、学校給食費の負担軽減についてでありますが、学校給食費につきましては、物価高騰を踏まえ、令和4年度から食材費の高騰分を公費で負担しており、来年度も引き続き給食費を据え置くこととしているところでございます。
言及檜田英樹(理事者) 2024-02-21
◎教育長(檜田英樹) 学校給食費の負担軽減ということでございますけれども、そもそも、学校給食につきましては、施設あるいは設備、運営等の経費を公費で負担しており、食材費のみ保護者の方にご負担いただいているという制度…
その給食費については、物価高騰の分を考慮し、引き続き食材費の高騰分を公費で負担し、来年度も据え置くということにさせていただいているところでございます。
議論町田隆敏(理事者) 2024-05-28
次に、大きな5項目めの悩みや困難を抱える子どもへの支援についての1点目、いじめや不登校などでの対応と支援についてのうちの三つ目の質問でございますが、フリースクールに通う不登校児童生徒への支援についてでございます。
札幌市では、学校以外にも多様な学びの環境の充実を図る観点から、フリースクール等、民間施設に対する補助を行っており、そのことが保護者負担の軽減につながっているものと考えているところでございます。
次に、2点目、児童相談所職員の専門性のさらなる強化についてでございますが、児童福祉司及びスーパーバイザーにつきましては、必要な知識や技術の習得のため、法定義務研修等を受講させており、児童心理司についても、職務内容に応じた研修の体系化を図り、計画的に育成を進めているところでございます。
議題山根直樹(理事者) 2024-09-27
◎教育長(山根直樹) 私からは、大きな項目の3点目、学校給食費の公費負担拡大について及び5項目めの学校教育における農業体験等を通じた食育についてお答えいたします。
まず、大きな3点目、学校給食費の公費負担拡大についてでございます。
議論和田勝也(議員) 2024-09-27
次に、今後の学校給食提供の在り方について伺います。
国は、昨年6月にこども未来戦略方針を公表した後、学校給食費の無償化の実現に向けた全国的な調査を実施し、今年6月にその調査結果が示されました。
調査結果によると、令和5年9月の時点で全国で700を超える自治体で無償化が実施され、うち475団体で自己財源を投入しています。
議題脇元繁之(議員) 2024-09-27
このような観点から、上下分離方式についても、自動運転の導入についても、すぐにでも検討していただき、早急に取り組んでいただきたいと強く要望します。
そして、学校給食費や補助教材費などの学校徴収金の無償化についてですが、子どもを育てる家庭の支出を少しでも抑え、可処分所得を増やすことで子育てへの負担を軽くすべきだとの思いで質問させていただきました。
札幌市の合計特殊出生率は1.02人と、東京都の0.99人と0.03人しか変わりません。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 21 件(議題 11/言及 3/議論 7)
3点目は、学校給食費の負担軽減についてです。
◎教育長(檜田英樹) 私から、3、子育て・教育施策についての一つ目、負担軽減について、3点目の学校給食費の負担軽減について、そして、次の教員の定数増と少人数学級についてお答えをさせていただきます。
一つは、学校給食費の負担軽減について、もう一つは、敬老パスについて、2点質問をいたします。
◎教育長(檜田英樹) 学校給食費の負担軽減ということでございますけれども、そもそも、学校給食につきましては、施設あるいは設備、運営等の経費を公費で負担しており、食材費のみ保護者の方にご負担いただいているという制度…
また、学校給食費は、食材費高騰分を公費負担で据置きとしていますが、保護者負担の実質的な軽減へ踏み出すべきです。
札幌市は、これを受け、低所得世帯向け給付金を2月から支給開始のほか、子育て世帯への支援として学校給食費の負担軽減や、幅広い世帯への支援としてプレミアム付商品券について予算化したことを評価しております。
札幌市では、学校以外にも多様な学びの環境の充実を図る観点から、フリースクール等、民間施設に対する補助を行っており、そのことが保護者負担の軽減につながっているものと考えているところでございます。
次に、学校給食費の公費負担拡大についてお伺いいたします。
◎教育長(山根直樹) 私からは、大きな項目の3点目、学校給食費の公費負担拡大について及び5項目めの学校教育における農業体験等を通じた食育についてお答えいたします。
大きく2項目、プレミストドームの今後の経営について、そして、学校給食費の公費負担拡大について再質問をさせていただきます。
国は、昨年6月にこども未来戦略方針を公表した後、学校給食費の無償化の実現に向けた全国的な調査を実施し、今年6月にその調査結果が示されました。
最後に、子育て支援策としての学校給食費等の無償化についてお伺いいたします。
◎教育長(山根直樹) 私からは、大きな項目の4点目、子育て支援策としての学校給食費等の無償化についてご答弁申し上げます。
そして、学校給食費や補助教材費などの学校徴収金の無償化についてですが、子どもを育てる家庭の支出を少しでも抑え、可処分所得を増やすことで子育てへの負担を軽くすべきだとの思いで質問させていただきました。
公会計化後の給食費の未納対策について、保護者負担の公平性を損なうことがないよう、教育委員会から納入を働きかける必要があると考えるが、どうか。
学校給食費の公会計化に伴い、未納率が上昇していることから、再び学校現場で督促業務が発生しないよう適切な対応を求めます。
一方、歳出面においては、学校給食費を一般会計に組み入れたことなどによって、最終決算額は1兆2,011億円となり、形式収支から翌年度への繰越財源を差し引いた実質収支は61億円となって、その決算余剰金の約2分の1の31…
学校給食費の負担軽減、無償化は、子育て世帯から求められている切実な要望であり、文科省の調査結果によると、小・中学校の児童生徒全員の給食費無償化は、2017年度から6年間で約7倍の自治体に増え…
今後の学校給食費の公費負担の在り方につきましては、国の動きや物価の動向などを引き続き注視し、対応を検討してまいりたいと考えております。
1点目、学校給食費の無償化についてですけれども、どのような議論をされているのかを質問し、据え置くという議論をされたのだと受け止めました。
私からは、学校給食費に関する公費負担の拡大についてお答えをさせていただきます。