会議録の点検ビューア入口課題×年の一覧市政ごとの議論解析の方法全文検索(サンプル)収蔵原本(サンプル)

このシステムはローカル環境で動作しており、これは閲覧用のサンプルページです。2026-09-04 時点の書き出しで、以後の更新を反映しません。検索・原本の照合はサンプルを固定して載せたもので、実際には動作しません。

市債残高の拡大

finance-01 2014年 対象語: 収支不足/市債残高/臨時財政対策債/財政推計 ← 一覧へ

2014年の要約

言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)

上田文雄理事者は、税収増を見込みつつ臨時財政対策債を含む広義の地方交付税が減少する見通しを説明し、行財政改革推進プランに基づき平成22年度末の全会計市債残高より縮減させるベンチマークの達成見通しが立っていると答弁した。議員からは、上田市政12年間で市債残高を4,000億円から4,800億円程度削減してきたことを評価する声が複数上がった一方、市債発行や臨時財政対策債に頼らない健全な財政運営を求める意見もあった。また、大型プロジェクトによる建設費の増加を踏まえ、人口減少社会を見通した市債の発行・管理を求める指摘もあった。地方交付税と臨時財政対策債の合計額がほぼ前年並みを確保できたことについての質疑もあった。

議題 3 件議論 7 件言及 3 件1,000発言あたり 13.9議員 8 人理事者 1 人会議日 9 日

当たった対象語: 市債残高(7)/臨時財政対策債(6)

この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):

議題上田文雄(理事者) 2014-02-14

7%に引き上げられることなどから、地方消費税交付金については、平成25年度と比較いたしまして32億円増の232億円を見込んでいるところであります。

次に、臨時財政対策債を含む広義の地方交付税につきましては、税収増を見込んだ結果、平成25年度と比較いたしまして56億円減の1,489億円と見込み、そのうち、臨時財政対策債につきましては地方交付税の原資…

次に、市債につきましては、建設債等は増加するものの、ただいま申し上げました臨時財政対策債の減によりまして、一般会計では、平成25年度と比較いたしまして44億円減の908億円となります。

議論長谷川衛(議員) 2014-02-19

さらには、都市の魅力を高める取り組みとして、駅前地下歩行空間の整備を初めとする都心の再整備や、オータムフェストなど新たなにぎわいの創出にも力を注いだところであり、また、2006年には、創造都市さっぽろを宣言し、札幌の魅力をもとに新たな文化や産業を生み出す取り組みを重ねてきた結果、昨年11月にユネスコ創造都市ネットワークへの加盟が実現したところであります。

また、厳しい財政環境の中で、次の世代に過度な負担を残さないよう市債残高を4,000億円以上削減し、1,900人を超える職員数の見直しなど、不断の行財政改革を進めてきたところであります。

このような時代の大きな転換期に札幌のかじ取りを担うことになった上田市政は、今までの価値観を転換し、市役所改革と市民自治の土台をつくり、先人が培ってきた財産に磨きをかけ、新しい時代のまちづくりの道を切り開いたと言えます。

議論植松ひろこ(議員) 2014-03-28

一方、歳入に関しましては、景気の緩やかな持ち直しにより、市税等の収入増が見込まれるものの、今後の社会保障費の増大などに的確に対応することが必要とされ、厳しい状況が続くものと考えられます。

このため、市債発行や臨時財政対策債に頼ることのない健全な財政運営を検討し、大胆な施策のスクラップ・アンド・ビルドや、市役所の縦割りの弊害除去、柔軟な発想により財政運営を行っていかなければなりません。

こうした中、編成された2014年度予算案は、上田市長3期目の最後の本格予算です。

議題桑原透(議員) 2014-09-29

そこで、質問ですが、2013年度決算の評価と今後の財政見通しについて、市長の見解をお伺いいたします。

次に、市債残高についてであります。

上田市長は、市長就任以来、一貫して、厳しい財政状況の中においても、将来の子どもたちに責任を持ってこのまちを引き継いでいくために、次世代に負担を押しつけることのないよう、市債残高を縮減する目標を掲げて行財政改革に取り組んでこられました。

議題上田文雄(理事者) 2014-09-29

引き続き、地域経済の活性化により税源の涵養を図るとともに、事務事業の選択と集中を進めて、持続可能な財政運営の構築に向けて取り組んでまいりたいと考えているところでございます。

市債残高についてお尋ねでございますが、行財政改革推進プランにおきましては、平成26年度末の全会計の市債残高を平成22年度末残高であります1兆8,330億円よりも縮減させるというベンチマーク…

平成26年度末残高は、現時点では1兆7,100億円程度になる見込みでございまして、目標を達成する見通しが立っているところでございます。

議論上田文雄(理事者) 2014-09-30

次に、地方交付税についてでございますが、前年度と比較して8.

5%減の963億円となりましたが、臨時財政対策債を含めた広義の地方交付税では市税収入の増による減額要素というものがある一方で、特に社会保障関係の基準財政需要額が増加したことによりまして、前年度と同程度の1,543億円を確保するこ…

これによりまして、市税を含めた一般財源総額というものはそれなりに確保されまして、財政運営に支障はなかったというふうに認識をいたしております。

判定した発言の一覧

この年に、この話題を議論していると判定した発言 13 件(議題 3/議論 7/言及 3)

下の引用は判定の根拠になった文です。
議題 上田文雄 2014-02-14 / 14 番目 / 13,124 字 / 語: 臨時財政対策債
次に、臨時財政対策債を含む広義の地方交付税につきましては、税収増を見込んだ結果、平成25年度と比較いたしまして56億円減の1,489億円と見込み、そのうち、臨時財政対策債につきましては地方交付税の原資…
議論 長谷川衛 2014-02-19 / 23 番目 / 17,622 字 / 語: 市債残高
また、厳しい財政環境の中で、次の世代に過度な負担を残さないよう市債残高を4,000億円以上削減し、1,900人を超える職員数の見直しなど、不断の行財政改革を進めてきたところであります。
議論 植松ひろこ 2014-03-28 / 14 番目 / 4,905 字 / 語: 臨時財政対策債
このため、市債発行や臨時財政対策債に頼ることのない健全な財政運営を検討し、大胆な施策のスクラップ・アンド・ビルドや、市役所の縦割りの弊害除去、柔軟な発想により財政運営を行っていかなければなりません。
言及 小形香織 2014-03-28 / 18 番目 / 8,690 字 / 語: 臨時財政対策債
9%の増、地方交付税と臨時財政対策債の合計は、1,489億円と3.
議論 石川佐和子 2014-03-28 / 20 番目 / 5,210 字 / 語: 市債残高
建設債及び市債残高はベンチマークにより管理されていますが、市債残高の見通しは今後も不透明としていることから、人口減少社会を見通した市債の発行、管理に努めることを求めます。
議題 桑原透 2014-09-29 / 31 番目 / 17,374 字 / 語: 市債残高
次に、市債残高についてであります。
議題 上田文雄 2014-09-29 / 33 番目 / 4,409 字 / 語: 市債残高
市債残高についてお尋ねでございますが、行財政改革推進プランにおきましては、平成26年度末の全会計の市債残高を平成22年度末残高であります1兆8,330億円よりも縮減させるというベンチマーク…
議論 谷沢俊一 2014-09-30 / 6 番目 / 15,038 字 / 語: 臨時財政対策債
一方、地方交付税に関しては、前年度と比較してマイナス89億円と大幅に下回ったものの、臨時財政対策債発行額との合計では、ほぼ前年並みを確保できた状況となっております。
議論 上田文雄 2014-09-30 / 8 番目 / 4,469 字 / 語: 臨時財政対策債
5%減の963億円となりましたが、臨時財政対策債を含めた広義の地方交付税では市税収入の増による減額要素というものがある一方で、特に社会保障関係の基準財政需要額が増加したことによりまして、前年度と同程度の1,543億円を確保するこ…
言及 小竹知子 2014-11-06 / 12 番目 / 4,963 字 / 語: 臨時財政対策債
さらに、歳入におきましては、市税収入の動向を見通すことが難しい状況の中で、臨時財政対策債との関係もありますが、地方交付税が前年度比8.
言及 上田文雄 2014-11-27 / 16 番目 / 6,230 字 / 語: 市債残高
これまでの歴代市長の堅実な市政運営を引き継ぎ、私も、この12年間で、約4,800億円の市債残高の縮減を初めとした行財政改革を市民の皆様とともに実行してまいりました。
議論 宝本英明 2014-12-03 / 30 番目 / 18,967 字 / 語: 市債残高
具体的には、将来の子どもたちに責任を持ってこのまちを引き継いでいくために、市債残高を縮減する目標を掲げ、さまざまな行財政改革に取り組んできました。
議論 上田文雄 2014-12-04 / 8 番目 / 3,135 字 / 語: 市債残高
私は、こうした将来のまちづくりの財政需要を見定めて、市債残高の縮減や職員数の削減を初め、ごみの減量や敬老パスの見直しなど、さまざまな行財政改革を市民の皆様とともに実行し、この12年間で持続可能な財政構造への展開ということを図ることができたも…