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橋梁・トンネル等の土木インフラ維持
infra-03 2010年 対象語: トンネルの老朽化/予防保全/土木インフラ/橋梁 ← 一覧へ
2010年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2010年は、国土交通白書で示された道路・橋梁など社会資本の維持管理・更新費用の増大(27年後の2037年に新設予算がゼロになるとの推計)を踏まえ、異常の早期発見による大規模修繕前の改修でコストを抑制する体制整備の必要性が谷沢俊一議員から指摘された。長谷川衛議員は、本市が管理する道路延長約5,500キロメートル、橋梁大小1,250橋について、札幌市維持管理基本方針や今年度策定された橋梁長寿命化修繕計画に基づき、重要橋梁の計画的修繕による長寿命化と維持管理コストの縮減を進めていると述べた。中田博幸理事者は、予防保全の考え方に基づく市有建築物の長寿命化対策(平成20年度着手)や、歩道バリアフリー化・無電柱化・橋梁の耐震補強などの道路機能向上に引き続き取り組む考えを示した。三浦英三議員は、金属部分の腐食が進んだ橋梁について、かけかえに多額の費用がかかることから道路補修より優先し短期間で修繕を終えるべきと質した。
当たった対象語: 橋梁(7)/予防保全(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及上田文雄(理事者) 2010-02-16
次に、子育て支援・福祉の充実につきましては、執行停止となりました子育て応援特別手当に係る経費を減額する一方で、来年度に実施を予定しております子ども手当の支給準備事務に要する経費を計上するとともに、特別養護老人ホームを開設する事業者に対する補助金を増額するための経費を計上するものであります。
次に、将来につながる社会的資本の充実につきましては、道路、ロードヒーティングの整備や舗装、橋梁などの補修、街路灯の整備に要する経費を計上するとともに、市有建築物の長寿命化及び保全、ごみ埋立地の造成などに要する経費を計上するものであります。
補正項目の第2は、年度内に新たな予算措置が必要となった経費を追加するものでありまして、不足が生じる見込みとなった障害者自立支援扶助費及び学校給食扶助費の追加を行うとともに、遺贈により多額のご寄附をいただいたことに伴いまして、これを災害遺児基金及び奨学基金へそれぞれ造成するための経費を追加するものであります。
議論上田文雄(理事者) 2010-05-24
歳入歳出予算の補正項目の第1は、新たに国庫補助の見通しを得た事項等につきまして予算措置をするためのものです。
その内容でありますが、早急な対応が必要な道路や橋梁の整備、改良を行うとともに、民間事業者が保有する除雪機械の老朽化が著しいことから、これらの事業者に貸し出すための除雪機械を購入するほか、平成22年第1回定例市議会に引き続き、北海道…
補正項目の第2は、年度内に新たな予算措置の必要が生じたもので、後ほどご説明いたします国民健康保険会計の補正に伴う所要の繰出金を追加することとしております。
議論村山秀哉(議員) 2010-09-27
そこで、質問の3点目でありますが、これからの財政運営において、特に社会資本の形成と市債を含めた財源確保のあり方について、市長はどのようなお考えを持っておられるのか、お伺いをいたします。
次に、4点目の質問でありますが、今回提案されております一般会計46億9,000万円の補正予算は、道路、橋梁や、教育、文化、体育等の公共施設の改修や雇用の推進を柱とするものであります。
しかしながら、私どもとしては、札幌市の景気と雇用を回復するにはまだまだ不十分であり、今後に向けてさらなる財政出動が必要と考えますが、市長のお考えをお伺いいたします。
議論谷沢俊一(議員) 2010-09-28
次に、老朽化が進む市有建築物の維持管理についての対策であります。
今年7月に発表された国土交通白書において、これまで整備してきた道路や橋梁、公的住宅などの社会資本の維持管理、更新費用に多額の予算が必要となり、27年後の2037年には新設に充てる予算がゼロになるとの推計が出されました。
一方で、異常を早期に発見し、大規模修繕が必要となる前に改修し、コストを抑える体制を整えれば、維持管理費用を大幅に抑制できると示されております。
議題三浦英三(議員) 2010-10-29
食の安全・安心の確保に向け、観光客等の食への信頼を得る観点からも、食品衛生の巡回指導を担う食品衛生協会との連携・協働など、施策全体の積極的な展開が極めて重要と考えるが、どのように進めるのか等の質疑がありました。
次に、建設局について、道路橋りょう費等では、橋梁について、金属部分の腐食が進み、かけかえることになれば多額の費用がかかることから、道路の補修より優先し、短期間で必要な修繕を終えるべきではないのか。
道路のバリアフリー化に向けては、歩道の整備に加え、信号機についても音響式などにする必要があるが、設置者である公安委員会との調整をどのように図るのか。
議題長谷川衛(議員) 2010-12-01
これら道路事業については、地域の課題解消に向け、着実に展開していると評価をするところではありますが、今後の公共事業については、先ほど発言したとおり、国、札幌市の道路事業費の減少傾向は今後大きく改善されることは考えにくく、道路整備の進捗も難しい社会状況になってきていると思います。
一方、整備後の維持管理についてでありますが、現在、札幌市が管理する道路延長は約5,500キロメートル、橋梁については大小合わせて1,250橋あります。
札幌市では、これらの道路を将来にわたり安全で快適な空間として保全するため、札幌市維持管理基本方針を策定するとともに、重要橋梁を対象に計画的な修繕を着実に進め、橋梁の長寿命化と維持管理コストの縮減を図り、道路ネットワークの安全性、信頼性を確保するため、橋梁長寿命化修繕計画が今年度策定されました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 8 件(言及 1/議論 5/議題 2)
次に、将来につながる社会的資本の充実につきましては、道路、ロードヒーティングの整備や舗装、橋梁などの補修、街路灯の整備に要する経費を計上するとともに、市有建築物の長寿命化及び保全、ごみ埋立地の造成などに要する経費を計上するものであります。
その内容でありますが、早急な対応が必要な道路や橋梁の整備、改良を行うとともに、民間事業者が保有する除雪機械の老朽化が著しいことから、これらの事業者に貸し出すための除雪機械を購入するほか、平成22年第1回定例市議会に引き続き、北海道…
次に、4点目の質問でありますが、今回提案されております一般会計46億9,000万円の補正予算は、道路、橋梁や、教育、文化、体育等の公共施設の改修や雇用の推進を柱とするものであります。
今年7月に発表された国土交通白書において、これまで整備してきた道路や橋梁、公的住宅などの社会資本の維持管理、更新費用に多額の予算が必要となり、27年後の2037年には新設に充てる予算がゼロになるとの推計が出されました。
札幌市では、市有建築物の長寿命化対策といたしまして、平成20年度より予防保全の考え方に基づく保全事業に着手しており、対象施設を段階的に拡大しながら計画的な実施に努めております。
次に、建設局について、道路橋りょう費等では、橋梁について、金属部分の腐食が進み、かけかえることになれば多額の費用がかかることから、道路の補修より優先し、短期間で必要な修繕を終えるべきではないのか。
一方、整備後の維持管理についてでありますが、現在、札幌市が管理する道路延長は約5,500キロメートル、橋梁については大小合わせて1,250橋あります。
あわせまして、道路機能の質的向上として、だれもが安全で安心して移動できるよう、歩道のバリアフリー化、電線類の無電柱化、橋梁の耐震補強などの整備につきましても引き続き取り組んでまいりたいと考えております。