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政令市最低水準の出生率
pop-04 2005年 対象語: 合計特殊出生率/有配偶出生率 ← 一覧へ
2005年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2005年は、本市の合計特殊出生率1.02(その後1.01)という過去最低水準への低下と、育児休暇など子育て支援策の充実が取り上げられた。山田一仁議員は、本市の合計特殊出生率1.02が政令市の中で最低の数値であるとし、市場の縮小や労働人口の減少、年金財政の逼迫などへの懸念を論じ、小野正美議員は少子高齢社会到来の中で本市の合計特殊出生率が際立って低く、今後は人口増が見込めなくなると指摘した。飯坂宗子議員は、合計特殊出生率1.02の本市について北欧諸国の事例に学び育児休暇制度の充実を求め、伊藤理智子議員は1998年の地方社会福祉審議会が本市の合計特殊出生率が1.12に下がったことを問題視し保育料水準の維持を意見具申した経緯を紹介した。年末には佐藤典子議員が、本市の合計特殊出生率が1.01と統計を取り始めた1974年以降過去最低となったことを、厚生労働省の人口動態統計における予測より早い人口減少時代への突入と関連づけて論じた。
当たった対象語: 合計特殊出生率(9)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論小野正美(議員) 2005-02-22
したがって、我々地方自治にかかわっている者にとって、新しい時代を切り開いているという自負と気概を持って難局に臨まなければならないと思うのであります。
ここで翻って、我が札幌市の置かれている状況を思うに、財政基盤が脆弱で、国への依存度が高く、三位一体改革の影響が極めて大きく、さらに、少子高齢社会の到来の中にあって、札幌市の合計特殊出生率は際立って低く、今日まで札幌市の成長を支えてきた要因の一つである人口増は、今後、見込めなくなるのであります。
こうした中で、どのようにこれからの札幌が引き続き魅力ある都市であり続け、市民福祉を維持・向上させていくかが問われるわけであります。
言及伊藤理智子(議員) 2005-06-08
この粘り強い運動がついに本市保育行政を動かし、保育料の値上げが7年間ストップし、今日に至っております。
また、1998年、地方社会福祉審議会は、児童福祉法改正に伴う本市の保育所保育料のあり方についての意見具申の中で、本市の合計特殊出生率が当時1.
12に下がったことを問題とし、保育料の軽減率については、札幌市の財政状況が厳しいことは理解できるが、少子化対策の一環として、この際、引き下げは行わず、当分の間、現行水準を維持することを期待する、また、子どもを産み育てることに夢を持てる社会の実現のためには、さらなる軽減も検討する必要があると思われるとしました。
言及佐藤典子(議員) 2005-12-07
札幌市における現在の水需要推計については、1999年度に、将来人口推計や社会経済動向などを総合的に勘案し、見直され、その後の将来人口推計など基礎的な数値に変更がないことから妥当と答弁されています。
しかし、厚生労働省の人口動態統計では、予測より2年早く人口減少時代に突入すると言われており、札幌市の合計特殊出生率は1.
01と、統計を取り始めた1974年以降、過去最低となりました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 9 件(言及 8/議論 1)
本市の合計特殊出生率は1.
ここで翻って、我が札幌市の置かれている状況を思うに、財政基盤が脆弱で、国への依存度が高く、三位一体改革の影響が極めて大きく、さらに、少子高齢社会の到来の中にあって、札幌市の合計特殊出生率は際立って低く、今日まで札幌市の成長を支えてきた要因の一つである人口増は、今後、見込めなくなるのであります。
合計特殊出生率1.
合計特殊出生率1.
また、1998年、地方社会福祉審議会は、児童福祉法改正に伴う本市の保育所保育料のあり方についての意見具申の中で、本市の合計特殊出生率が当時1.
厚生労働省が発表した2004年の合計特殊出生率は、前年同様1.
ここで、札幌市の平成16年の出生状況を見てみますと、合計特殊出生率はまだ発表されておりませんが、出生率は7.
先ごろ、札幌市の平成16年の合計特殊出生率が発表されましたが、前年より0.
しかし、厚生労働省の人口動態統計では、予測より2年早く人口減少時代に突入すると言われており、札幌市の合計特殊出生率は1.