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外国人材の受け入れと多文化共生
pop-05 2014年 対象語: 外国人住民/外国人材/多文化共生/特定技能/育成就労 ← 一覧へ
2014年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2014年は、上田文雄理事者(市長)が多文化共生社会の実現を目指す施策や、国籍・民族の違いを認め合う社会づくり、ヘイトスピーチへの認識について繰り返し答弁したほか、伊藤牧子議員や石川佐和子議員が多文化共生社会の実現に向けた取組や、外国籍市民を支える市民活動団体・医療通訳への支援の必要性を質問した。井上唯文理事者は、アイヌ民族の歴史と文化を次世代に継承していくことがまちの活力を高める多文化共生の推進に資すると答弁した。また、芦原進議員は観光まちづくりの観点から多文化共生の重要性を、小形香織議員は北星学園への脅迫事件を背景に、多文化共生を推進する札幌でヘイトスピーチが行われている問題を委員会でただしたことが述べられている。
当たった対象語: 多文化共生(11)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題上田文雄(理事者) 2014-02-14
第5は、市民が創る自治と文化の街の実現に向けた施策であります。
まず、市民の主体的な地域づくりと多文化共生を推進するまちづくりにつきましては、地域の特性や課題を踏まえたまちづくりを推進するため、従前からまちづくりセンター単位で作成してまいりました地域カルテや地域マップの活用を進めるとと…
また、地域と学校の交流促進による地域活動と教育活動の相乗効果を狙いとして、改築する二条小学校にまちづくりセンター及び先ほどご説明いたしました児童会館を併設するための設計を行うほか、平成28年度の供用開始を目指して白石区複合庁舎の建設に着手いたします。
議論上田文雄(理事者) 2014-02-20
このご質問についても、各質問がございますが、関連いたしますので、一括してお答えをいたします。
札幌市は、国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的な違い、これを認め合って信頼関係を築いていく多文化共生社会の実現を目指しておりまして、いかなる差別も許されるものではない、このように認識をいたしております。
札幌市内においても、特定の人種や民族の存在を否定する、いわゆるヘイトスピーチが近年行われているということは承知をしておりますが、そうした集団や個人に対する差別的な言動というのは、まことに恥ずべきことでございまして、極めて遺憾である、このように認識をいたしております。
議題伊藤牧子(議員) 2014-02-20
そこで、質問ですが、札幌市は、性的少数者の方々が安心して生活することができるよう今後どのように取り組むおつもりか、伺います。
次に、多文化共生社会の実現についてです。
札幌市においては、2013年、まちづくり戦略ビジョンを策定し、私たちが目指すべき都市像として、互いに手を携え、心豊かにつながる共生のまちを掲げ、さまざまな国籍や民族の人々が、国や文化の違いにかかわらず、お互いを認め合い、地域の一員として生活していることが将来のまちの姿であるとしています。
議題生島典明(理事者) 2014-02-20
◎副市長(生島典明) 私からは、7項目めの多文化共生社会の実現についてと8項目めの水道の次期中期計画について、この2項目についてお答えを申し上げます。
まず、多文化共生社会の実現についてでございます。
言及石川佐和子(議員) 2014-03-28
次に、総務局についてです。
札幌市は、多文化共生の地域づくりを進めていくためには、地域団体やボランティア、NPO団体などの市民活動団体の支援が不可欠としています。
しかし、例えば、外国籍市民の方が急病やけがの際、受診などを手助けする医療通訳は、内容が医療通訳にとどまらず、保育園関連など生活面にも相談が及び、ボランティアの範疇を超えています。
議論上田文雄(理事者) 2014-09-22
第5に、市民が創る自治と文化の街の実現に向けた施策の成果についてであります。
市民の主体的な地域づくりと多文化共生を推進するまちづくりにつきましては、区のまちづくりにかかわる区民協議会がその検討内容を具体化できる仕組みを構築するとともに、町内会活動への理解を広げ、参加を促進するための取り組みを…
また、白石区複合庁舎の実施設計を行うとともに、市民主体の活発なまちづくり活動を促進するために、その拠点となる地区会館の改築・改修を進めました。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 11 件(議題 3/議論 6/言及 2)
まず、市民の主体的な地域づくりと多文化共生を推進するまちづくりにつきましては、地域の特性や課題を踏まえたまちづくりを推進するため、従前からまちづくりセンター単位で作成してまいりました地域カルテや地域マップの活用を進めるとと…
札幌市は、国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的な違い、これを認め合って信頼関係を築いていく多文化共生社会の実現を目指しておりまして、いかなる差別も許されるものではない、このように認識をいたしております。
次に、多文化共生社会の実現についてです。
◎副市長(生島典明) 私からは、7項目めの多文化共生社会の実現についてと8項目めの水道の次期中期計画について、この2項目についてお答えを申し上げます。
多文化共生社会の実現には、平和かつ安全で差別がなく、誰もが安心して過ごせるまちにしていくことが重要と考えるが、どうか。
札幌市は、多文化共生の地域づくりを進めていくためには、地域団体やボランティア、NPO団体などの市民活動団体の支援が不可欠としています。
市民の主体的な地域づくりと多文化共生を推進するまちづくりにつきましては、区のまちづくりにかかわる区民協議会がその検討内容を具体化できる仕組みを構築するとともに、町内会活動への理解を広げ、参加を促進するための取り組みを…
札幌市としては、アイヌ民族の歴史と文化を次世代に継承していくことがまちの活力を高める多文化共生の推進に資するものと考えており、今後も、アイヌ民族の誇りが尊重されるまちの実現に向けて、国や道とも連携しながら、アイヌ施策の一層の推進に努めていく考えであります。
札幌市では、札幌市国際戦略プランの大きな柱の一つでございます多文化共生社会の実現を目指し、さまざまな施策を行っているところでもございます。
観光まちづくりの推進に当たっては、観光客が再び訪れたいと思えるまちにするため、市民が多様な文化を尊重し、理解する多文化共生の観点が重要と考えるが、どのように認識しているのか等の質疑がありました。
委員会では、多文化共生を推進する札幌でヘイトスピーチが行われている問題をただしました。