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生活道路の除排雪と地域負担の不公平感
snow-03 2001年 対象語: パートナーシップ排雪/排雪制度/生活道路/生活道路の除排雪/運搬排雪 ← 一覧へ
2001年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2001年は、桂信雄・理事者が新しい雪対策基本計画に基づき生活道路のパートナーシップ排雪を拡充する方針を示した。財源に関する研究会が提言した雪目的税について、ある議員は生活道路の排雪は市民とのパートナーシップで行っていることなどを理由に時期尚早として反対を表明し、桂市長は税の使途について特定地域の除排雪費用ではなく幅広い雪対策事業に充てる趣旨だと答弁した。別の議員は、幅員8メートル未満の道路が除雪路線から除外されている現状を指摘し、アクションプログラムで生活道路の約30%が週1回の除雪で済まされようとしていると懸念を示したのに対し、福迫尚一郎・理事者は生活道路の計画除雪についてアンケートでおおむね良好な評価を得ていると答弁した。ほかに、生活道路のマンホール周辺の段差解消や、除雪の入らない生活道路の除雪放置についての指摘もあった。
当たった対象語: 生活道路(10)/パートナーシップ排雪(2)/生活道路の除排雪(2)/運搬排雪(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議論桂信雄君(理事者) 2001-02-21
また,災害発生時の安全確保を図るため,市域内の地下構造調査を行うほか,消防局庁舎内に災害対策本部のサブ施設を整備することとしております。
次に,雪対策についてでありますが,新しい雪対策基本計画に基づき,交差点やバスレーンの排雪強化,生活道路のパートナーシップ排雪を拡充するほか,凍結路面対策の強化,地域密着型融雪槽の整備のための実施設計などを行い,快適な冬の暮らしの実現を図ってまいります。
その第3は,札幌をはぐくむ豊かな緑ときれいな水,さわやかな空気を守るための施策であります。
言及恩村一郎君(議員) 2001-03-01
しかしながら,清田地区は,北海道農業試験場と厚別川に挟まれた狭く起伏の多い地形的な制約条件の中で,開発行為や区画整理により市街化が進展してきた地域であり,幹線道路の整備が不十分で,特に,地区の重要な幹線道路である清田通の一部が未整備のままです。
このようなことから,朝のラッシュ時には,清田中央通などの特定の道路に交通が集中することにより,交通渋滞を招くとともに,地域内の生活道路への車の進入など,市民生活にとっても障害となっている状況にあります。
私は,平成11年第3回定例会において,清田通の早期開通について要望を行ったところですが,その後,この地区においては,特定保留区域の開発やそれに伴う人口集積による交通量の増大が懸念されています。
議題恩村一郎君(議員) 2001-03-29
財政調整基金については,平成12年度は予算計上額45億円すべてを取り崩さなくても済む見込みであり,その結果,平成13年度末も17億円を上回る見込みとのことですが,今後の公共施設の更新需要,職員退職金の問題などを考慮した場合,ある程度の残高確保は必要であり,少しでも決算余剰金を生み出すことなどにより,基金の増額を図ることも視野に入れた財政運営を求めたいと思います。
また,一昨日,財源に関する研究会から提言された雪目的税についてですが,生活道路の排雪については市民とのパートナーシップで行っていることや,現行の除排雪水準を考慮した場合,雪対策を目的とする新たな課税は現段階では無理があり,時期尚早であると,反対の立場を表明し…
次に,機構改革についてです。
議題桂信雄君(理事者) 2001-06-07
第1点目の財源に関する研究会の報告書にある基準のうち,特定の企業や産業を対象としないことにつきましては,特定の産業の育成や発展を阻害するような課税は好ましくないとする税制の中立性及び公平性の観点から考慮されたものであると受けとめております。
第2点目の生活道路の除排雪にかかわる考え方についてでございますが,研究会の報告書においては,雪対策のための税の使途は,特定の地域の除排雪費用に充てるのではなく,幅広く雪対策事業に充てることが望ましいものとす…
3点目の雪対策のための税を創設した場合の税収の使途につきましては,雪国における市民の生活環境の向上が図られるような関連事業に充てられることが適当であると考えておりますが,今後,市民のご要望や議会での論議などを十分踏まえて検討してまいりたいと考えております。
言及桂信雄君(理事者) 2001-09-20
また,消防指令システムの整備を進めるなど,消防・救急体制の充実を図ったほか,防災拠点施設の耐震診断や防災支援システムの整備などを行い,災害発生時の安全確保に努めました。
次に,雪対策につきましては,市民から要望の強いロードヒーティング設置費の補助や,融雪施設設置資金の貸し付け等を引き続き行うとともに,生活道路のパートナーシップ排雪を拡充しました。
また,ひとり暮らしの高齢者等が冬期間も安心して暮らせるよう,福祉除雪の取り組みとして間口の除雪を試行的に実施するなど,生活に密着した除排雪の充実を図りました。
議論義卜雄一君(議員) 2001-09-27
さらに,この雪冷房の活用範囲を公共施設である老人保健施設や民間マンションにも導入しており,全市を挙げて取り組んでおります。
また,沼田町では,米の貯蔵に雪冷房を採用してきた実績と,雪山をもみ殻などで断熱保存できた実験結果をもとに,町内から運搬排雪されるすべての雪を1カ所に集め,屋外で雪山として夏まで保存して,地域の冷房源に活用する新たな取り組みを進めていると聞いております。
このように,地方の小都市で先駆的な取り組みを進めているのは,町おこしやイメージアップを重視した面もあると思われますが,今後,国からの財政的支援を受け,コスト面の障害も緩和されることになれば,本市のような大都市にも雪冷房システムなどの導入の可能性が大きく広がるものと考えます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 15 件(議論 8/言及 2/議題 5)
次に,雪対策についてでありますが,新しい雪対策基本計画に基づき,交差点やバスレーンの排雪強化,生活道路のパートナーシップ排雪を拡充するほか,凍結路面対策の強化,地域密着型融雪槽の整備のための実施設計などを行い,快適な冬の暮らしの実現を図ってまいります。
このようなことから,朝のラッシュ時には,清田中央通などの特定の道路に交通が集中することにより,交通渋滞を招くとともに,地域内の生活道路への車の進入など,市民生活にとっても障害となっている状況にあります。
生活道路にあるマンホール上の雪が解けて生じる段差を解消するため,建設局と下水道局が連携し,断熱ぶたの設置計画を立てるべきと思うが,どうか。
建設行政に関しては,地域に密着した除雪にかかわる新たな方策と今後の取り組み,生活道路における下水道マンホール周辺の段差解消に向けての対策と今後の計画的な取り組みについて。
また,一昨日,財源に関する研究会から提言された雪目的税についてですが,生活道路の排雪については市民とのパートナーシップで行っていることや,現行の除排雪水準を考慮した場合,雪対策を目的とする新たな課税は現段階では無理があり,時期尚早であると,反対の立場を表明し…
質問の2点目は,雪対策のための税と生活道路の除排雪との関係についてであります。
第2点目の生活道路の除排雪にかかわる考え方についてでございますが,研究会の報告書においては,雪対策のための税の使途は,特定の地域の除排雪費用に充てるのではなく,幅広く雪対策事業に充てることが望ましいものとす…
次に,雪対策につきましては,市民から要望の強いロードヒーティング設置費の補助や,融雪施設設置資金の貸し付け等を引き続き行うとともに,生活道路のパートナーシップ排雪を拡充しました。
今年度からは,間口除雪だけでなく,玄関先までの通路も70センチメートル幅で除雪をすると多少改善しましたが,除雪の入らない生活道路の除雪が放置されることは,問題です。
また,沼田町では,米の貯蔵に雪冷房を採用してきた実績と,雪山をもみ殻などで断熱保存できた実験結果をもとに,町内から運搬排雪されるすべての雪を1カ所に集め,屋外で雪山として夏まで保存して,地域の冷房源に活用する新たな取り組みを進めていると聞いております。
質問の第1は,生活道路の除雪についてです。
一つ目の生活道路の計画除雪でございますが,平成11年4月のアンケート調査によりますと,市民の方々から,おおむね良好であるという評価をいただいているところであります。
生活道路延長の約30%に当たる1,000キロメートルを,計画除雪の名による週1回の除雪で済ませようとしていることや,狭小道路用共同利用型融雪槽の導入に当たり,市民負担を当然とするやり方は問…
まず第1に,生活道路の除雪ですが,計画除雪への転換を標榜し,生活道路の約30%について週1回除雪するとしていますが,気象は変動するのに,週1回の除雪で道路機能が本当に確保できると考えているのかどうか,…
まず,計画除雪につきましては,週1回を基本とする路面管理除雪のほかに,降雪量に応じた新雪除雪も行うことから,市民要望にこたえて生活道路の機能を確保する上で有効な方法であると考えております。