生活道路の除排雪と地域負担の不公平感
snow-03 2006年 対象語: パートナーシップ排雪/排雪制度/生活道路/生活道路の除排雪/運搬排雪 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 10 件(触れている 1/議題 3/論じている 6)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
触れている 鈴木健雄
しかし、作業量を平成16年度と18年度とを比較すると、車道除雪延長が52キロメートル延びており、排雪延長も40キロメートルの延び、さらに、パートナーシップ排雪の延長も164キロの延びとなっております。
議題 上田文雄
…設業を初めとする地域経済に与える影響を考慮いたしまして、事業費の中でも工事請負費については、できる限り緩やかな削減となるよう配慮するとともに、特に市内の中小業者への発注が想定される生活道路などの地元密着型の事業につきましては、より一層緩やかな削減率になるように意を用いたところであります。
論じている 小川勝美
私ども日本共産党市議団は、去る1月13日、上田市長に幹線道路の排雪及びパートナーシップ排雪の早期実施体制を整えること、十分な補正予算を組むこと、雪堆積場の受け入れ態勢強化及び通学路の歩道除雪を徹底することの4点について申し入れを行いましたが、なお取り組むべき課題について…
議題 加藤啓世
このため、パートナーシップ排雪については、排雪量が大幅に増加する中での作業となり全体におくれが生じておりますが、特に積雪量が多い地域については、他の地区からの応援体制を整えるなど、早期に作業を終えるよう取り組ん…
議題 上田文雄
この冬は、12月下旬から急激に冷え込み、その後も気温が平年より低く推移したことなどから、雪解けが進まず、平年よりも積雪量が多い状態が続いたことによりまして、パートナーシップ排雪に係る経費、雪堆積場への搬入に係る経費等が不足することが明らかとなり、除雪費の補正が必要となったものであります。
論じている 林家とんでん平
建設局について、生活道路の除雪モデル地区の取り組みは、限られた予算の有効活用はもとより、地域、行政と業者が十分な連携を図ることにより一定の成果が出ており、市民生活による街づくりの観点からも有効でありますの…
論じている 山田一仁
市民が切に望んでいるものは、大きな渋滞もなくスムーズな交通環境が確保されることや、身近な生活道路の排雪がしっかりとなされることなのであります。
論じている 坂本恭子
また、排雪作業用のダンプが十分確保できなかった上に、雪堆積場が不足し、ダンプが堆積場の前で渋滞を来して回転が悪くなったために、予定どおり排雪作業が行えず、パートナーシップ排雪も計画より大幅におくれる状況でした。
論じている 村山秀哉
次に、狭小道路に接する建築行為への拡幅指導について、関係部局が相互にチェックし、連携を密にして適正な生活道路の拡幅指導に当たっていくことを強く求めます。
論じている 三宅由美
生活道路における間口処理の要望はさらに高まっており、福祉除雪だけでは対応できないと思われますので、例えばウインタータイムを実施するなど多角的な観点からの検討を求めます。