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生活道路の除排雪と地域負担の不公平感
snow-03 2006年 対象語: パートナーシップ排雪/排雪制度/生活道路/生活道路の除排雪/運搬排雪 ← 一覧へ
2006年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
鈴木健雄議員は、平成16年度と18年度を比較すると車道除雪延長が52キロメートル、排雪延長が40キロメートル、パートナーシップ排雪の延長が164キロメートルそれぞれ延びたと述べ、上田文雄理事者は建設業など地域経済への影響を考慮し、生活道路など地元密着型の事業の予算削減率を緩やかにするよう配慮したと述べた。小川勝美議員は日本共産党市議団として市長に、幹線道路・パートナーシップ排雪の早期実施体制整備や十分な補正予算、雪堆積場の受け入れ態勢強化、通学路の歩道除雪徹底を申し入れたと述べ、加藤啓世理事者はパートナーシップ排雪について排雪量増加により作業に遅れが生じているとして積雪の多い地域には他地区からの応援体制を整えていると答えた。上田理事者は、12月下旬からの急な冷え込みなどで例年より積雪量が多い状態が続き、パートナーシップ排雪や雪堆積場搬入の経費が不足したため除雪費の補正が必要になったと説明した。林家とんでん平議員は生活道路の除雪モデル地区の取り組みが一定の成果を上げているとして成果と課題の整理とさらなる拡大を求め、山田一仁議員は身近な生活道路の排雪が確実に行われることを市民が望んでいると述べた。坂本恭子議員は排雪用ダンプの不足や雪堆積場不足による渋滞のためパートナーシップ排雪が計画より大幅に遅れたと述べ、三宅由美議員は間口処理の要望の高まりに対し福祉除雪だけでは対応できないとしてウインタータイムなど多角的な検討を求めた。
当たった対象語: パートナーシップ排雪(5)/生活道路(5)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
言及鈴木健雄(議員) 2006-02-27
すなわち、除雪費全体の予算額から見るとその率は少ないものの、平成18年度は額にして前年度比1,718万8,000円の減、また、平成17年度は前年度比8,452万5,000円の減、合わせて、この2年で1億171万3,000円が縮減されております。
しかし、作業量を平成16年度と18年度とを比較すると、車道除雪延長が52キロメートル延びており、排雪延長も40キロメートルの延び、さらに、パートナーシップ排雪の延長も164キロの延びとなっております。
これらを考え合わせますと、減額された金額以上の影響があると考えざるを得ず、実質的には大幅な予算削減ではないでしょうか。
議題上田文雄(理事者) 2006-02-27
3点目の大型公共事業に伴う地元中小企業等への影響についてでありますが、事業の選択と集中を進める観点から、公共事業についても、新まちづくり計画に沿って重点的に進めるべき事業以外については、ある程度の削減はやむを得ないものと考えております。
…設業を初めとする地域経済に与える影響を考慮いたしまして、事業費の中でも工事請負費については、できる限り緩やかな削減となるよう配慮するとともに、特に市内の中小業者への発注が想定される生活道路などの地元密着型の事業につきましては、より一層緩やかな削減率になるように意を用いたところであります。
また、札幌市では、工事及び業務の発注に際しまして、市内企業の受注機会をできるだけ確保するということを基本方針としておりますので、共同企業体を結成する際の地元要件の強化だとか、大型の公共事業に係る工事でも可能なものにつきましては、事業執行の効率性や施工性というものを考慮しながら分離発注を行うなど、引き続き市内企業の受注にも配慮してまいりたい、このように考えております。
議論小川勝美(議員) 2006-02-28
また、見通しがきかない、除雪や排雪がおくれているなど、市民の皆さんからの苦情が絶えない状況です。
私ども日本共産党市議団は、去る1月13日、上田市長に幹線道路の排雪及びパートナーシップ排雪の早期実施体制を整えること、十分な補正予算を組むこと、雪堆積場の受け入れ態勢強化及び通学路の歩道除雪を徹底することの4点について申し入れを行いましたが、なお取り組むべき課題について…
質問の第1は、排雪作業のダンプの確保についてです。
議題加藤啓世(理事者) 2006-02-28
しかしながら、今冬は、気温が低く推移したことや日照時間が少ないことなどにより、例年に比べ雪解けが進まない状況となっております。
このため、パートナーシップ排雪については、排雪量が大幅に増加する中での作業となり全体におくれが生じておりますが、特に積雪量が多い地域については、他の地区からの応援体制を整えるなど、早期に作業を終えるよう取り組ん…
また、今後の排雪体制については、気象状況に大きく左右される作業でありますが、今年度の取り組み状況の検証を踏まえ、さらなる効率化に取り組んでまいりたいと考えております。
議題上田文雄(理事者) 2006-03-01
これは、平年を上回る積雪により、不足を生じる見込みとなりました除雪費25億円を追加するものであります。
この冬は、12月下旬から急激に冷え込み、その後も気温が平年より低く推移したことなどから、雪解けが進まず、平年よりも積雪量が多い状態が続いたことによりまして、パートナーシップ排雪に係る経費、雪堆積場への搬入に係る経費等が不足することが明らかとなり、除雪費の補正が必要となったものであります。
なお、この財源といたしましては、地方交付税9億4,000万円、財政調整基金からの繰入金4億円のほか、備荒資金から11億6,000万円を取り崩して充てるものであります。
議論林家とんでん平(議員) 2006-03-30
保育・子育て支援と幼児教育の機能をあわせ持った幼保の総合施設の整備は、保護者の就労状況にかかわりなく、子どもたちを一貫して育成でき、地域の子ども集団を形成する意味で重要であり積極的な取り組みを求めます。
建設局について、生活道路の除雪モデル地区の取り組みは、限られた予算の有効活用はもとより、地域、行政と業者が十分な連携を図ることにより一定の成果が出ており、市民生活による街づくりの観点からも有効でありますの…
除排雪契約に伴う消費者被害対策として、前払い防止、後払い、出来高払いの契約の周知徹底や商工会議所のワンストップサービスなどを推奨することを求めます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 10 件(言及 1/議題 3/議論 6)
しかし、作業量を平成16年度と18年度とを比較すると、車道除雪延長が52キロメートル延びており、排雪延長も40キロメートルの延び、さらに、パートナーシップ排雪の延長も164キロの延びとなっております。
…設業を初めとする地域経済に与える影響を考慮いたしまして、事業費の中でも工事請負費については、できる限り緩やかな削減となるよう配慮するとともに、特に市内の中小業者への発注が想定される生活道路などの地元密着型の事業につきましては、より一層緩やかな削減率になるように意を用いたところであります。
私ども日本共産党市議団は、去る1月13日、上田市長に幹線道路の排雪及びパートナーシップ排雪の早期実施体制を整えること、十分な補正予算を組むこと、雪堆積場の受け入れ態勢強化及び通学路の歩道除雪を徹底することの4点について申し入れを行いましたが、なお取り組むべき課題について…
このため、パートナーシップ排雪については、排雪量が大幅に増加する中での作業となり全体におくれが生じておりますが、特に積雪量が多い地域については、他の地区からの応援体制を整えるなど、早期に作業を終えるよう取り組ん…
この冬は、12月下旬から急激に冷え込み、その後も気温が平年より低く推移したことなどから、雪解けが進まず、平年よりも積雪量が多い状態が続いたことによりまして、パートナーシップ排雪に係る経費、雪堆積場への搬入に係る経費等が不足することが明らかとなり、除雪費の補正が必要となったものであります。
建設局について、生活道路の除雪モデル地区の取り組みは、限られた予算の有効活用はもとより、地域、行政と業者が十分な連携を図ることにより一定の成果が出ており、市民生活による街づくりの観点からも有効でありますの…
市民が切に望んでいるものは、大きな渋滞もなくスムーズな交通環境が確保されることや、身近な生活道路の排雪がしっかりとなされることなのであります。
また、排雪作業用のダンプが十分確保できなかった上に、雪堆積場が不足し、ダンプが堆積場の前で渋滞を来して回転が悪くなったために、予定どおり排雪作業が行えず、パートナーシップ排雪も計画より大幅におくれる状況でした。
次に、狭小道路に接する建築行為への拡幅指導について、関係部局が相互にチェックし、連携を密にして適正な生活道路の拡幅指導に当たっていくことを強く求めます。
生活道路における間口処理の要望はさらに高まっており、福祉除雪だけでは対応できないと思われますので、例えばウインタータイムを実施するなど多角的な観点からの検討を求めます。