生活道路の除排雪と地域負担の不公平感
snow-03 2009年 対象語: パートナーシップ排雪/排雪制度/生活道路/生活道路の除排雪/運搬排雪 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 8 件(論じている 4/触れている 3/議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 峯廻紀昌
…治の観点を取り入れ、これまで以上に市民、企業、行政のおのおのが果たすべき責任と役割を明確にし、道路への雪出し防止など冬季生活を営む上で当然守るべきルールの制定、地域の実情を考慮した生活道路の除雪として市民、企業の積極的関与、さらには、市民の冬の暮らしぶりについても触れており、市民を巻き込んだ総合的な雪対策の実現を標榜しています。
触れている 上田文雄
次に、具体的な景気対策についてでありますけれども、新年度予算では、生活道路の舗装補修や市有建築物の長寿命化事業など、地元の中小企業がこれを受注できるように最大限の配慮をしたところでありまして、この結果、新年度当初予算と本定例会に提案しております補正計上分…
論じている 山口かずさ
…定化払いとすること、夏、冬の通年契約制を導入すること、除雪機確保に向けたリース方式の具体化をすること、マルチゾーンの見直しとマルチゾーン共同企業体に雪たい積場の条件設定をすること、運搬排雪量による交通誘導員配置基準の改善をすることなどを初め、実行計画の3年サイクルを図っていくことが重要と考えます。
論じている 上田文雄
札幌市は、生活道路や公園遊具の補修、緊急雇用創出事業などと、昨年度から切れ目なく緊急経済・雇用対策を講じているところでありますが、今後も市民の皆様が不安なく暮らせるように、経済・雇用対策はしっかりと…
触れている ふじわら広昭
その答弁では、仮に企業による機械の更新が進まず、25年程度で廃車になると仮定した場合、除雪グレーダーは10年後には7割まで減少し、生活道路除雪の主力であるタイヤショベルは5割程度まで減少すると試算しているとのことでありました。
議題 三浦英三
そこで、質問でありますが、このような町内会主体の生活道路の除排雪についてどのようにお考えか、お伺いをいたします。
論じている 中田博幸
生活道路を利用するのは主に地域住民でございますので、地域が主体となって除排雪を行うことは市民の満足度の向上につながるものであると考えます。
触れている 松浦忠
その一つは、平成19年、決算議会で本郷商店街の道路の運搬排雪、これは、札幌市が1年に1回運搬排雪を行い、本郷商店街が無料トラックを借りて、自分たちで積み込む機械を頼んで排雪するということを2回やっておりました。