生活道路の除排雪と地域負担の不公平感
snow-03 2018年 対象語: パートナーシップ排雪/排雪制度/生活道路/生活道路の除排雪/運搬排雪 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 7 件(論じている 4/触れている 2/議題 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 中川賢一
しかしながら、膨らむ事業費の一方で、パートナーシップ排雪に対する不満やその制度維持の難しさについて町内会から声が上がり、また、ロードヒーティングの抑制など十分なサービス提供がままならなくなってきているほか、報道等でもこのところ取り上げら…
触れている 村上ひとし
…心に大型の商業施設に買い物にいらっしゃる方が36号線を埋め尽くして、家族で外出しようにもできない、しかも、土・日は、36号線の渋滞を回避するために迂回をして住宅のたくさんあるような生活道路を車が走っているという状況もある、これは何とかしてくれないかという相談を私も受けております。
論じている 坂本きょう子
生活環境については、道路整備後の交通騒音や日影の問題、また、工事期間中の騒音や振動、交通規制に伴う工区周辺の生活道路への影響等も懸念されています。
触れている 松浦忠
実は、ことしは私の住んでいる菊水の北連町というところがパートナーシップをやめて運搬排雪をやりました。
論じている よこやま峰子
生活道路の維持管理に当たっては、健康増進を目的とした利用や、運転免許証の返納などにより見込まれる歩道を歩く高齢者の増加に配慮した取り組みも必要と考えるがどうか等の質疑がありました。
議題 平岡大介
生活道路の整備についてです。
論じている 村山拓司
しかしながら、札幌市の除排雪については、全市の一斉除雪に必要となる約1,000台の除排雪機械と3,000人の従事者が稼働し、パートナーシップ排雪のピーク時には2,000台近いダンプトラックが必要となるような大がかりな作業であることから、効率化や省力化の観点から、さらなる改善の余地もあるのではないかと考えます。