このシステムはローカル環境で動作しており、これは閲覧用のサンプルページです。2026-09-04 時点の書き出しで、以後の更新を反映しません。検索・原本の照合はサンプルを固定して載せたもので、実際には動作しません。
総合的な除排雪体制とコストの妥当性
snow-05 1996年 対象語: 除排雪体制/除雪センター/除雪費/雪対策/雪対策費 ← 一覧へ
1996年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
1996年度予算では、「雪さっぽろ21計画」に基づき、幹線道路等の排雪強化や50か所の坂道ヒーティング整備など雪対策施設の充実が図られ、除排雪予算が当初予算として初めて100億円を超え、前年度比8.2%増となったことが説明された。2月に東区で学童とタンクローリー車、除雪車による死亡事故が相次いだことを受け、助役は遺憾の意を示すとともに、豪雪時に降雪量・積雪深など定量的な指標により自動的に対策本部を設置し、速やかな危機管理体制をしくことが重要との認識を示した。この大雪では雪堆積場の確保が大きな課題の一つとなったことも指摘された。補正予算では除雪費が当初予算に対し約45億円不足する見込みとなり、春先までの安全確保への懸念が質疑された。下水道局に対しては、雪対策に占める下水道の割合の将来目標や、既設下水管への雪の直接投入施設の実用化見通しについて質疑があった。
当たった対象語: 雪対策(28)/除雪費(1)/除排雪体制(1)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題伊藤知光君(議員) 1996-02-28
その内容を見てみますと,歳入については,市税が,税制改正の影響もあって,前年度比 2.5%増という極めて低い伸びしか見込まれていない中で,地方交付税については,見積額全額が計上されているとともに,市債については,良質な市債の重点的な活用が図られているとはいえ,24.0%増の 1,180億円が見込まれているほか,さらには残りわずかとなった財政調整基金を30億円取り崩すこととしているなど,財源の確保に大変苦心していることがうかがわれるところであります。
一方,歳出については,平成8年度は新たにスタートする5年計画の初年度という重要な年でもあり,従来から市民要望が最も高い雪対策については,除排雪そのものにかかわる予算が,当初としては初めて 100億円を超えるなど,前年度比 8.2%増と高い伸びを確保されておりますし,防災体制,災害対策の強化としては,地域…
また,福祉・保健医療施策の充実としては,計画の3年次目を迎える札幌市高齢者保健福祉計画について,前年度予算に対して事業費ベースで29.1%増と,その目標達成に向けて着実に増加を図られており,経済の活性化については,中小企業金融対策資金貸付金について,前年度に引き続き新規貸付け枠で大幅な増額を図るとともに,景気回復に資するため,普通建設事業については前年度予算に対し 6.2%増,特に地方単独事業については,地方財政計画の 3.1%を大きく上回る 6.7%増の伸び率を確保されております。
議論桂信雄君(理事者) 1996-02-28
また,この施設は,積雪寒冷地の本市にとって市民生活の多様性と快適性を高める魅力的な施設であり,多くの道民・市民にとって待望の施設でもありますので,北海道や経済界にもご支援をいただきながら,ぜひともドーム化を実現したいということが,現在の私の心境であり,また,決意でもあります。
…新5年計画への影響についてでございますが,全天候型多目的施設につきましては,新5年計画において,市民が生き生きと安心して暮らせる街づくりを進めるための高齢者保健福祉計画などの実現や雪対策の着実なレベルアップ,また,昨年の阪神・淡路大震災の教訓を生かした災害に強い街づくりを進めるための新しい防災計画の策定など,他の施策とも十分な調整を図り,重要事業として組み入れたも…
したがいまして,このドーム建設に当たりましては,他の5年計画事業の執行に影響を及ぼすことのないよう最大限の努力をしてまいらなければならないと考えております。
議論三上洋右君(議員) 1996-03-06
討論はなく,採決の結果,議案第72号は,全会一致,可決すべきものと決定いたしました。
次に,議案第73号 平成7年度札幌市一般会計補正予算(第6号)中関係分についてでありますが,主なる質疑として,除雪費が当初予算に対し,約45億円不足する見込みとのことだが,この額で春先の雪解け時までの十分な安全確保ができるのか。
年度末までの降雪状況によっては,今回の補正では足りなくなる可能性もあると思うが,その場合の財源についてどう考えているのか。
議題本郷俊史君(議員) 1996-03-28
環境への負荷を軽減する行動計画であるローカルアジェンダの策定に当たりましては,環境問題の原因や解決策が市民一人一人の生活に直結しているものであることから,市民や事業者等の参加を得ることが大切であり,また,その内容については,積雪寒冷地のため,エネルギーの消費量が多い本市の地域特性や環境の特色などを十分に配慮しながら,実効性のあるものとなるよう要望いたします。
次に,下水道局関係でありますが,下水道における雪対策につきましては,下水熱の利用や既設下水管への雪の直接投入など,実用化に向けての実験調査を一層進めるとともに,一日も早い施設の実現が待たれるものであります。
また,下水道科学館の建設に当たりましては,下水が地球環境問題に重要なかかわりがあることから,市民にその役割や重要性についてわかりやすく,かつ具体的な行動につながる内容となるよう願うものであります。
議論柿崎勲君(議員) 1996-10-02
まず1点目は,雪堆積場の確保にかかわる公園等の公共用地の有効活用についてであります。
雪さっぽろ21計画においては,除排雪のレベルアップとそれに対応した雪対策施設整備を目指しておりますが,ここ数年の市民の雪堆積場への持込み量は確実に増加傾向を示しており,また,パートナーシップの排雪量も,本格実施された平成4年以降,毎年50%を超える伸び…
このような傾向が今後とも続くならば,雪堆積場用地の減少に伴い,豪雪時だけではなく,平時においても雪さっぽろ21計画における除排雪のレベルアップ達成上の大きな障害となりかねない懸念があるのであります。
議論原口伸一君(議員) 1996-10-07
討論終結後,採決を行いましたところ,議案第9号及び第11号は,賛成多数でいずれも可決すべきものと決定いたしました。
次に,議案第23号 市道の認定,変更及び廃止の件についてでありますが,主なる質疑として,今回市道認定される光星29号線は,幅員4メートルでコの字形に曲がった路線だが,冬季の除雪対策も含め,維持管理面でどのような対応を考えているのか。
また,除雪ができないとすれば,その点について地元の承諾を得た上で認定しているのか。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 30 件(議論 10/議題 20)
さらに,雪対策の推進につきましては,雪さっぽろ21計画に基づき,幹線道路等の排雪強化など除排雪水準の向上や,50ヵ所の坂道ヒーティング整備など雪対策施設のより一層の充実を図ることにしております。
一方,歳出については,平成8年度は新たにスタートする5年計画の初年度という重要な年でもあり,従来から市民要望が最も高い雪対策については,除排雪そのものにかかわる予算が,当初としては初めて 100億円を超えるなど,前年度比 8.2%増と高い伸びを確保されておりますし,防災体制,災害対策の強化としては,地域…
…新5年計画への影響についてでございますが,全天候型多目的施設につきましては,新5年計画において,市民が生き生きと安心して暮らせる街づくりを進めるための高齢者保健福祉計画などの実現や雪対策の着実なレベルアップ,また,昨年の阪神・淡路大震災の教訓を生かした災害に強い街づくりを進めるための新しい防災計画の策定など,他の施策とも十分な調整を図り,重要事業として組み入れたも…
◎助役(魚住昌也君) 雪対策と都心部の整備方針につきまして,私からお答えいたします。
次に,雪対策についてであります。
◎助役(魚住昌也君) 雪対策につきまして,私からお答えいたします。
次に,雪対策施設の整備についてであります。
◎助役(魚住昌也君) 雪対策につきましてお答えいたします。
次に,雪対策についてお尋ねいたします。
◎助役(魚住昌也君) 雪対策と住宅対策につきまして,私からお答えいたします。
次に,議案第73号 平成7年度札幌市一般会計補正予算(第6号)中関係分についてでありますが,主なる質疑として,除雪費が当初予算に対し,約45億円不足する見込みとのことだが,この額で春先の雪解け時までの十分な安全確保ができるのか。
雪処理に対する市民の関心が高い中,雪対策に占める下水道の割合について,将来的にどのような目標値を持っているのか。
新5年計画の中では,一層の経営努力によって,市民の負担増にならないよう要望するとともに,市民の期待の強い雪対策の積極的な展開を図るよう求めるものです。
次に,下水道局関係でありますが,下水道における雪対策につきましては,下水熱の利用や既設下水管への雪の直接投入など,実用化に向けての実験調査を一層進めるとともに,一日も早い施設の実現が待たれるものであります。
豪雪被害をもたらした今冬の教訓からも,除排雪体制の強化が求められております。
次に,雪対策の推進につきましては,創成東流雪溝や都心北融雪槽の整備を推進したほか,坂道ロードヒーティング40ヵ所の整備を行いました。
次に,雪対策についてお伺いをいたします。
◎助役(魚住昌也君) 雪対策につきまして,私からお答えいたします。
次に,雪対策についてであります。
雪さっぽろ21計画においては,除排雪のレベルアップとそれに対応した雪対策施設整備を目指しておりますが,ここ数年の市民の雪堆積場への持込み量は確実に増加傾向を示しており,また,パートナーシップの排雪量も,本格実施された平成4年以降,毎年50%を超える伸び…
第1点目の公園等の公共用地の有効活用についてでありますが,雪堆積場の確保は,雪対策の重要な課題であると認識しております。
次に,雪対策についてお伺いをいたします。
次は,雪対策についてお答えをいたします。
次に,議案第23号 市道の認定,変更及び廃止の件についてでありますが,主なる質疑として,今回市道認定される光星29号線は,幅員4メートルでコの字形に曲がった路線だが,冬季の除雪対策も含め,維持管理面でどのような対応を考えているのか。
土木総務費及び道路橋りょう費では,昨冬の豪雪時の雪対策に関する行政監察局の指摘について,雪堆積場の確保に向け,北海道開発局と協議を重ねるなど,努力を尽くした中での改善指摘となったが,どう受けとめているのか。
雪対策で市民が望んでいるのは,除排雪の徹底強化です。
昨冬の記録的な豪雪を教訓に,雪対策の抜本的な見直しと強化が求められており,一部で実施するマルチゾーン除雪体制の見直しなど,早急に,完成された体制を確立することが望まれます。
雪対策の推進については,観測史上最高の累積降雪量を記録する豪雪に見舞われた中,緊急雪害対策本部を設置して,市民生活の利便の確保や都市機能の確保に努められたことであります。
次に,雪対策についてお尋ねをいたします。
◎助役(魚住昌也君) 私から,除排雪対策につきましてお答えいたします。