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総合的な除排雪体制とコストの妥当性
snow-05 2012年 対象語: 除排雪体制/除雪センター/除雪費/雪対策/雪対策費 ← 一覧へ
2012年の要約
言語モデルによる要約(claude-sonnet-5・2026-09-04生成)
2012年は、大雪により不足が生じた除雪費補正予算(14億円)が議案となり、市長がその理由(降雪増加、運搬排雪費増)を説明した。議会では、各区の降雪量差を踏まえた効率的執行や、実質不足額と予算計上額の差(流用処理)について質疑・指摘があった。また、ダンプトラック確保、除排雪レベルの維持、東日本大震災復興工事の除排雪事業への影響など、雪対策に関する複数の質問が代表質問等で行われた。剰余金の使途として除雪費が不測の事態に対応する財源となる点も議論された。
当たった対象語: 雪対策(8)/除雪費(5)
この年に話されていたこと(当たった箇所と、その前後の原文。発言者自身の言葉のまま):
議題佐々木みつこ(議員) 2012-02-20
◆佐々木みつこ議員 建設委員会に付託されました議案第52号 平成23年度札幌市一般会計補正予算(第7号)について、その審査結果をご報告いたします。
主な質疑として、除雪費の補正予算について、各区の降雪量の差が歴然としている現状を踏まえ、より効率的に執行すべきと考えるが、どう対応するのか。
不足する除雪費対策として、国の社会資本整備総合交付金が追加配分されるとの報道があったが、財源には含まれているのか。
言及松浦忠(議員) 2012-02-20
それから、この審議の中で、補正額は14億円ということになっていますが、実質的に不足する予算は17億6,400万円だと。
こういうことで、この計上されていない3億6,400万円は、平成23年度除雪予算として計上する中から流用する、いわゆる執行を取りやめて3億6,400万円をこの除雪費に充てる、こういう内容であります。
その主なものを私が問いただしましたら、実は、例えば代表的なものを一つ申し上げます。
議論北村光一郎(議員) 2012-03-28
市長におかれては、科学的な知見により放射能の影響を検証し、放射線量の測定等、十分な体制を整えるとともに、放射性物質濃度を国の基準以下にするなどの検討を速やかに実行するよう求めます。
以上のほか、第一部予算特別委員会においては、財政局関係では、経済状況の認識と経済対策や税源涵養に資する取り組み、雪対策予算に予備費的な枠を設け、弾力的な予算システムとすること、予定価格の事後公表についての評価と課題、市庁舎内の自動販売機について一般競争入札を導入する考えについて。
総務局関係では、白石区の姉妹孤立死問題、保健師職の採用年齢の拡大と民間経験者の採用、医療技術職との人事交流、ICカードSAPICAの拡大、職員団体の本庁、区役所等の庁舎使用問題、北海道朝鮮初中高級学校に対する補助金支出、職員の不祥事防止について。
言及上田文雄(理事者) 2012-06-07
ターミナルビルと駐車場の一体運営についてでございますが、駐車場の運営管理事業者につきましては公募ということにされておりますことから、空港ビルが法人としてこれに参加をしていくということも可能なことでございます。
一方で、丘珠空港の駐車場につきましては、現在、運営しております事業者によると、土地の使用料のほかに除雪費などもかかりまして、現在の経営はかなり厳しいものであるというふうにも聞き及んでいるところでございます。
また、現在、空港ビルでは、イベント参加者には2時間まで駐車料金を無料にするなど、駐車場と連携しながら事業を展開しているところでもございます。
議論宝本英明(議員) 2012-09-25
近年は、実質収支は多くても20億円台にとどまっていたことからすると、47億円というのはかなり大きな金額であると感じております。
剰余金の発生は、将来世代の貴重な財源である財政調整基金の造成に結びつく上に、翌年度に繰り越された純剰余金については、扶助費や除雪費といった不測の事態に対応するための補正予算の財源になるという意味において一面では望ましいことであると言えますが、その一方で、その年度の収入は、できるだけその年度の行政サービスに充て…
そこで、質問ですが、2011年度決算において、このような剰余金が生じた主な理由を伺います。
議題秋元克広(理事者) 2012-09-27
◎副市長(秋元克広) 私からは、除雪対策について、それから、都心まちづくりにおける利便性の向上策について、そして、月寒中央駅周辺のまちづくりについてのうち、1点目の市営住宅建てかえによる土地の有効活用についての3点、お答…
まず、除雪対策についてのうち、1点目の除排雪レベルの維持についてでございます。
判定した発言の一覧
この年に、この話題を議論していると判定した発言 13 件(言及 3/議題 8/議論 2)
初めに、議案第52号 平成23年度札幌市一般会計補正予算(第7号)は、不足を生ずる見込みとなりました除雪費14億円を追加するものであります。
主な質疑として、除雪費の補正予算について、各区の降雪量の差が歴然としている現状を踏まえ、より効率的に執行すべきと考えるが、どう対応するのか。
こういうことで、この計上されていない3億6,400万円は、平成23年度除雪予算として計上する中から流用する、いわゆる執行を取りやめて3億6,400万円をこの除雪費に充てる、こういう内容であります。
次に、雪対策について、3点伺います。
以上のほか、第一部予算特別委員会においては、財政局関係では、経済状況の認識と経済対策や税源涵養に資する取り組み、雪対策予算に予備費的な枠を設け、弾力的な予算システムとすること、予定価格の事後公表についての評価と課題、市庁舎内の自動販売機について一般競争入札を導入する考えについて。
最後の質問は、雪対策について、ダンプトラック確保の観点から2点お伺いいたします。
◎副市長(秋元克広) 私からは、環境産業の創出についてと雪対策についてお答えを申し上げます。
一方で、丘珠空港の駐車場につきましては、現在、運営しております事業者によると、土地の使用料のほかに除雪費などもかかりまして、現在の経営はかなり厳しいものであるというふうにも聞き及んでいるところでございます。
剰余金の発生は、将来世代の貴重な財源である財政調整基金の造成に結びつく上に、翌年度に繰り越された純剰余金については、扶助費や除雪費といった不測の事態に対応するための補正予算の財源になるという意味において一面では望ましいことであると言えますが、その一方で、その年度の収入は、できるだけその年度の行政サービスに充て…
次に、雪対策について、2点伺います。
◎副市長(秋元克広) 私からは、除雪対策について、それから、都心まちづくりにおける利便性の向上策について、そして、月寒中央駅周辺のまちづくりについてのうち、1点目の市営住宅建てかえによる土地の有効活用についての3点、お答…
最後の質問は、雪対策について、2点伺います。
◎副市長(秋元克広) 私からは、民間木造住宅の耐震化についてと雪対策についての2点、お答えを申し上げます。