公共交通の利用者減と運転手不足
transit-01 2009年 対象語: バスの利用者数/交通空白地/減便/路線バス/路線バスの運転手不足/路線廃止/運転手確保 ← 一覧へ
この年に、この話題を議論していると判定した発言 11 件(論じている 6/議題 4/触れている 1)
下の引用は判定の根拠になった文です。運営者が決めた規則による判定なので、読んで確かめてください。
論じている 峯廻紀昌
路線バスは、毎日の市民生活に必要不可欠なものではありますが、各地域の需要によっては、大型バスが不要な場合、乗り合いタクシーのような移動手段を導入した方が当該地域の住民はきめ細かなサービスを…
論じている 加藤啓世
このため、不採算で維持が困難な路線について、現行バス事業者が継続運行することが合理的と判断され、また、当該事業者にその意思がある場合には、路線廃止の手続を経なくても札幌市として財政支援を行い、バス事業者との一定の役割分担によってバスネットワークを安定的に維持していけるような補助制度の検討を行っております。
議題 勝木勇人
2点目は、路線バス事業における一連の政治判断ミスについてでございます。
論じている 宮川潤
その会議で、中央バスが3路線廃止、2路線は減便、経路短縮など赤字路線の変更及び廃止を15カ所も提案してきたために、参加した地域住民は、市や事業者は公共交通を守る立場に立っているのか、やっぱり路線を廃止するのかと不…
議題 村松正海
東、新川両営業所管轄の路線廃止について、中央バスによる石狩協議会への申し出が出されたままだが、地域住民の不安を払拭するためにも責任を持って撤回の申し入れをすべきではないか。
議題 伊藤理智子
路線バスへの補助制度についてです。
論じている 井上ひさ子
これらの問題の大もとは、国の規制緩和によって航空会社が自由に路線廃止、移転できるようになったところにあること、また、北海道が道内交通ネットワークを構築して鉄道や航空路線を道民の暮らしと道内産業を育成する立場で守ることが肝要であり、道都である本市とし…
議題 細川正人
バスの輸送量が1日15人未満の路線は、平成23年度以降、補助対象から外れるが、路線廃止となった場合の代替交通についてどのような検討を行っているのか。
触れている 坂ひろみ
しかし、丘珠空港から民間機の完全撤退、もしくは大幅な減便が見込まれることは、もはや道内拠点空港としての役割を果たすことができない可能性を示しています。
論じている 宝本英明
しかし、去る12日に、ANAは、多くの課題を残したまま、事実上の最後通告とも言える当該路線廃止を表明したわけであります。
論じている 上田文雄
…ては、道民の足として大変重要な役割を果たしております丘珠空港路線を守ることが必要であるとの認識から、鋭意、ANAに対し路線の維持を求めてまいりましたけれども、先般、ANAが一方的に路線廃止を決定したことは極めて遺憾なことと感じておるところであります。